文鳥がケホケホ咳をする時の対処法

文鳥が
咳するのはなぜか。大切に飼育しているけど、お風邪を召してしまったのかもしれません。あるいは、ゴホゴホとむせたのかもしれません。餌とか水とかにです。
咳が出るのは
文鳥のどちらかというとお年寄りになってくるとそういうこと多いですね。それとか脳が弱くなってあわてて食べているのか、悲しみやストレスで喉の筋肉のコントロールが悪いのかもしれません。病気の場合も考えられます。その可能性についてご紹介したいと思います。

文鳥は病気で
咳をするのか

肺炎なのかもしれません。私もそうなることが時々あります。寄生虫とか浄化のために

咳が出るんです。空気の乾燥かもしれません。冬は湿度が低いから。でも、春も低くて30%台で過ごしやすい日もあった。やはりジメッとしていないといいですよね。マスクすれば
咳も出ないです、
文鳥はマスクできないですが。花粉とかホコリをシャットアウトね。多分ウイルスもシャットアウト効果あるかも。菌とか舞いやすくなるので
咳が出るんでしょう。
文鳥に詳しいお医者さんは近くにいますかね。物語でそういう人もいましたけど。イギリス人で、アヒルの家政婦や、ブタ、犬、白いネズミなどが家族の博士です。読んだことがある人もたくさんいることでしょう。
文鳥は出てこないですが面白いですよね、私がお気に入りのシーンは、バンポの「てんとう虫」の歌です。あの場違いさがいいんです。植物学者のインディアンを探しに行ったとき、その手掛かりとなる珍しいカブトムシへ向けて元気づけてやろうとしたらしいですが、その割には歌詞の内容が結構ひどいんです。
文鳥と
咳のことはちょっと置いておき、その話はまた後でね。あと、灯台に明かりが点いていなくてアヒルと博士が急いで船を漕いでいくシーン。ハラハラしましたし、家政婦の飛んでいくというアクティブな頼もしさが意外でかっこいいと思いました。たしかニワトリと同じくそんなには飛べないイメージでしたから。真っ暗な海を渡るなんて危険なことなのに、すごいなーと。あと、航海に行く時に水夫がおせっかいにも隠れて船底に潜んで付いてきたことがありましたね。その時の船員の動物達がヒソヒソと「こいつをどうしようか」みたいな相談をするやり取りの会話が面白かったです。

咳には
文鳥にどうしたらいいのか

まず、
咳の時はケージを温めてバード用栄養剤、特にビタミンCを飲ませます。
文鳥が
咳をするならちゃんと専門家に診察してもらわないと。そしてエキゾチックアニマル医院に搬送です。専門病院は犬猫ほどではないけどいますね。遠いかもしれませんが、あまり詳しくないお医者さんに
文鳥を診てもらっても
咳の治療になってないのでは意味がないですよ。もしかしたら空気の乾燥でということもありますから加湿器とか室内干しでちょっと様子を見てみても。その間に診察の予約を取りましょう。でもなるべく早く連れて行くのが最適ですね。なんでかっていうと、
咳が進行するのは人間より
文鳥は早いから年を取るのも早くて寿命も短い。移動にはなるべくストレスなく。目隠し布を入れ物に掛ける。寒くないようにカイロを貼る。飼い主の背中にもついでに貼ってもいいですよ。入れ物の外側に。酸素不足やヤケドを回避するため。帰りには冷えているかもしれないのでもう一つ持って行く。家から近ければいらないですけどね。

悲しむことやストレス

餌などにむせて
咳をする。
文鳥が飼い主に心を許せていてなついている、という場合は良いでしょう。でも、そうでない場合はどうですか。ケージや環境に安心できていないとストレスで早食いしたりするかもしれませんね。人間なら良く噛まないで飲み込んで喉が詰まりそうになることもありますが、大きな塊を飲み込むと溜飲も下がる気がするんですよ。気管に入ると
咳が出ますが。
文鳥の自分を大切にしない行為ですが、親鳥の記憶とかで精神疾患になるコンパニオンバードもいるらしいです。野生なら群れの仲間もたくさんいて、毎日生きるために一生懸命なのでそれどころではないため、むしろ心は健康かもしれません。できれば、
文鳥には同じ種類の仲間をもう一羽。セキセイインコとかだとくちばしで攻撃されるかもしれません。羽の色も同じだといいですね。あれ、セキセイインコは群れを形成しますが
文鳥はどうなんでしょうね。でも、似ている方が本能的に安らぐと思います。保護色じゃないですけど紛れられるから捕食される可能性が減るからです。ネオンテトラがカージナルテトラに混ざって泳ぎたがることがあるのも、そうですね。アクアリストはご存知だと思いますが。ネズミは本来群れますが、キャラクターのなんたらマウスは他の生き物とよく交流してますね。猫にミルクをあげたりすることもあってよく考えるとおかしいです。ネズミの誕生日会でアヒルが、体格の良いメンドリと踊りながら、かなり振り回されてお疲れでしたがその様子も面白かったですね。あれはなんだか見ていて母を思い出すニワトリでした。一人で盛り上がってしまっている空気を読まない陽気なおばちゃんって感じですね。犬が何度もケーキを焼き直して大変そうでした。箒の竹を引っこ抜いてスポンジの具合を確認するために刺すなんて不衛生だと思いましたが。
文鳥も、埃があると
咳がケホケホと出るかもしれないので、普段から良く掃除しておきましょう。以上です。

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