オカメインコのカビの症状と飼い主にできる手当て

オカメインコの喉にカビが。窓際とかに冬は結露のせいでカビがよく生えていますね。初見はびっくりぎょっとしてから二度見して。

その後の取り組みを思うと気分が落ち込みます。

拭いてもすぐまたカビは現れて本当にしつこくて嫌になってしまう。衛生さを保つのは楽ではありません。大変なことですよね。

カビを吸い込むと人間にもオカメインコにも害があります。へばりついているように見えても胞子が飛んでいます。

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オカメインコの喉カビはどこからくるのか

食べ物に生えていたとかではないでしょうか、古くなった穀物や、輸入されたナッツはカビに要注意であとオカメインコには糖質も良くなくてですね、気を付けてください。甘くなくても炭水化物は餌になりますから。まさか人間のお菓子食べさせたりしていないですよね。

玄米とか食べたがる個体もいるんですよ。与えると増殖しますからアルファ化した米は与えないように。

放鳥の時はよく見張っていましょう。鉛筆とかも出しっぱなしにせず引き出しにしまっておくといいですよ。赤鉛筆を食べたみたいでどうやら血便と間違えたようだというちょっとした騒動もありましたから。赤い染料がフンに出ちゃったんですね。

まあカビの話しですが、オカメインコ達は大変でもこんな話を聞いただけならば、面白いですよね。

あと免疫力を高めるといいんですよ。腸に善玉菌がいるとウイルスをやっつける練習になりますからね。

なんか、どんなメカニズムで免疫力を鍛えるかというと、攻撃するのが本番だとすると練習が腸内細菌によって行われるらしいので多い方が強くなるらしいですね。

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そして、それを増やすのが、あの便秘に効く栄養素。穀物も殻を割って食べているようですから実は食物繊維不足でということもありますのでね。おそらくは。

大豆の殻や玄米には食物繊維がたっぷりでおからはダイエットだの便秘だのと活用されますよね。精製すると激減してしまうんですよ。

ちなみにフィチン酸や酵素抑制物質があるので、あまりおからは良くないんですよ。炒ればミトコンドリアを阻害するやつは無力化されますが。

ミネラル吸収を阻害する成分に関してはそのまま残ってしまうのであまり食べ過ぎるとカルシウム不足とかになってしまいます。

昔の人は精製もしないで大豆を食べていたと思いますがよく大丈夫だったなと思います。今よりも野菜がミネラル豊富だったのではないでしょうか。だから不足しなかったのかもしれません。私は時々歯がスカスカになったり貧血気味になりそうになります。

それはそうと、
カビに話を戻しましょう。部屋は暖か目に。免疫力が弱ると良くないので。

夏以外は普段からケージを保温しましょう。オカメインコが病気の時くらいでなくてもいいかもしれませんけどね。

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以外な発生源

まあそれはさておき、エアコンにも気を付けてください。冷却する時水滴が出ますよね。それが床にボタボタ垂れたりします、壊れ気味の場合とかだと。

あれを乾かさずに運転停止するとカビが生えますけど。オカメインコに吸わせたらえらいことですよ。リモコンで停止ボタンを押した後にもしばらく送風運転していますよね。

それが眠る前とかだとうるさくて、ついついもう一度止まるボタンを押してしまいます。すると完全に静かになります。

この裏技を発見してしまったんですよ。なかなか、水滴を乾かしているのだと頭が働かずに、この無駄に長い送風は何なんだろうと思っていましたからね。

その結果、カビがすごくて、肺が痛い、目や鼻が痒くてすごいことになるということに。

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ですから、普通に使っていても若干発生しているかもしれないので一応クリーニング業者にオカメインコのため、定期的にお掃除してもらってみてください。

分解とか自分でやると結構大変かもしれません。組み立てられなくなってしまうとどちらにしろ厄介ですからね。

さて、そんなわけでオカメインコが感染すると吐いたりあくびをしたりという症状が出ます。あくびは、喉のかゆみを和らげる効果のある仕草のようですよ。

胃が悪くなると餌をちゃんと食べなくなるかもしれませんからね。体重計でどのくらい測定していますか?毎日?それなら気付きやすいかもしれませんね。

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自宅での対策

カビになったら飼い主さんでできるのは栄養剤と暖めと餌をしっけないようにちゃんと管理することです。

オカメインコの飲み水は早めに交換することですね、腐らないうちに。アルファでんぷんや、果物はあまり与えないようにする。

野生の鳥が食べているのはせいぜいガマズミみたいな品種改良していない昔ながらの果物ではないかと思うので、甘すぎるのはカビを増やすかもしれません。

これは登山するときにも非常用の食料として使えるんですよ。確かね。

でも日本ではなくてオーストラリアだったと思うので。そこでの昔ながらの固有種というか自生して生えているのはもっとおしゃれな感じの名前の果物だと思います。いや、言っては何ですが、ガマズミってカエルみたいな名前ですよね。

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そんな絵本がありましたっけね。ガマ君とカエル君みたいな。茶色い平べったいのと明るいグリーンでスラッとしたのがいましたね。

あとはアーモンドとかも、そもそもオカメインコには害がありますが。もう古くなっているものとかは食べると痒くなるので気を付けてください。

コレ一度ね、見た目何ともないから大丈夫かなーと思ったら、アフラトキシンとかそもそも黒っぽいのとかと違って目には見えないですからね。食べてみたらやっぱりダメでした。

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