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メダカがなぜか太りすぎになる3つくらいの原因

メダカが、水槽で心地良さそうに泳いでいると思ったら、なんか太りすぎに見える気がする。ぽっこりしたお腹になっている。

暑い季節や喉の乾いている時というのは、なんだか魚が羨ましくなってきますね。エラでゴクリと飲みながら呼吸しているわけでしょう?うん、確かそうですよ。

熱帯魚のギラギラしたカラーとは違っていかにも日本的ですね。どちらかといえば比較的、細身ですから太りすぎるとあれ?て感じです。

丸っこいのは、お祭りで定番のですよね。綿あめもコロンとしてますけどそっちじゃなくて。成長すると縦幅が大きくなるのですがちっちゃいうちは、まだ細長くスラッとしてますね。

稚魚の頃の見た目が一番お気に入りです。まあそれはいいとして、病気なのか、どうしてしまったのか確認していきましょう。

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メダカが謎に太りすぎになる対策

寿命がどのくらいだか知らないけれど、そろそろもう中年で代謝が衰えてとか。亡くなった個体が出て水槽から減ったのに、餌を同じ量与えているのでその分誰かが食べていたら余分に肥えたのかもしれません。

それとか卵ができたのでとか。待ってればそのうち産むかもしれませんよ。もしそうだったら太りすぎでも楽しみですね。

水草は必要ではないかと。赤ちゃんメダカが食べられて減ってしまうのを防ぐのではないですか。無農薬でないと一気に亡くなってしまうおそれもありますので注意。

あとはストレスでという可能性もあります。容器が狭いとか?魚が多すぎる場合泳ぎにくくなります。

ハムスターのように縄張り意識とか、あるかもしれませんよ。習性に合わない環境とかは落ち着かなくていけませんね。それから、炎症による腹水。

なぜそのような症状が現れるかというと、例えばかさぶたになる前、ジクジクしますよね。それが大量に集まったみたいな感じです。治癒させようとしているのです。

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原因は、線虫とか。こいつがメダカに寄生すると活性酸素を発生させます。そんなわけで太りすぎに。目で見えるところにも、ニョロと現れているかもしれません。

金魚のフンのようにぶら下がっているのとは違います。皮膚じゃなかった、ウロコの下に血管みたいに浮き上がっているのです。大変ですよね。体が弱るとそうなりやすいでしょう。

駆虫薬を水槽に入れて、その中を泳がせなきゃいけませんよね。病気の個体のみを。哺乳類みたく、飲ませられませんから。でも、粒タイプで餌に混ざってるのとかあったらいいと思いませんか?

酸素はブクブクで供給してもいいですけど、濾過材は取り除かないと駄目ですよ。なぜなら炭とかは重要な成分までを吸着してしまいますから。

それで、メダカが過ごしやすい適温にて治療を行いましょう。つまり、太りすぎが改善するにはかなり長期間かかるかもしれないので。体力温存の為と免疫力活性化のため。

あと、栄養バランスと不足については魚の場合あんまり考えたことがなかったけど、まあサプリメントでも追加しといてあげますか。

水中に暮らす生物に使う用のが販売してるんですよ。ビタミンとかなのかな。ミネラルも豊富だといいですね。

例えば、亜鉛とかマグネシウムは免疫を活性化させます。寄生虫を退治するのに良いのではないですか。ただ、どうなんでしょうね。人間と同じように作用するのでしょうか。まあ、微量栄養素は大切ですよ。

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お世話とメンテナンス

ところで基本的な世話ですが、餌は与えるとお腹がいっぱいになるまで際限なく食べるかもしれず、それで太りすぎになる場合もあるらしいです。

適当にこのくらいかな?メダカに不足してはかわいそうだからちょっと多めに。と考えていると、実はもっと少な目でいいのかもしれません。

まるで、残してはもったいないからといって、ダイエットに失敗してしまう人みたいですよね。

いや、生き物としてはなるべくエネルギーを蓄えるのは自然な安全のための欲求なのかもしれませんが。でも、そうすると逆に胃腸に負担をかけてしまって悪いですし。

ジャッカルみたいに早食いでほとんど飲み込むように?違うか、スポッと餌を吸い込むみたいに可愛いですよね。

太りすぎとは関係ない話ですが、私はどちらかというと潔癖症気味なんです。だから、メダカみたいにフンと同じ環境に泳ぐというのは考えつきませんね。

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人間の汚らしいのとは違って、塊になっているので下へ落ちますけど、確かそうですよね。軟便とかになることはないんでしょうか。

複数ありますよね、コロコロや、カチカチ。水のような、黄色から茶、黒っぽいのまでたくさんのバリエーションが揃っています。

先ほどちょっとご紹介したストレスについてですがどのくらいの広さの水槽に何匹飼っているかというのが決め手です。いや、もちろん基本の水替えなどは行わなければなりませんけど。

多いとフンや食べこぼし、有害物質とかに汚染されやすくなるので、メンテナンスも頻繁に必要になるかもしれません。

メダカについて以上です。

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