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オカメインコの手作りおもちゃを作成しよう!

オカメインコのおもちゃは数多くありますが、怖がりなオカメインコのこと、新しくやってきたおもちゃを怖がって遊ばなかったり、あまり好みのおもちゃでなかったりという問題も起こりがちです。

オカメインコのおもちゃは、お金をかけなくても身近にあるもので手軽に作ることができます。オカメインコが喜ぶ手作りおもちゃはどんなものがあるでしょうか。

オカメインコにおすすめの手作りおもちゃについてご紹介します。

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オカメインコの手作りおもちゃ

オカメインコは紙が好き

新聞紙をかじるのがお気に入りの遊びというオカメインコも。新しいおもちゃを見ても怖がって逃げてしまうようなオカメインコには、身の回りにあるもので好きそうなおもちゃを与えてあげましょう。

広告を、七夕飾りみたいに根元を残して細く裂いて、ケージに吊る下げておくというのもオカメインコがプチプチかじってちぎるので良い遊びになりますしストレス解消にもなります。

音の鳴るおもちゃが好きなオカメインコの場合、鈴はとても喜ばれることでしょう。わざわざ買わなくても、クリスマス用の飾りの鈴がとてもお気に入りになっているというオカメインコもいるようです。

鈴をかじって外したり分解するのも楽しいらしいですが、飲み込んで金属中毒になるといけないのであまり小さな鈴は与えないようにしましょう。

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トイレットペーパーの芯

普段捨てるだけのトイレットペーパーの芯というのは、オカメインコにとってとても楽しめるおもちゃになることも。

筒の中に入って、テンション高く歌いだし、声の響き方を楽しんでいるというオカメインコもいます。

狭い場所が好きなオカメインコにとっては良いおもちゃになるでしょう。ただ、狭い場所を怖がり近寄らないというオカメインコもいるようです。

また、トイレットペーパーの芯の中に入り込んで、途中でつっかえて抜け出せなくなってしまったというケースもあるので気を付けましょう。

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ハンモック

余った布きれや要らなくなった服などを再利用して、オカメインコの喜ぶハンモックを作れます。

布を縫って、中に厚紙や綿を入れて三角のテント型に折り、紐で吊るしておけば中に入ってくつろいだり、三角のてっぺんに乗ってゆらゆらして遊んだりと色々な遊び方ができるおもちゃになります。

布は縦13センチ、幅37センチくらいの長方形に縫い代の分プラスして大きめに2枚切ります。柄のある表同士を合わせて縫っていきますが、縫わずに残しておくところもあるので定規で計ってペンなどでしるしを付けましょう。

片方の37センチの真ん中を11センチ縫わずに残しておきます(13センチ、11センチ残し、13センチ)。

そして13センチ幅のところは、2センチくらいの開きが2箇所くらいできるように縫います。これは後で綿を入れるための穴です。

ザクザクとミシンなどで縫いましょう。ミシンでなくても手縫いの波縫いや本返し縫いでも大丈夫です。縫い終わったら布を表にひっくり返します。アイロンをかけてぺたんこにしておくとその後楽です。

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厚紙を入れたとき固定されるように厚紙が入るポケットを縫っていきましょう。11センチ開けたところの両端からまっすぐ上に向かって縫います。ここは垂直にまっすぐ縫うように気を付けます。仕上がったときに歪まないためです。

最初に11センチ残しておいたところから厚紙と綿を入れていきす。ハンモックの完成品の底の部分は13センチ×11センチなので、厚紙は12センチ×10センチの長方形に切りましょう。綿も入れるので、その分嵩が増えますからね。綿の量は適当で大丈夫です。

そうしたら、厚紙と綿を入れた11センチ幅をかがって縫い合わせていきます。前もってアイロンでピシッとしているとこのときの作業が楽になります。

そうしたら、もうこれで大体ハンモックは完成です。このままクリップで止めてケージに付けても大丈夫ですが、もう一加工して2センチくらい残したところから綿を入れていくとよりふかふかになります。

綿がこんな狭いところからでは詰めにくいですが、手縫いの場合だと入り口をかがるのが面倒くさいので始めになるべく多く縫っておいた方がいいですから鉛筆など細い棒を使って詰め込んでいきましょう。

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そうしたらハンモックをケージにつるすために、ハンモックの天井部分にリボンを使ってひもを通す部分を作りながら縫い合わせていきます。

短めのリボンを2本用意して、ハンモックの両端に輪っかを作るような感じで、キーホルダーのフックのようなパーツをリボンに通してから縫い込みます。

布と厚紙と綿で作るフワフワのハンモックは、オカメインコにとって温かくベッドにもなります。普通止まり木にとまって眠るオカメインコですが、三角のハンモックの中に入って横になって眠ることもあるようで、その寝姿がとても可愛いと評判です。

三角の屋根の上に乗っているのも楽しいようです。中にお気に入りのおもちゃを入れてあげると添い寝するように眠ってくれることも。

作るのが面倒くさい場合は、SANKOの小鳥の三角ベッドという製品など、この手のおもちゃは販売されているので購入しても良いでしょう。

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まとめ~オカメインコの手作りおもちゃ~

オカメインコの喜ぶおもちゃは、身近なもので簡単に作れるんですね。

古い広告や新聞、使わない飾りの鈴などがあったらオカメインコにあげましょう。また、ちょっと加工は必要ですがオカメインコのためにハンモックを裁縫してあげるのも、お母さんが子どもに体操着袋を作るみたいな感じで楽しみになりそうですね。

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