ゼラニウムが時期でもないのに枯れる原因

ゼラニウムというのは、なぜ枯れる場合があるのかご紹介しますが、その前にちょっと人間に置き換えて考えてみてください。病気になるのはどんな時なのか。

植物の場合は、水分、栄養、エネルギーのどれかが不足しているからです。光合成によって主なカロリーを得ているわけですよね。枯れてしまうのは、日当たりがあんまり良くないのでそうなるのかもしれません。

それか、葉が増えすぎて陰になっているところがある。全体のお荷物になるので適度に剪定しないといけませんね。

水やりも適切でない場合は腐ったり干からびます。あと害虫が根っこを駄目にしている。顎でかじるんです。

ゼラニウムはなぜ枯れるのか

蝉は、口の針みたいなのを木に刺して樹液を飲み生きているのです。まだ地面の下で生きている時も。同じような感じで他の種類のやつも食べる場合があります。

植木鉢ならそのように害されてはいないかもしれませんが。ゼラニウムの土をちょっとスコップでかき分けてみると白っぽいクリーム色のまだ子どもなのが出てくるかもしれません。枯れる原因はこれです。

駆虫スプレーあるいは足で潰す、などどちらかお好みの方法で処分しましょう。元凶を取り除けたことになります。でもまだありますよ。

菌によるもの。剪定をしたことはありませんか?切り口から感染して病気になっている可能性もあります。ブルーベリーとか椿、牡丹みたいなしっかりした木なら、保護剤を塗りやすいですがゼラニウムは違いますね。

せめて衛生的なハサミでチョキンと、枯れないように。しかも、雨の日ではなく晴れに。泥はねが悪影響かもしれませんものね。たしか、物語の中でドリトルというお医者さんが、サル達に病気予防のため、天気の悪い時には地面に座ってはいけないと指導していました。

アフリカ行きという題名で、アヒルやブタや犬、鳥なんかの描いてあるオレンジ色の可愛い表紙の第一巻。あれ、とっても面白いシリーズでした。

園芸でチップや藁など敷くのもそのためです。これは多分霜対策にもなりましたよね。ゼラニウムが寒さで枯れちゃうのを防ぐのに良いでしょう。

水を撒くのは何日に一度ではなくて。湿り気が乾いてからが目安というのが基本です。砂漠地帯に生えているような乾燥に強いローズマリーなどの植物の場合は、それからしばらく置いてからになります。サボテンとかもそうですね。

ハーブとかは、香り高いですからお料理、ティーに使えます。栽培していると虫や犬、猫除けに良さそうですね。動物の嫌うニオイがあるみたいです。

ちょっと話は変わるけど

ゼラニウムと関係ないですが。グレープフルーツとかミカン、柑橘系が駄目なんて聞きますが、マタタビには吸い寄せられるんですよ。木を切り倒そうと奮闘していたらいつの間にかあたり一面、ミャーと鳴くあの可愛い生き物だらけになっていたとか。

猫好きからしたらこの手は使えますね。でも、庭にフンとかされていったら嫌です。

ところで、ハーブには抗菌作用もあるので害虫から守るコンパニオンプランツになるかもしれません。野菜とかと寄せ植えすると枯れないための予防に良さそうですかね、レモングラス、ミントとか。

ゼラニウムというのは、石けんとかに用いられ肌への、それからエネルギー的なあるいは香りによるアロマ作用をもたらしますね。ユーカリやティーツリーは、多分木ですが掃除とかによく使われる気がします。

植物や野菜には、アーユルヴェーダ的には風、火ピッタ、水カパとかあります。パッチフラワーぽい影響も受けているかもしれません。

脱脂粉乳を飲んだ時、今までとは違う気分になって子どもの頃みたいな感覚を思い出したのです。レメディにもなっているみたいで普通に摂取しても効果があるのかなって思ったのです。気分はかなり周りの環境に左右されていますね。

ところで、枯れてしまうのはなぜかという問題については後でまとめることにして、犬の嫌いな植物は何かあるんでしょうか。野草とかをお散歩中によくムシャ、ゴクリとしているのもいますが。

薄荷みたいな刺激臭はさすがにどんな生き物でも苦手でしょう。ゴキブリが出没しないようにスプレーすると効果的なんですってね。もちろん原液ではなくて水をたくさんの割合に数滴の精油を混ぜ合わせて使います。

そんな感じでゼラニウムも何かに活用できるといいですけどね。枯れたのは対策して克服しましょう。でも、花の中には毒のあるのも。ハーブは活用できるものたちをまとめてそう呼んでいるのかもしれませんけど。

レモングラスみたいな、ほとんど葉ばかりのもありますし、ゼラニウムみたいな観賞向けなのもありますね。ローズマリーはすごくきれいなのを咲かせますよ。

さて、枯れそうな場合について内容をまとめてみます。根が腐ったりすると栄養や水が運べなくなるので危ないかもしれません。乾きすぎてももちろんいけませんけど頻度には気を付けてください。

あと、虫や菌でゼラニウムの具合が悪いという可能性も考えましょう。地面を少しほじって探してみるといいですよ。あとは、葉の混みすぎと、日当たり具合。木陰を好む植物もありますが、これの場合はどうなんですかね、ぜひ調べてください。

以上、枯れる原因を見付けるのに参考にしてはいかがですか。ゼラニウムまた健康になると良いのですが。

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