オカメインコの灰色の品種5つについて

オカメインコに灰色のカラーがいるというのをご存知でしたか?

白がメインで黄色いのも混ざったのしかいないと思い込んでいました。勉強し始めてはじめて知ったのですが、それはルチノーという品種ですね。

これまで、インコにあまり興味がなかった人は、アニメなどに描写されるルチノーのしかいないと思っていた人も少なくはないでしょう。小物グッズやインテリアなども、モチーフになっている製品はどれもルチノーが多い気がします。

しかし実はオカメインコにはたくさんのバリエーションがあるのです。今回は灰色の品種についてご紹介します。

それらの中には、体がグレーで頭が黄色のもいますし、頭が白でシンプルな品種のもいます。

濃淡それぞれいますし、羽に模様のあるのもいて、実にたくさんの個性的なのがいるのです。

個人的には、やっぱりオカメインコといったら白と黄色のカラーに丸い赤いほっぺというイメージがあり灰色はなんだか見慣れない気がするのですが、品種やそれぞれの値段などについてご紹介します。

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オカメインコのまず灰色はノーマル

実はオカメインコの原種に最も近いといわれているのはノーマルという品種で灰色のカラーをしているのです。

ノーマルは、メスの場合は顔の色もほとんどそのカラーであり、黄色みがあまりないシンプルな色合いです。

オスは黄色の顔にグレーの体というオカメインコです。羽には白い色もちょっと混ざってますね。はじめから黄色い顔かというとそうではなくて換羽を経て顔の羽が黄色になります。

ノーマルの価格は1万円〜くらいです。ブリーダーさんだともっと安くなり1万円以下の7,500円くらいが相場のようです。

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シナモンも灰色っぽい

シナモンというのは、ノーマルの見た目がシナモン色になった…つまり茶色っぽい灰色になった品種。

柔らかい印象になって女性に人気のあるカラーです。

この品種もかわいくて良いですね。
価格は2万円前後といったところです。ブリーダーさんの場合は1万円台が相場のようです。

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模様違いで灰色

他にも、体にグレーの羽はあちこち混ざっていますが羽に模様のあるパールとパイドという品種もあります。

セキセイインコのさざなみ模様を思い出します。パールは模様がくっきりと細かく、目立つ模様で濃いの、淡色のといます。

パイドも濃いグレーがメインのオカメインコや、薄い灰色メインのなどがいるようです。

個体差によって模様の細かいのやあまり細かくないのもいるようです。

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顔の色違い

顔色が違うのもいます。ホワイトフェイスのノーマルは顔が白くて体が灰色なのです。

顔が白いのでオカメインコ特有の丸い赤いほっぺたがなくて、ひょうきんにも見える愛嬌のある印象がなく、かっこいい、美しいという印象を与える見た目をしています。アルビノもホワイトフェイスルチノーと呼ばれることもあります。

さらに、真っ白なホワイトフェイスとは違って、パステルフェイスというのがいます。パステルカラーな顔色ということで、色素の薄いのです。

体はグレーのノーマルの顔の色が薄くなった品種です。

ノーマルのみならずシナモンにもパステルフェイスというのがいますし、ルチノーにもいます。

こうしてみると、オカメインコにはたくさんの品種があってどれもみんな個性的ですね。

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まとめ

オカメインコのうち、灰色についてご紹介しました。

このカラーは、大きく分けると5種類ほどもいるんですね。

その中でもさらに濃いのや薄いのや、黄色の混ざったの、白と灰、顔色が薄いのなどたくさんのバリエーションのオカメインコがいるようです。

価格の問題もありますが、なるべくお好みの個体を見付けて飼いたいですよね。ペットショップにいなければ、鳥専門のショップとかブリーダーさんのブログを覗いてみたりしてお好みカラーを飼育しましょう。

以上、灰色の品種についてご紹介しましたが、まだまだたくさんいます。ルチノーもそうですし、真っ白なアルビノや、オリーブ色のエメラルドという品種など。

エメラルドは、かなり値打ちが高くて珍しいみたいです。値段が他のとは1桁も違うという場合もあります。1つのブリーダーさんのところの価格なので相場はもっと安いのかもしれませんが。

そんな気になるエメラルドについてはこちらにまとめましたのでお時間があればぜひお読みになってみてください。オカメインコのエメラルド

種類についてもっと詳しく知りたい人はこちらの記事もぜひお読みください。

オカメインコの種類一覧

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