セキセイインコが自分に警戒するのはどうしたらいいか

セキセイインコというのは、なにもしなくても警戒せず懐いてくれるわけではありませんね。というか、小鳥はふつう臆病です。

スズメとかも、見ていてそんな感じがしませんか?カラスは図々しいしこちらが攻撃されてしまうこともありますが。

そのエピソードはちょっと後でお話ししたいと思います。ところで考えると当たり前ですね、警戒するのは。猛禽類とか猫とかに捕食される恐怖が遺伝子に組み込まれているでしょう。

黒い丸い模様とかペンにセキセイインコはすごく怖がると聞きます。これは、敵の目玉やくちばしに見えたりしているのでしょうか。なるべく部屋から除けてあげたいですね。

好かれるには、ブラックカラーの服とかを着ないことです。コミュニケーションする時は、なるべく黄色とか水色の羽に似通った格好をすると親しみが湧きやすいのではないでしょうか。

セキセイインコが早く警戒をなくす為に

まず、相手の身になって考えることが大切ですよね。まあ、なかなか難しくて生き物の種類自体違いますから、思いやってみても計り知れない部分はあります。

でも、例えば赤ちゃんの頃とかをなるべく思い出してみると、親にもまだ顔色伺いしていた幼い時。なかなか警戒が解けないのは、どのような原因だったでしょうか。それは例えば、大きな声で叱るから。

とか、好きなおもちゃを取り上げる、嫌なしつけやお稽古ごとをさせられる。まあ、セキセイインコとは少なからず相違はあります。でも、小さな生き物は虫の知らせ的な第6の感覚が冴えていますから。

ちょっとでも神経に障るような声とか、イライラした空気とかを察知すると警戒して簡単には心を開けませんよね。言葉の内容は理解できていませんよね、日本語を知りませんから。

発音を真似して独り言を話すことはできますが。でも3歳児くらいの頭はあると聞いたことがあるような気がしますけど。ですから、自分では普通の話し方でもやたら声量の多い人。

そのような場合は知らずにセキセイインコをびっくりさせているかもしれなくて、警戒を解けない原因になっているでしょう。ですから明るくて適度な音量で名前を呼びましょう。

一度打ち解けても、何日も驚かせるようなしゃべり方をしているとだんだんまたセキセイインコは遠ざかっていくようです。

家族がいると、そっちにばかり懐いてしまって自分の方には全然寄り付かなくなるのだとかいう情報もありますから参考にしてください。

教訓にしましょうね。ペットの心も複雑ですからね、よく、子どもはかわいいとか動物は安らぐとかって「純粋だから」「単純だから」という意味合いで言うことありますが。

違いますよね、割と大人を採点していますしペットも神経質です、猫とか。まあ個体差にもよりますか、のんびりおおざっぱな性格のやつもいるみたいですが弱い立場のは基本的に警戒します、繊細です。

だってそうですよ、カラスとかに狙われてしまいますもんね。そうそう、ゴミ出ししていたらすごい中身を散乱されたことがあるんですが、セキセイインコから話はずれますが、最初人間の仕業かと思って悪意を感じてすごい怖さが沸き上がってきましたよ。私が警戒してしまいました。

たくさんの袋があったので二度に分けて収集所まで運んでいたら、さっき出したのが早速荒らされて点々としていました。

カバーするネットってあれ重り付けないと全然意味ないんですね。二度と同じことを繰り返すのはごめんなので、重石になるのを何か用意してほしいです。結局散らかったのを集める手間がかかりました。

もしセキセイインコは脱走するとこいつに狙われるわけです。窓を開けるときは網戸しっかりして、絶対うっかり家の外に出さないように気を付けましょう。

まあ、私なんか時々生きるのが面倒に思える時にパクリと捕食されて今すぐ肉体から解放されたら楽なのになと思うこともありますけど。潔癖症はつらいですよ、ストレスのせいで悪化している感じがします。

気を付けよう

肩とかに乗せたままちょっとそこまで、なんて出掛けるとパタパタと逃げられてしまいます。

せっかく懐いてくれていたセキセイインコなのに残念ですが、それが最期になるかもしれません。野生の生き方を知りませんし、猫とかカラスがいますからね。餌をどこで見つけるのかという問題。スズメとかはいったいどこで発見しているのでしょうね。豆とか置いてみても警戒してあまり来ないですしそんなに、草の実とか近所に成っているようには思えないんですけど。

セキセイインコと同じくお米とか、穀物とかを食べて生きているはずですよね。飛ぶのはかなり、エネルギーの要ることだと聞きますけどね。

節約の低燃費の技術なのか、ちょっと羽ばたいて自然の重さで沈んで、またちょっとパタパタしてというのを窓から見たことあります。

なんか、水の中を進む時のゲームみたいだなと思いました。あと、某赤いズボンの黒いネズミが空中を車で移動しながら、当たると爆発するやつを避けていくのがあります、公式サイトにある子供用の遊びですが。

それとはちょっと違ったかな、まあとにかく浮き沈みがあるやつです。それはそうとして、後は無理に体重測定のために捕まえるとかも嫌われるかもしれません。

キッチンの秤の上におやつとかを乗せておびき寄せましょう、といっても人間用の甘いのや塩っ辛いのは駄目ですよ。それとか、警戒しないように、フワフワのタオルを敷いた紙箱の中に入れて計りますね。その分は後でセキセイインコの体重から引き算しましょう。

母鳥の羽毛の質感に似ているからか、警戒せずお気に入りになる場合が多いといいます。あと踏みつぶさないように気を付けること。

親しみの湧く声音で話しかけるけどあまりセキセイインコにしつこいなーと思われないように気を付けることを念頭に置き心掛けてみてください。

そうすれば、きっとベッタリとまではいかなくてもよく懐いてくれるようになるでしょう。

マイナスポイントになる嫌なことをせず、プラス要素になる喜ばしいことを増やせばいいんですよね。そうしたらば、警戒もなくなって馴染むでしょう。

早く友達や家族みたいにコンパニオンプランツじゃなかった、バードのセキセイインコと仲良くなれるといいですね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする