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オカメインコの種類一覧!どんな色があるの?値段は?

オカメインコの種類は、色々なカラーがあります。最もポピュラーなのは、やはり黄色い頭に白い胴体の「ルチノー」といわれる種類ではないでしょうか。

オカメインコというと黄色と白で赤いほっぺのルチノーを思い浮かべる人もいることでしょう。しかしオカメインコの原種は実は胴体が灰色なんですよ。オカメインコにもいろいろな種類がいるんですね。

そんなオカメインコの種類やおおよその値段について、一覧でまとめてご紹介します。

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オカメインコの種類一覧

オカメインコの種類を10種類ご紹介します。

ノーマル

オカメインコの原種で、胴体が灰色、赤いほっぺです。ノーマルオカメインコのオスは顔の色が黄色で、メスのオカメインコは顔も灰色になります。

ペットショップでは、だいたい1万円から1万5千円くらいで購入できる種類です。

ホワイトフェイス(WF)

オカメインコというと赤いほっぺが特徴的ですが、ホワイトフェイスという種類のオカメインコは赤いほっぺの模様がなく、真っ白な顔をしています。

胴体はグレーで、白とのコントラストが愛嬌よりも気品がある見た目です。こちらのオカメインコもとても人気があります。

値段はやや高く、ペットショップでは2万5千円~3万円台で購入できます。

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パステルフェイス

パステルフェイスというのは、オカメインコ特有のほっぺたの赤い色が薄い種類になります。オカメインコのノーマルやシナモンにパステルフェイスの種類がいて、パステルフェイスノーマルなどと呼ばれています。

ペットショップでの価格は1万9千円~2万7千円くらいで購入できます。

シナモン

シナモンは、オカメインコのノーマル種と似ていますがノーマルで濃い灰色部分が薄い茶色がかったグレーになったものです。

値段はペットショップで1万6千円~2万円台くらいで購入できます。

エメラルドとファロー

エメラルドという種類のオカメインコは、シナモンをさらに緑がかったようなかんじで、色が薄くなった種類です。オリーブとも呼ばれます。

ファローという種類もシナモンに似ていますが、シナモンの色がさらに薄くなって黄色みがかった色が特徴の種類になります。赤目なのも特徴です。

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パールとパイド

パールは、その名の通り羽が全体的に細かいまだら模様になっている種類です。薄い茶色がかった羽に、黄色か白い細かな斑が浮かんでいるオカメインコです。

ただしパールの模様が気に入って購入しても、オスの場合成鳥になるとだんだん羽の斑が消えてしまいます。ホルモンの影響なので仕方がありませんが、模様が気に入って購入するならメスのパールオカメインコを購入しましょう。

値段は、ペットショップでだいたい1万7千円~2万7千円くらいで購入できます。

パイドは、羽に白い模様があります。パールと似ていますが、パールよりも羽の模様が大柄です。

アルビノ(ホワイトフェイスルチノー)

アルビノは全身白く目が赤い種類のオカメインコです。目は雛の頃は赤目だったのにだんだんブドウのような色になってくるという個体もいます。ブドウ目ともよばれています。体質が少し弱い傾向があるといわれています。特に紫外線の浴びすぎには注意が必要です。

値段は他のオカメインコの種類よりも高いのが特徴で、3万円~4万円近くします。

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ルチノー

ルチノーは、一般的にオカメインコといったらこんな鳥・・・とイメージする種類ですね。白い胴体に、黄色い頭、濃い赤色のほっぺが特徴的です。

また、頭の羽は裏が禿げているというのも特徴です。白い胴体ですが、個体によってクリーム色だったりと黄色みの濃淡に個性があります。

値段はペットショップで1万8千円~2万円くらいで購入できます。

まとめ~オカメインコの種類一覧・色と値段~

オカメインコにもいろいろな品種があるんですね。これを飼いたい!というお気に入りのオカメインコがきっと見つかることでしょう。

ルチノーやアルビノは、体が弱いというウワサもありためらってしまうかもしれませんが、実際オカメインコを複数飼ったことのある飼い主さんによると種類による体の弱さ強さはそれほど感じなかったとのことです。

赤目は紫外線の浴びせすぎや放鳥しすぎなどに気を付けてあげれば大丈夫でしょう。

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