セキセイインコとオカメインコの相性の事例・そこから学ぶ接し方

セキセイインコと、同時にオカメインコも飼ったら相性は良く共存していけるのでしょうか。どっちもかわいいので気になりますね。

仲良くしていけるのか、そこまで行かなくても攻撃したりしないかどうか。喧嘩になると血が出たり羽根をむしられたりするかもしれませんからね。

どちらも嫉妬深いかもしれません。淡白な性格の爬虫類とかならまだしも、愛情深い生き物ですから飼い主さんの取り合いになるかもしれませんね。

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ちょっとそれは美味しいかもなんて、セキセイインコも好きだしオカメインコも良いし両手に花だわ〜なんて考えちゃ駄目ですよ。もし相性が悪いと、攻撃される側からは記憶にいつまでも残り傷になります。

それに、団体行動の野生と違って同種のパートナーができないので、ただ一人の心の慰めである人間との愛情問題になります。小さな生き物の一生の心に関わってくることになりますからね。

これは案外難しいことで、同種を複数飼ってあげても両思いとはいかずに、追っかけるオスに対して避ける傾向のあるメスとかそんなことも起こりうるので、たくさん候補がいる野生の自然的な環境でないのは可哀想かもしれませんね。

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セキセイインコが奇跡的にオカメインコと相性が良い例

うまくいく場合は正直言って少ないと感じました。その少ない事例ですが参考になると思うのでご紹介します。

同じ単語がたくさん並んでGoogleのペナルティになるといけないので、今からセキセイインコを○と表しますね。オカメインコは■にします。では相性について確認しましょう。

■は以前一緒に暮らしていた○を含む別種の2羽から攻撃されて、それが心のトラウマになったようですね。険悪な間柄だったのですでに鳥嫌いになっており、今一緒に暮らしている好意的な○のことも、相当嫌いな感じだそうです。

もし悪いイメージがなくて、最初から好意的なこの○とのみ飼われていたら、この同時飼いは上手く行ったかもしれないですが。

オカメインコは嫌なことは良く覚えているといいますから仕方がないでしょう。セキセイインコより頭は良いみたいですね。しかし、この場合相性は喧嘩は起こらないという意味ではまだ良いといえますね。

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では次。とっても仲良しな場合もあります。先に飼い主さんのお家にいたのは○2羽で後から■を追加したようです。

飼い主さんは、その2羽を一番大切に扱って…いわゆる長男次男という感じで、徹底して接しています。先に住んでいた方に権威をもたせているんですね。鳥の心をとても尊重しているんです。放鳥や掃除などの順番をなんでも一番にという方法で示しています。

セキセイインコはそれで納得してむしろ後から来たオカメインコにやさしくしようという心持ちなようですから、両者相性良く仲良く暮らしている1つの事例といえるでしょう。

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険悪になってしまった

どうしても両者喧嘩ばかりで…というのはたくさんあるようです。先に住んでいたメスが、新たに加わったオスを攻撃したパターンです。

ケージを取られたのが嫌だったようで、居場所への独占欲からか、クチバシでつついているようです。■も負けじと、○が近付くと反撃して威嚇しているようです。

性格的にヤキモチ焼きや、気が強いと後から来た鳥への攻撃に出て仲が悪いことがあるので先に飼っている方へのフォローは欠かさず気配りしたほうが良いですね。

セキセイインコは小さいですが勝ち気でストレート。オカメインコとはケージを別にしたほうが良いのは当然として、相性が上手く行かなくなりそうなので使っていたケージを後から来たのに与えてしまうのは良くありません。

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当然自分の部屋として縄張りとして認識していますから、後から来た者に取られてしまって気に食わないでしょう。それを気を付けるのプラス、最初に居た鳥の放鳥やお世話を一番に行えば、大丈夫だったかもしれないですね。

それから、■を飼っている間に他の種類のを飼ったことのある人によりますと、ケージ同士を近くに置いておくと○たちがケージ越しに噛んだようで、血が出てしまうこともありました。

オカメインコはオスで、セキセイインコはメス。性別関係なく気の弱い方が強い方につつかれるという感じのようですね。これが相性が悪い例2つ目です。

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おさらいを兼ねて

いかがでしたでしょうか。○と■の相性の良い、悪い場合をそれぞれご紹介しました。

両者は仲良くなることもありますが、それはオスかメスか問わず本人達の性格や、飼い主さんへの愛情の度合いやヤキモチ具合、先住さんへの扱い方などによって変わるようですね。ぜひ、昔から居た方を大切に扱って尊厳を守りましょう。

セキセイインコたちは、先住の方が一目置かれるみたいなルールがあるようです。オカメインコでもそうですが、相性が良くはなくても穏便に行くかはそのルールが守られるかにかかっているかもしれません。

たしかそのような習性があるとどこかで読んだ記憶があるので、それを無視されると傷付くでしょうからね。そして後から来たインコへのいじわるの原因になるかもしれません。

羊なんかはツノの強そうな個体が一番偉いみたいですけど。鳥はまた違うのでしょう。○の場合はほっぺの模様のキラキラ具合が人気の要素であるといわれていますね。

ほっぺに日焼け止めを塗ったらその1羽だけ余り物になったとか。可哀想なことでしたが、わざわざそんな研究したなんて可笑しいです。

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