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オカメインコの特徴は?性格・鳴き声・見た目など

オカメインコの特徴についてご紹介します。

もっふりした羽毛に、トサカや丸いほっぺが可愛いオカメインコ。見た目の可愛さで、飼いたい!と思う人も多いことでしょう。

しかし性格やお世話の難易度はどんな感じかご存知ですか?だいたい何年くらい生き、何年くらいのお付き合いを覚悟でお世話をしていく必要があるのか。

生き物を飼う責任がありますから、オカメインコのお世話についても学んでおきたいですね。

ということで、オカメインコをペットにお迎えしたいと考える前に、オカメインコはそもそもどんな鳥なのかオカメインコの特徴を把握しておきましょう。

性格はオスとメスでもだいぶ違いますし、同じく鳴き声も違ってきます。見た目もオーソドックスなオカメインコ以外にもたくさんいて、種類によってかなりいろいろな見た目の個性があります。

一緒に暮らしていく家族となるオカメインコですから、最後まできちんとお世話できるかどうかも良く考えなければなりませんね。

オカメインコの寿命や生態などの特徴についても確認していきましょう。

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オカメインコの特徴【性格】

オカメインコの特徴のうち、他のインコとは違うのがオカメインコならではの性格でもあるのですが、

おっとりのんびりしていて、飼い主さんにべったりよく懐くという個体が多いようです。あまりに平和的な性格のため、噛み方もソフト!やさしくてあまり痛くないと定評があります。

他の種類の鳥と一緒に飼うと、その鳥に押しのけられたり(笑)飼い主さんになかなか近付けなかったり他の鳥につつかれたり噛まれたりしてしまうこともあります。オカメインコはとにかく繊細な鳥なので、パニックも起こしやすいです。

また愛情の深い鳥なので飼い主さんからの安定した愛情がもらえないと精神的に不安定になってしまうこともあります。鳥にも反抗期があり、人間と同じかそれ以上に複雑な心を持っています。

オカメインコが飼い主さんによく懐いてくれることを期待して飼っても、育て方によっては嫌われてしまいあまり懐いてくれないこともあります。オカメインコが性格悪い?反抗期?嫌われる原因とは

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オカメインコの特徴【オスとメスの違い】

オカメインコの特徴、オスとメスとでは一般的に、オスの方が飼い主さんによく懐きます。メスは一線を置く感じだといわれています。大人っぽい性格です。

オカメインコとスキンシップを良く取りたい、小さな子どもみたいによく懐いてほしいという人の場合はオスのオカメインコがおすすめです。

ただし、雛の頃のオスとメスのオカメインコの判別は専門家でも100%的中とはいかずにミスすることがあるといわれています。

オカメインコの特徴【鳴き声】

鳴き声は、他のインコよりも控えめだといわれていますが、雛の呼び鳴きはうるさくてノイローゼ気味になる飼い主さんもいるようです。

本来集団で暮らすオカメインコなので、飼い主さんへの執着が強くなり、呼び鳴きをしますのでそれを覚悟で飼いましょう。

メスは成鳥だとあまり鳴かないようです。おしゃべりもあまりしないと聞きますが、個体差があるようでしゃべるメスのオカメインコもいるようです。

オスのオカメインコは良くしゃべりますし、歌うこともあります。面白さで言ったら断然オスのオカメインコがおすすめです。

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オカメインコの特徴【見た目】

オカメインコの特徴のうち、見た目は代表的なルチノーやノーマルをはじめ、たくさんの種類があります。

オカメインコというと白い体に黄色い頭、赤い丸いほっぺにとさか(冠羽)という姿をイメージすることが多いですよね。

これはルチノーという種類です。より原種に近いノーマルは、灰色の体をしています。そのほか、赤いチークパッチがない種類もありますし、真っ白なアルビノなどもいて様々です。ちなみにルチノーの場合は冠羽の裏におハゲがあるのが特徴なオカメインコです。

オカメインコの種類別特徴についてはこちらの記事をご参照ください。オカメインコの種類一覧!どんな色があるの?値段は?

オカメインコの特徴【寿命】

オカメインコの特徴は結構長寿で、寿命は10年~14年くらいです。これは野生の場合なので飼育下ではもっと長くなり平均寿命が15年から25年になります。長生きした個体では30年生きる場合もあります。

結構長生きなんですね。鳥だから手軽に買えると思いがちですが、オカメインコは犬や猫よりも長生きするようなので最後までしっかりお世話できるように責任を持ちましょう。

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オカメインコの特徴【お世話】

オカメインコの特徴としては、脂粉がとてもよく出ます。なので吸い込まないようにオカメインコのいる部屋には空気清浄機を置いたり、ケージの周りをケージカバーで囲って脂粉が拡散しないように対策した方が良いです。

お掃除も、脂粉が散らかるのでこまめに床を掃除機で吸ったり空気清浄機のフィルターを数日に一回くらいのペースでこまめにお掃除する必要が出てきます。

オカメインコを飼ってからアレルギー症状が出たという人もいて、鳥アレルギーというのもあるのでその場合は特に脂粉対策に力を入れる必要があります。オカメインコの脂粉対策!空気清浄機とケージカバーで鳥アレルギーも大丈夫!

オカメインコの特徴【病気】

オカメインコの特徴として、そのう炎や糖尿病や、その他いろいろな病気にかかることがあります。しかしオカメインコは病気を隠そうとする生き物です。捕食動物は敵に狙われないように弱ったそぶりを見せようとしません。

なので気が付いたら具合がとても悪く進行しており手遅れになってしまうケースも多々あります。鳥の場合は室温の寒さや中毒などでも急な落鳥が起こりがちですから、その時の心の準備もしておき、あまり自分を責めないようにしましょう。

オカメインコがかじって中毒になってしまうものは、野菜や果物のうち何種類かと、金属や観葉植物、テフロン加工のフライパンを加熱した時の蒸気、ガスなどがあります。

オカメインコにとって危険なものは部屋の中にもたくさんあるので、放鳥中は目を離さないように気を付けましょう。また、オカメインコが何か病気にならないように普段から栄養管理をしっかり行いましょう。

カルシウムなどのミネラルや、ビタミンの不足は様々な病気の原因になりますし、逆に言えば病気になって獣医さんもお手上げ状態のところから、ネクトンSなどの栄養剤の投与で回復したというケースも多々あるようです。

オカメインコを飼う前に、どのような病気にかかる可能性があるのか、その兆候は、対策方法や予防方法はなど確認してオカメインコにとって良い飼い主さんとなりましょう。

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まとめ!オカメインコの特徴

オカメインコの特徴についてご紹介しましたが、まとめると

・オカメインコの特徴、性格はまったりとしている。
・オカメインコの特徴、臆病でパニックを起こしやすいので止血剤は必須
・鳴き声は、呼び鳴きはうるさい。
・種類は代表的なルチノーやノーマルをはじめたくさんある
・寿命は結構長生きで30年生きる場合もある
・オカメインコの特徴、脂粉がたくさん出るので対策は必須
・オカメインコにとって危険なものについて学んでおいた方が良い

ということでした。

可愛いオカメインコをお家にお迎えできるといいですね!

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