オカメインコの鳴き声はうるさい?アパートでも飼える対策とは!

オカメインコは可愛いですが、うるさい鳴き声の問題がありまして、その場合、どうしたら良いのかという対策法についてご紹介します。

アパートに住みながら飼いたい。あるいはすぐ近隣に家がある。同じ家に鳥の飼育に同意していない家族がいるなど。そのような時でも大丈夫かどうかですが、ネットで調べてみると、うるさいのでオカメインコがアパートの隣人の迷惑になっているケースも実際にあるようです。

もしも愛鳥のことで苦情が来たらと思うと嫌ですね。では、どうしたら良いかですが、なるべく静かな個体を選ぶことです。声量の度合いは性別によっても違ってきます。

オスのオカメインコの方が、メスよりも鳴き声はやはりうるさいです。メスは基本はおとなしいといわれていますが、呼び鳴きしたりなにか飼い主さんに要求がある時は結構うるさいですね。

自分の存在のアピールやメスを呼ぶためによく鳴くといわれています。かなりけたたましく頻繁に鳴くといわれているので、オスはあまりおすすめしません。

しかし、けたたましいときにそれをストップさせる方法や、あまり鳴かないようにしつけをする方法、ケージの防音対策などもありますので、ご紹介します。

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オカメインコがどうしても鳴き声がうるさい場合

騒音をとりあえずストップさせたいというときは、部屋やケージを暗くするのが効果的です。

オカメインコは夜にはうるさいこともなく、静かです。パニックさえ起こさなければ。朝の鳴き声はスズメとかのさえずりは聞きますが、夜は鳥が寝静まっているのでうるさいということはありませんね。

それが普通です。朝が来ると鳴きますから、お住まいのアパートの部屋やケージを暗くして対策するという方法が効果的です。遮光布を使いましょう。

けたたましいときは、ペットをどんなに愛している人にとってもやはり騒音に聞こえてノイローゼになりそうになるので、防音対策をしている人は多いようです。

オカメインコがうるさいときに、鳴き声を和らげるケージの防音対策についてご紹介します。

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これでアパートでも飼える

懐いてくれたのは嬉しいものの、人間のすぐそばで声を張り上げるということもあり、正直ストレスが半端ではない!とおっしゃっている方もいます。

おそらく第一あるいは第二反抗期に入っているものと思われますがケージの中から呼び鳴きし続けるのでノイローゼになりそうだといっている人も。おそらくオスでしょう。

オカメインコはオスならよく鳴き声を出しますがその代わり、うるさいばかりではなく、口笛でトトロとかCMのテーマソングとか歌ってくれたりもしますから(もちろん歌を聞かせて覚えさせればですが)、そういう一芸もオスにはあるわけですからね。

また、人間が家族で話していると仲間に加わろうとしてけたたましくオカメインコが声を張り上げだすという場合もあります。何しろこの生き物、群れで暮らすのが本来なので、人間を親やパートナーや仲間と認識しているとコミュニケーションを図ろうとしますから。

声を和らげるために、アクリルケージを使ったり、ガラス温室の中にケージをセットして使うというのがおすすめです。手作りしている人もいます。

アパートでオカメインコを飼う上で劇的な防音対策にはなりませんが。鳴き声で飼い主さんがうるさいなーと不快に感じる高音域を和らげることには役立ちますし、粉対策にもなります。セキセイとかより脂粉たくさん出ますからね。

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しかし、これでも完全に防音することはできませんので、あまりに頻繁に騒音で悩むようでしたら、飼い主さんの対応の仕方が問題で頻繁に呼び鳴きを出してしまっている可能性があります。

しつけによって抑える方法をご紹介します。もしかしたら、しつけによって改善するかもしれません。どのように行うかといいますと。

オカメインコがうるさい時も、無視するということです。飼い主さんを呼ぶ鳴き声がしつこくても反応しない、かまってあげないことです。しかしこの鳥は本来群れで暮らすので、1羽だけペットショップから連れてきておいて無視するのはあまりに酷です。ドイツでは1羽で飼うことは法的に駄目だと言われています。

水が汚れているとか餌が足りないとか、生命にかかわる場合もありますので、ケージ内の環境がちゃんとしているかどうかはチェックするようにしましょう。

しかしあまりに構ってあげてしまいすぎると学習しまして、非常にわがままになります。あるケースでは、人に一時期預けていたら、預かってくれた人が物珍しさや可愛さもあったことでしょう、構いすぎたためとてもわがままになってしまったということです。

もし預ける場合はその点についても、オカメインコとの接し方についてお願いしておくといいでしょう。鳴き声をある程度無視することを続けていれば、うるさいのも鎮まり落ち着くケースが実際にありますので、根気よく続けましょう。

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2羽以上で飼っていたら、そもそもそんなに人に依存しないかもしれません。もちろん、パートナーに別種では駄目で同種にしましょう。体格差や性格差のある別種だと、攻撃的な方におとなしい方が噛まれて怪我をすることもあります。

また、単に無視をするのではなく「静かにして」など毎回同じ言葉をかけてから部屋から退室するなどすると、その言葉と関連付けて覚えてくれます。

そうすると、そのうちに鳴き声がうるさい時にその言葉を言うことでオカメインコがピタッとやめるようになるといわれています。その時に、愛鳥のつぶらな両目をしっかり見つめながら言うのがポイントだとしている飼い主さんがいますので参考にしてみてください。目を合わせるのは、愛情表現の一つという意味合いがあるようですがどうなんでしょうね。

このようにしつければ、アパートでも問題なく飼うことができますね。

ただし、餌入れをひっくり返したり、水が足りない、おもちゃや止まり木が落下したなどの場合は対処しなければなりません。なので必ずケージ内の状況を確認するようにはしてください。

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終わりに

いかがでしたか。オカメインコは、たしかに鳴き声が期待はずれにうるさいというのはあります。愛鳥を大好きな飼い主さんでも、さすがに防音対策をしているというケースは意外と多いんですね。

田舎で周りに家などなくて、自分だけが気になるなら耳栓とかでいいかもしれませんが。大抵の場合は家族の人や隣近所の人にも迷惑になるかもしれません。

無視するなんてかわいそうと思ってしまうかもしれませんが、お互いが快適に過ごしていくために一定期間はしっかりしつけて、無駄な呼び鳴きを出さないようにしつけたほうがいいでしょう。

ちなみに、オカメインコでなくてもいいから鳴き声のあまりしないのがいいな。うるさいのはやっぱりちょっと、ということでしたら文鳥がおすすめです。文鳥のメスならスズメくらいのさえずりで鳴く程度なのでアパートでも隣の迷惑にならずに飼うことができるでしょう。

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