オカメインコが毛づくろいしてくれる!毛づくろいの意味は?

オカメインコが毛づくろいをする光景は良く見られますが、飼い主さんのところに飛んできて、顔や首筋や髪の毛なんかをクチュクチュ毛づくろいのように噛んでくることがありますよね。

オカメインコが毛づくろいしてくれるのはとても可愛く、信頼を感じますね。オカメインコが飼い主さんに毛づくろいしてくれる理由について確認してみましょう。

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オカメインコが毛づくろいしてくれる理由

信頼と愛情表現

オカメインコは仲間同士で毛づくろいをしあいます。オカメインコが飼い主さんの毛づくろいをしてくれるのは、飼い主さんを仲間だと認めている証拠です。

オカメインコは、雛の頃から愛情をかけて育てているとびっくりするくらい人間に懐いてくれる生き物です。しかしとても臆病ですから、常に周囲に対して緊張しているという個体も多いです。

飼い主さんの傍で毛づくろいしたり、飼い主さんに毛づくろいしてくれるというのは相当飼い主さんに心を許していて安心しているということでもあります。

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お返しカキカキ

オカメインコが毛づくろいしてくれたら、飼い主さんもオカメインコの頭らへんを掻いてあげましょう。頭付近はくちばしが届かず自分では毛づくろいできない部分なので、飼い主さんに「掻いて~」とアピールしてくることもよくあります。

頭を指に擦り付けてきたり、飼い主さんの指の前で頭を下げて待っていたりとそれぞれオカメインコによってアピール方法は個性があります。

カキカキしていると、目をつむって気持ちよさそうにうっとりしている時もありますし、「気に入らない」とばかりくちばしで手をつつくこともあります。

掻き方が気に入らないと手をつついてくるので、もっとやさしく掻いたりちょっと掻く位置をずらしてオカメインコの掻いてほしい場所の検討を付けましょう。

ただし、オカメインコを掻いてあげる時は背中はなでないように気を付けましょう。発情を促してしまい健康を損ねてしまう危険性があります。

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発情には気を付けて

ただでさえ飼育下だと睡眠時間の不足や安定して得られる餌、高カロリーなおやつ、高めの室温管理などによって発情過多に陥りがちです。

無精卵を産んだりすることはオカメインコにとって卵詰まりの危険性もありますし、体力を削ることなので発情を抑制する対策も取りましょう。

発情すると、飼い主さんの爪などに対してツンツンくちばしでつつくこともあります。毛づくろいと間違えやすいかもしれませんが、毛づくろいよりもっと勢いがよいです。

オスの場合は餌を吐き戻して飼い主さんにプレゼントしてくれるということもありますが、吐き戻しで餌を食べる量が減り体力が低下してはいけないので、発情抑制は鳥を飼う上で大切です。

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まとめ~オカメインコが毛づくろいしてくれる理由~

オカメインコが飼い主さんの髪の毛や顔、首、耳、指などをクチュクチュと甘噛みして毛づくろいしてくれるというのは、オカメインコが飼い主さんを仲間だと思っているからなんですね。

オカメインコが飼い主さんを大好きというのが伝わる愛情表現です。もし唇あたりをツンツンくちばしでつつくようなら、それは「もっと話して」という意味だといわれてもいます。

オスのオカメインコなんかは、音に興味を示しやすく飼い主さんの言葉や歌などを練習して物まねしますよね。唇ツンツンをしてくるなら、もっとたくさん話しかけてあげましょう。

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