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オカメインコのくちばしにヒビが!割れてしまう原因は?

オカメインコのくちばしがヒビ割れているということに気づいたということはありませんか?オカメインコに野菜をあげたときなど、くちばしのヒビ割れの部分にだけ野菜の色が付いてしまっているなんてこともありますよね。

人間でいったら爪が欠けたりするのと同じようなものでしょうか。もしかしたらカルシウム不足など栄養の不足も考えられます。人間も栄養不足だと爪に縦線や横線が入ったりしますからね。

そんなオカメインコのくちばしのヒビ割れですが、オカメインコにとってくちばしは餌を食べるための大切なものです。ヒビ割れが見られる場合は速やかに動物病院や自宅でのくちばしのカットなどで対処する必要があるといわれています。

オカメインコのくちばしのヒビ割れに対する対処法などを確認して行きましょう。

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オカメインコのくちばしのヒビ割れは痛い?

オカメインコのくちばしというのは中に血管も通っていてあまり深くヒビ割れてしまうとオカメインコが痛がることもあります。出血することもあるのでもしくちばしがヒビ割れて出血していたら止血剤で速やかに止血する必要があります。

オカメインコの出血は飼い主さんから見たら少量でも命にかかわるかもしれないので、オカメインコを飼うなら爪を切ったりくちばしを切ったりする予定がなくても止血剤を用意しておくといいでしょう。

オカメインコは特にパニックを起こしやすくオカメパニックという言葉もあるくらいですよね。パニックで羽を折ってしまい出血してしまうこともないとは限りません。

止血剤は、くちばしをカットするときにも万が一血管を切ったときのために必要になります。市販の物でもいいですし、片栗粉でも代用できますよ。

オカメインコのくちばしのカットについてはこちらでご紹介していますので、もしくちばしがヒビ割れるだけではなくて長く伸びすぎているようなら飼い主さんでカットしたりヤスリで研いで短くすることを考えてください。
オカメインコのくちばしが伸びすぎたら?カット方法
オカメインコのくちばしが伸びすぎるのを放っておくと、くちばしがのどまで伸びて刺さって血が出てしまうこともありますし、餌を食べられなくなってしまいます。

また、くちばしが伸びると同時にくちばしの中を走る血管まで一緒に伸びてしまってカットしにくくなってしまうので、なるべく早めにカットしたり研がせたりしましょう。

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オカメインコのくちばしのヒビ割れは病気?

オカメインコのくちばしがもろくヒビ割れるというのは何かしら病気が隠れていることもあります。なので一度獣医さんに診せに行って健康診断してもらいましょう。

獣医さんは鳥専門病院の獣医さんでないと、オカメインコのような小鳥にはあまり詳しくなくて病気を誤診したり見逃してしまうこともあるといいます。

なのでなるべくお近くの鳥専門の病院に連れていくことをおすすめします。

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まとめ~オカメインコのくちばしのヒビ割れ~

オカメインコのくちばしは、人間にとっての歯と同じくらい大切で、餌を食べるのに必要不可欠です。

くちばしはオカメインコが自らギョリギョリとくちばしを鳴らすことで研いだりしてお手入れするのが普通のようですが、何か病気があるとお手入れしなくなってくちばしが伸びすぎてしまうこともあるといいます。

オカメインコのくちばしが伸びてきた・ヒビ割れてきたなど何かしら異常が見られたら、速やかに獣医さんに相談しに行き対策を取りましょう。

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