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オカメインコのあくびの意味は緊張を隠すためかも

オカメインコはなぜあくびをするのか、その意味をご存知ですか?

人間と同じく精神的なものが原因だったり、喉が痒くてそのような口を開けるふわわわという仕草を繰り返すのだったりと原因は様々です。

例えば初対面のお客さんに会った時とか、初めて見る景色の場所に外出したとかそのような時にふわわわとなることがおおいのではないでしょうか。

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オカメインコのあくびの意味は緊張緩和

緊張を和らげるためにという場合があります。確か、犬や猫も叱られたときにするというのがありますが、これは精神的な理由が原因であると言われていますね。

オカメインコとは違い、しつけられますから。「叱られるのはうんざり」という意味のあくびかもしれません。

「大好きな飼い主さんから叱られたショックをごまかすため」なのかもしれませんし。

例えば人間も、緊張しすぎたり悲しみすぎたり驚きすぎたり…という精神的ストレスによって、突然笑い出してしばらく笑いが止まらないことがありますね。

それは笑うことによって2つある自律神経の中でも副交感神経と呼ばれる自律神経を活発化させて交感神経を緩めようという作用のようです。

オカメインコのあくびも、緊張をごまかすため、自律神経の調整をするためという意味なのかもしれませんね。

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具体的には、初対面の人間に会った時とか、外に連れて行った時。

性格的にというか、遺伝的な傾向として臆病だといいますから、あまりオカメインコに新たな刺激を与えるのはやめましょう。

動物病院などに行く時も、もしも緊張しているようなら暗幕を…遮光布をケージにかぶせて覆って景色が見えないようにして連れて行きましょう。

オカメインコは以外にも緊張している時に体に現れる仕草というものがあります。あくび以外にもね。

冠羽と呼ばれるトサカの部分が立っていたら怯えていたり警戒しているかもしれません。

嬉しい時にも逆立ちますからその他に体が細くなっていないかとか揺れていないかとかも見ると感情が分かりやすいです。

詳しくはこちらの記事に書きましたのでぜひご覧になってみてください。

冠羽の意味や感情との関わり

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喉かゆい

オカメインコは、喉の痒さであくびをします。口を開けてふわわわ…のような仕草をするかもしれません。

人間も、例えばカビの生えたナッツを食べてしまったり。

食物アレルギーのあるものを食べてしまったりして喉が痒くなる時ありますね。そんな時には舌で掻いたりしませんか?

ベロを奥に引っ込める感じにするとちょうどかゆいところに手が届くんですよね。

そのような感じで、オカメインコにとっては痒みを和らげる効果があるのかもしれません。あくびをしていたらもしかしたらその意味は、喉に炎症が起きているかもしれないので。

まず空気汚染がされていないか、タバコや煙やガスやアロマなどが空気中に漂っていないかのチェックをしてから獣医さんのところで診察しにもらいに行ったほうが良いでしょう。

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まとめ

退屈な時にするというのでもないみたいですし、人間と違って眠い時にするのではないのかもしれませんね。

しかしネットで報告されていないだけで、実際は眠い意味ですることもあるのかもしれませんが。

眠い時はオカメインコはくちばしを研ぐためにギョリギョリ言っていることのほうが多いですかね。あくびをするというより。

あまりにも連続している場合には喉の炎症や脳みその酸素不足なども考えられるかもしれません。

その心配を解消するには鳥に詳しい専門病院で診てもらって下さい。

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