オカメインコのメスもおしゃべりする!?おしゃべりを教える時期は?

オカメインコがメスもおしゃべりするのか!?というお話です。

基本的にオカメインコのメスはあまり鳴かず、おしゃべりもしない傾向があるようですね。

しかしオカメインコによっては人の真似しておしゃべりするという特徴もあり、愛くるしい見た目やおっとりした性格にプラスして人気の理由です。

オカメインコのおしゃべりはオカメインコを飼育しているうえでの飼い主さんの楽しみの一つではないでしょうか。

うちのオカメインコがこんなことをしゃべった!というようなオカメインコのおしゃべりエピソードを聞いていて、うちの子もはやくおしゃべりするようになってほしい!と切望する飼い主さんも多いかと存じます。

しかし、オカメインコはメスだとあまりおしゃべりしないといわれています。果たしてうちのオカメインコは言葉を教えてもおしゃべりしてくれるのか、無駄骨ではないのだろうか…と気になる飼い主さんもいるのではないでしょうか。

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そもそもうちのオカメインコはメスなのかオスなのか分からないという人もいるかもしれませんね。オカメインコは、ルチノーだとオスなのかメスなのかの判別が難しいといわれていて、プロでも判別を間違うことがあります。オカメインコのオスとメスの見分け方についてはこちらでご紹介していますので、もしまだオカメインコの性別が分かっていない人はチェックしてみてください。
オカメインコのオスとメスの見分け方

しかし嬉しいことに、メスのオカメインコでもおしゃべりする事例はあるようです。

オカメインコは飼い主さんがおしゃべりを教え込もうとしなくても、勝手に印象に残った言葉や音を覚えて真似します。

なので「ぜひ、こんな言葉をオカメインコに覚えてもらってしゃべってもらいたい」という場合は、オスでもメスでもある程度飼い主さんで根気よく教えないといけませんね。

オカメインコにおしゃべりのモノマネをしてもらえるように教える方法や、おしゃべりを教え始めていい時期についてご紹介します。

オカメインコのメスにもおしゃべりさせる方法

繰り返し聞かせる

オカメインコのメスでもオスでも、おしゃべりさせるにはまず覚えさせないといけませんから繰り返し聞かせることによって覚えてもらいましょう。

オカメインコは日々飼い主さんとのコミュニケーションからおしゃべりのセリフを学んでいます。

モノマネさせるつもりがなくても、干した布団を叩いている時の音を覚えて真似したりするオカメインコもいます。

なので覚えてほしい言葉は、オカメインコがメスだとしても、諦めずにマメに話しかけて聞かせましょう。オカメインコがもし気に入って、真似したいと思えれば自然と真似しておしゃべりしてくれるようになることと思います。

しかし、あまりしつこく長々と教えるとオカメインコは飽きてしまって飼い主さんから教えられるのが苦痛になってきてしまいます。ですから一度のレッスンは5分位で切り上げましょう。そして一日一回程度の頻度でオカメインコへおしゃべりを教え込みましょうね。

またオカメインコは、ぱぴぷぺぽの音が得意です。印象に残るのか、発音しやすいためかは分かりませんが、ぱぴぷぺぽは得意ですからそのような言葉を教えてあげると良いでしょう。

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オカメインコのおしゃべりエピソードはこちらでご紹介していますのでぜひご覧になってみてください。
オカメインコの知能は何歳児?

鳥がしゃべるところを見せる

オカメインコのメスにもおしゃべりしてもらうには、人ではなくてオカメインコと同じく鳥が喋っているのを聞かせるのも、触発されてしゃべり出す可能性があるので試してみて下さい。

YouTube動画を見ると、おしゃべりしているオカメインコのメスとかオスとかの動画がいくつもありますね。それを見せるのも、オカメインコにとって刺激になって良いかもしれませんね。

オカメインコは野生では集団で生きる生き物なので、仲間に触発されやすい生き物です。お手本やライバルとなる仲間の存在によっておしゃべりし始める可能性は高いでしょう。

人をライバルに見立てる

鳥がおしゃべりをする動画という選択の他には、家族など誰か人間に協力してもらうというのも良いようです。

例えば、オカメインコと、オカメインコのライバル役の人間と、飼い主さんの3人を用意します。

飼い主さんがオカメインコとオカメインコのライバル役の人間に対して、「おはよう」などとおしゃべりします。ライバル役の人間は、それに対して「おはよう」とあいさつを返します。はじめはうまくおしゃべりできないふりで「モニョモニョ…モゴモゴ…」という感じでもいいでしょう。

