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オカメインコのケージカバーで保温!おすすめ品と自作方法

オカメインコの保温と、ケージカバーについてご紹介します。

ケージカバーは保温にもなりますし、たくさん出る脂粉対策にも良いですね。

しかし市販のは値段が高くて、4万円以上するものもあります。それは極端な例として、だいたい安いケージカバーで700円台~3,000円くらいはします。

ケージカバーは大切なアイテムですができればコストを抑えたいですから、自作するという飼い主さんも多いようです。

そんなわけで、今回はオカメインコのケージカバーのおすすめ製品や、自作する方法をご紹介します。

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オカメインコのケージカバーおすすめ品

クオリス・小鳥カゴの防寒カバー

はじめにご紹介するオカメインコのケージカバーは、クオリス・防寒カバーです。

使用した飼い主さんたちの良い口コミと悪い口コミについて確認してみましょう。

■良い口コミ
保温性は良いのでオカメインコの保温には充分役割を果たしています。

・コストパフォーマンスもなかなかに良いですね!

・全体的にはいいのですが、空気の流れが悪いので、四つのつなぎ目を切り離して空気が程よく流通するようにしました。

サーモスタットもこのカバーのおかげでいつの間にかオフになっています。電気代が節約できるようになり、経済的で鳥さんも快適そうです。

■悪い口コミ
・ビニール臭さが強いです。数日天日に干さないとにおいが取れませんのでやや手間がかかります。

・ケージにかけると密封されてしまってダメです。せめてパンチ穴を開けてほしかったです。

・このケージカバーはインコかじってしまいました。張り合わせの部分を噛んでしまい穴が開いてしまいました。

・そのまま使ってしまうとインコが息苦しそうで、パンチで穴を開けて使っています。

気密性が高くて暖かですが、逆に言うと酸素不足になってオカメインコが苦しがるかもしれないので適度にパンチで穴を開けたり四隅を切ったりして空気を通しましょう。

小鳥カゴの防寒カバージッパー付きLサイズ

こちらはジッパー付きで、ケージの中のお手入れが簡単です。価格はアマゾンで2,724円。ビニール臭は同じくきついようですが、ジッパーもしっかりしていてビニールも薄っぺらでなく、良い感じとのことです。

ジッパー付きなので、普通のケージカバーに切れ目を入れるよりも保温効果が高いですしケージ内のお世話もしやすいです。

Lサイズというのも良くて、ケージからオカメインコにかじられることもないと評判です。Mサイズのケージカバーを使っていて、これまでオカメインコにかじられてしまって修繕だらけだったという場合も、ケージより一回り大きいケージカバーを使うとかじられません。

ケージの高さが高くて裾までカバーできないという場合は、裾のところにビニールを継ぎ足したりして加工して使っている人もいるようです。透明なので、オカメインコからの視界も良くて良い感じとのことです。

同じくジッパー付きのケージカバーでは、マルカンの「小鳥のお手入れカンタンケージカバー」というのがあります。これは、値段はAmazonで860円です。こちらの方がコストパフォーマンスは良いですね。

マルカンは、鳥に人気のかじり木コーンなども販売していて個人的に好きなメーカーです。

オカメインコのケージカバー自作方法

ケージカバーの自作方法にはいろいろありますが、その中でも切ったり張り付けたりする必要がなく簡単だと感じた自作方法が今からご紹介する方法です。

それは、スチールラックと透明テーブルクロスで自作する方法です。

スチールラックにオカメインコのケージを移動させて、透明なテーブルクロスを巻き付けるという方法なのですが、スチールラックはオカメインコのケージカバーより広めで余裕を持たせないとオカメインコがケージ越しにかじってしまうかもしれませんからね。

しかしこれで充分代わりになります。

このようにケージカバーを付けると、オカメインコの脂粉対策効果も抜群で、鳥アレルギーを発症していた飼い主さんの症状がピタッと収まったという話もあります。

こちらでもご紹介していますが、脂粉はアレルゲンになりえますからね。オカメインコの脂粉も綺麗に!空気清浄機のおすすめは?

ただし、この手作り保温ケージカバーの注意点は、ケージに直接ビニールクロスを巻くとオカメインコが酸素不足になったり、オカメインコがかじってしまったり保温器具で溶ける危険性があるということです。

ですから必ず、ある程度オカメインコのケージよりも広いスチールラックの周りにテーブルクロスを巻くようにしましょう。

テーブルクロスは、粉が付いているのでオカメインコが誤って口にしないように洗いましょう。一度洗って干して使うと安全です。

ビニール臭は一度洗ってもなかなか落ちないみたいで、洗って干すというのを3回くらい繰り返してやっとニオイがしなくなった、1週間も干し続けにしてやっと消えたという口コミもあります。

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まとめ~オカメインコのケージカバーで保温~

オカメインコのケージカバーについてご紹介しました。ケージカバーを導入すると、オカメインコのヒーターの電気代が節約できそうですね。

まとめると、
・ケージカバーはケージよりも一回り大きいサイズを選ぶとかじられない。

・ジッパー付きがケージ内の管理に便利。

・空気の流通に気を付け、必要ならパンチで穴を開けて加工する。

ということでした。

オカメインコは寒さに比較的強いとは言われていますが、実際に起こることもあるのは、悲しいことに風邪でオカメインコを亡くしてしまったというケースもあるので、後悔しないように保温対策はしっかり行ってあげたいですね。

ご紹介したケージカバーくらいの値段ならコストパフォーマンスも良いのでおすすめですし、自作しても良いですし、お好きな方法でしっかりオカメインコの保温を心がけていきましょうね。

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