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オカメインコのルチノーの性格や値段は?オス・メスは尾羽で見分ける?

オカメインコのルチノーは、黄色と白色の羽のコントラストが美しく人気のあるオカメインコです。

オカメインコのルチノーの性格や目の色、値段、飼い方の注意点、オスメスの見分け方など気になる特徴について詳しくご紹介します。

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オカメインコのルチノーの性格・目の色

オカメインコのルチノーの性格は、他のオカメインコと同じです。ただ、他のオカメインコよりも甘えたな傾向がやや強く、ルチノーは特に一人餌への切り替えが難しくなる傾向が強いといわれています。

おっとりした穏やかな性格で、他の鳥と一緒に飼うとくちばしで噛まれたりすることも。飼い主さんによく懐き、一人暮らしのパートナーとしては最高のペットです。

また、「オカメパニック」という言葉があるくらいオカメインコは臆病です。そして寂しがりやな性格をしています。これがオカメインコの性格の大体の特徴です。

オカメインコのルチノーの目の色は、赤い目である場合もありますが、雛の頃には赤い目だったのに成鳥になってからは色が濃くなってきてブドウのような色になっているというルチノーもいます。オカメインコの赤目は、ブドウ目といわれることもあります。

ルチノーはみな目が黒くありません。赤い色やブドウ色です。このため、紫外線には注意が必要だといわれています。

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オカメインコのルチノーの値段

オカメインコのルチノーを飼いたいという人は多いですが、値段はどのくらいなのでしょうか。

ルチノーはペットショップでは30,000円を超えることもあります。ブリーダーから飼うと少し安くなり20,000くらいで買えることもあるようです。

オカメインコのルチノーのオス・メスの見分けは尾羽で

オカメインコのルチノーは、オスとメスを見分けるのが簡単ではないといわれています。発情がはじまればどのような行動をするかによってルチノーのオスメスを判断しやすいのですが、雛の場合はどのように見分けるかというと良くしゃべるようならオスですし、尾羽にシマがないのがオスでシマがあるとメスだといわれています。

しかし、雛のオカメインコルチノーのオスメスを判断するのは非常に難しいです。まだ換羽が終わっていない場合はルチノーのオスにもメスと同じような尾羽の縞がありますし、メスでもさえずりの練習をする個体もいますのでよく鳴くからといってオスだとは限りません。

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オカメインコのルチノーは弱い?飼い方の注意点

よく、オカメインコのルチノーは体が弱いといわれていますがそんなことはないという飼い主さんの意見が多いです。

オカメインコは人気が高まるにつれてブリーダーさんの中で酷いブリーダーさんも出てきてしまい、寄生虫を持ったオカメインコが多くなってしまったという話です。

また、オカメインコは挿し餌が難しく一人餌への切り替えもなかなか手間がかかるといわれています。特にルチノーは甘えたさんが多いためか一人餌への切り替えが難しい傾向があるようです。

オカメインコが一人餌を食べないとエネルギー不足になって死んでしまうということもあり、オカメインコの雛の飼育が難しいといわれているのです。

しかしルチノーだからといって体自体がそれほど弱いということはなく、品種による体の弱さ、強さはあまりないといわれています。

しかしルチノーは目のメラニン色素の問題がありますので、紫外線の当てすぎ、直射日光には気を付けましょう。

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まとめ~オカメインコのルチノーについて

オカメインコのルチノーは、黄色とクリーム色の羽が綺麗で人気ですよね。他の種類のオカメインコよりも少し甘えたな傾向が強いということで、なついてほしい飼い主さんには良いペットとなることでしょう。

目が他の種類より少し弱いようなので、紫外線の当てすぎなどには気を付けてあげましょう。

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