そうしたら、上手くおしゃべりできたライバル役の人間を飼い主さんはとても褒めてあげます。褒められるのはオカメインコの大好きなことですからヤキモチを焼くかもしれませんし触発されるかもしれません。

なので、おしゃべりして褒められたライバルの人間を見たオカメインコのメスは、おしゃべりすれば褒めてもらえると知り、ライバルを見習って飼い主さんの言葉を覚え、真似しようとし始めるかもしれません。

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オカメインコのメスのおしゃべりし始める時期

オカメインコのメス・オスがおしゃべりし始める時期というのは、だいたい生後6ヶ月くらいからのようです。

こちらの記事でもご紹介しています。オカメインコはどう成長する?年齢換算で見るオカメインコの生涯

はじめは言葉にならなくて、モグモグブツブツ…というような、よく聞き取れない言葉をつぶやいているかもしれませんがその期間は一生懸命オカメインコのメス・オスがおしゃべりする練習をしている途中なので、飼い主さんはジリジリせずに焦らず急かさず待っていましょう。

ある日突然おしゃべりしてくるのを楽しみに見守りましょうね!

オカメインコはメスもおしゃべりする!

この記事の冒頭でもご紹介したことですが、もう少し詳しくメスのオカメインコがおしゃべりすることについてご紹介しましょう。

メスのオカメインコはほとんど鳴かない・しゃべらない・歌わないといわれています。基本はおしゃべりしないようですね。

そんなメスのオカメインコでも稀に、本当に稀にですがおしゃべりすることもあるようです。

YouTubeの動画で見つけたのですが、チョコボのテーマを歌っているメスのオカメインコの動画がアップされていたりしますから後でぜひ聞いてみてください。

しかし大抵の場合はメスのオカメインコはおしゃべりしない・歌わないですし、オカメインコのメスとオス両方飼っている飼い主さんのお話によると、オスのオカメインコが歌っているのをメスのオカメインコはまるっきり無視しているということも多いとか。

オスのオカメインコはどちらかというと開放的で子供っぽく、精神年齢が小学生くらいだと言われていて、メスのオカメインコはどちらかというとオスよりも大人な感じですね。このオスとメスの温度差というのもオカメインコを飼っていると面白いでしょうね。

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まとめ・オカメインコのメスのおしゃべり教え方・時期

オカメインコのメスもおしゃべりするということもあるんだという結論になりましたね。

オカメインコのメス・オスにおしゃべりを教える方法や、おしゃべりのモノマネか始まる時期についてご紹介しました。

オカメインコは、そもそもメスの場合はあまりおしゃべりしなくて、オスのオカメインコの方が音や声に興味を示し、モノマネしようと練習するんですね。

今うちにいるのはメスのオカメインコだから喋らないかも…とちょっとがっかりした飼い主さんがいるかもしれませんね。

なのでオカメインコのおしゃべりを聞きたい飼い主さんは、もし今度オカメインコを飼うときはオカメインコのオスを見分けて飼うようにしましょう。

オカメインコは寂しがりやですし、孤独がストレスになるので他の国ではオカメインコの一匹飼いが禁止されているケースもありますから、もう1羽か2羽くらい追加で飼ってみても良いのではないでしょうか。

メスではなくおしゃべりするオスのオカメインコを。もし飼い主さんの負担がなければ検討してみてください。

オカメインコのオスとメスの見分け方ですが、ルチノーのオカメインコはオスとメスを見分けるのが難しいといわれていますが、ノーマルやシナモンのオカメインコはオスとメスの判別が簡単だといわれています。

オスとメスのオカメインコの見分け方については、さきほどご紹介したページを読んでみてくださいね。

オカメインコといったらルチノーの見た目が定番的に思われていますね。オカメインコに詳しくない人はルチノーのオカメインコの羽毛のカラーしか知らない人も多いのではないでしょうか。

私もオカメインコについてネットで調べるまではルチノーのオカメインコしかいないと思っていましたが、実際は種類がたくさんあるんですね。

ちなみにシナモンは、スパイスのシナモンのように茶色がかった羽毛のカラーで、温かみのある色なので女性や子供に人気のあるオカメインコのようです。オカメインコ・シナモンの特徴

以上、オカメインコのおしゃべりについてご紹介しました。

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