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オカメインコが膨らむのはどんな時?原因3つ!

オカメインコが膨らむという現象について考えられる原因を3つご紹介します。

オカメインコが羽毛の間に空気を含ませて、ブワッと膨らむのは病気のサインとよく言われています。

鳥は体温調節のために羽に空気を含ませて膨らみ、体温を保持しようとするのです。

病気の時は保温が大切ですから、病気の可能性もありますがただ単に室温が寒いと感じている可能性もあります。

しかし念のため獣医さんに診せに行った方が良いでしょう。

ここでは、オカメインコが病気の場合どうしたらよいか、また保温するにはどのような方法が良いかについてご紹介します。

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オカメインコが膨らむのはなぜ?

病気

オカメインコが膨らむ様子があるなら、病気の可能性もあるので念のため動物病院へ連れていきましょう。

もし病気の場合、オカメインコが膨らむほど具合の悪いところを見せるというのは結構ひどく進行している可能性があります。

普通オカメインコのような捕食される動物は、敵に狙われないように弱ったところを見せないようにしますからね。

飼い鳥のオカメインコでもそのような本能はまだ残っていますから、大好きな信頼する飼い主さんにも弱ったところはあまり見せないようにするはずです。

夏は別ですが、外が寒い季節は鳥の病院へ連れていく時もしっかり保温していきましょう。オカメインコを入れたケースの外側にホッカイロを貼ったりして、移動の際も温かく保たないと病状が悪くなってしまうかもしれません。

オカメインコが体をふくらませるのは、羽の間に空気の層を作ることによって体を温め、免疫力を高めて病気に勝ちやすくするためですよね。

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しかし動物病院に行くのは、病気を治すうえでは必要なことかもしれませんが、オカメインコはストレスに弱いですから移動中の目新しい環境や動物病院で過ごす時間がストレスになるかもしれませんね。

ちょっとしたことでもびっくりしてしまってパニックになりやすいオカメインコ。そんなオカメインコの精神的負担を和らげるために、移動中はケースの外側に目隠し布を付けると良いでしょう。布付きのキャリーケースも販売されています。こちらの記事でご紹介しています。オカメインコと移動する時のキャリーケースおすすめは?

動物病院は、犬猫なども扱っている動物病院に連れていくと病気を見落とされてかなり進行してしまったり、誤診されてしまうこともあるようです。鳥専門の病院ならオカメインコに詳しいのでしっかりした治療が受けられるでしょう。

オカメインコを飼うときに、家の近くにあってすぐに行けるような評判の良い鳥の病院を見つけておきましょう。近くにあれば何かと安心ですよね。一年の季節の変わり目にオカメインコに健康診断を受けさせるのもおすすめです。

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オカメインコの膨らむのは寒いせい?

オカメインコが膨らむのは、室温の低下も一因です。

人にはちょうど良い気温でもオカメインコにとってもそうとは限りませんからね。

室温はエアコンで温めるほか、ケージの周りだけペット用のヒーターで温めるという方法でもいいでしょう。オカメインコは結構暖かにしてあげないといけないので、室温全体を上げてしまうと人間は暑いということもあるかもしれませんものね。

ちなみに暖房器具は石油ストーブなど空気が汚れる暖房器具は使わない方がいいです。オカメインコのような鳥は呼吸器系が弱いのでちょっとのガスや空気の汚れでも病気になったり死んでしまうこともあります。

テフロン加工のフライパンを熱したときのガスを吸って死んでしまうという事例もあるようですからとても呼吸器系が敏感な生き物であることを念頭に置きましょう。

ケージ周りだけ温めるには、ペット用のヒーターやケージ周りを囲う温室ビニールなどを使いましょう。ケージカバーといいますが、これがあるとないでは保温性が違います。

ケージカバーは安いものもありますが、ラックとテーブル用のビニールクロスで手作りしている人もいます。作り方やおすすめのケージカバーについてはこちらの記事で詳しくまとめてありますので必要があればご確認ください。
オカメインコのケージカバーで保温!おすすめ品と自作方法

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飼い主さんとしては今日は結構暖かい日だなーと感じていても、オカメインコにとっては寒いと感じて膨らんでいるということもあります。特に、換羽期などで羽がスカスカに薄くなってしまっているととても寒さに弱くなります。

毛引きをしてしまっている状態でも羽が薄くなってしまいとても寒さに弱く寒さで死んでしまうこともあるので、保温が大切になります。

室温としてはだいたい26度~30度くらいに温めるようにしますが、オカメインコの体調や羽の具合によっても適温が違ってきますので、ふくらみが取れるのを目安に保温温度を決めましょう。

温めすぎて熱中症になってしまうのも怖いですから、目を離さないようにしてください。

換羽期

オカメインコの羽の生え変わる季節がやって来ると、オカメインコは膨らむことも増えますね。

じっとして動かず怠そうだったり辛そうだったりイライラしている様子も見られることがあります。

羽を作るのは体力を使いますしビタミンやミネラルも消耗しますし、羽の材料のタンパク質も必要になります。

ですから羽の抜け替わる時期は餌や室温など調整していつもより過保護に面倒見てあげましょう。

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最後に。オカメインコが膨らむ

オカメインコの膨らむという原因についてご紹介しました。

まとめると、オカメインコは病気で膨らむこともありますが単に寒いときにも膨らむことがあります。

換羽期などはよくじっとして膨らんでいる様子が見られますね。年に数回迎える換羽期の時は保温にも気を付けて、餌も栄養剤を与えてあげると元気に過ごせますよ。オカメインコの冠羽が抜ける!換羽の時の注意点←こちらの記事を参考にオカメインコの羽の抜け替わりの時期サポートしてあげてください。

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