ビオラがなぜ枯れるか4つくらい挙げてみます

ビオラというのは、かわいい花で家の門のところにも咲いていましたが、なぜ枯れるのか。

植物は人とは体の構造が違いますね。水分や肥料は根っこから吸い上げ、エネルギーは太陽を浴びて葉から作り出します。

つまり、地面の下の不具合や、日差しの当たらなさ加減が原因になっていると考えられます。この記事で詳細を見ていきましょう。

ビオラが枯れる時

まあ、花は時期が終われば自然に茶色くなりますよね。それをおじいちゃんの真似してプチプチと取って手入れしていました、子どもの頃。おぼろげな記憶ですが。

地植えですかね。もしそうなら根をチョキンと切る虫が潜んでいる可能性は高くなるでしょう。もし何センチ深さか
ビオラの土を取り除いてみてそれがいたら、枯れるのでつまみ出して処分しましょう。

白い湿っぽそうな掃除機のホースみたいな線が付いたやつは。見たら気持ちが悪いかもしれません。でも不思議とカブトムシとかは平気でプラスチックケースで飼っている人もいますね。

そういえば桜草の思い出のある父方のおじいちゃんが米のとぎ汁でナメクジをおびき寄せていました。そしてみんなで協力して踏み潰してたんですけど。私は足裏の感覚が怖くて遠慮しました。

あと、菌に感染して
枯れるのかもしれません。土壌が悪いとか。やたら虫の集うところありませんか?有機肥料とかだと特に。

ビオラの花の終わったやつを摘み取ったり、傷付けるのは清潔な手で。あと、霞のように細かいのではなくて、雨が土砂降りだとビチャビチャ地面の菌が跳ねますから晴天に。なんなら木を砕いた素材を敷き詰めるとか。霜から守る効果もあります。

水やりは土がパサッとした色になって乾いてから。ある程度蓄えられる多肉植物などの場合は、それから何日か置いてからになります。サボテンとかもそうですね。

プックリした葉の奴らは寄せ植えがかわいいです。花とは違った良さが特徴です。

日当たり

記事の最初に地面の下と、葉による光合成の問題がと言いましたが、根が腐っていたらかも。切り詰め新しいプランターに移すのが園芸の基本です。

健康なやつは薄い色ですけど、黒いのはもう
枯れる駄目な可能性があるのですからね。歯茎とかも、血行が悪くなると暗くなりますがそこは人と同じです。でも、多分
ビオラは一年草ですよね、そんなイメージありましたが違いますか。もしそうなら苗を植えて花が咲いて楽しんだらもう諦めて来年またビオラを育てればいいのではないでしょうか。

でも、種ってできてますかね。オシロイバナなんかは黒い大粒のをよく見付けますけれど。こういう小さいのは、あまり覚えていません。

子孫を残す植物のシステムはこれの他には、ドクダミと、ミントもだったかな?地下茎でどんどん増え続けていってそのうち庭を埋め尽くしてしまうとか。

それは嫌ですね、どっちもニオイが強そうです。ジャガイモも同じように繁栄してきた種族でしたよね。ですが芽を出させるのも上手くはいかなかったですし、腐ったり干からびてしまってなかなか成長しませんでした。

おそらく日当たりの良い場所を好みますよね。門のところは、そんな感じでビオラが咲いていたので、夏なんかギラギラと暑くて首の後ろが紫外線でこんがりなっていました。

こっちまで
枯れるような天気にヘトヘトになりながらめまいがしそうな庭を進んで玄関へ向かっていると、ハエやらトカゲを踏みそうになりながら。

近づいてからブーンと飛び立つので足にぶつかりそうでばい菌が付きそうでちょっとビクビクしてましたね。

もし葉っぱが多すぎなら切り戻さないと。日陰になってしまうところは、光合成ができないのでエネルギー的に貢献しないので枯れるというより弱り邪魔になるからです。

ところで、花の中で好きなのはなんですか?私はビオラ以外はキンギョソウとかカラフルで面白いやつがお気に入りです。スパティフィラムみたいに清潔そうなコントラストもまた美しく見えますけどね。

白馬が湖のある森林をパカパカ行く絵画があるのですがその色合いですよ。ハガキとかになっていて、旅行先ではお土産でよく見かけました。

寒いと賑やかなキンギョソウとか見たくなりますね。楽しい気分の時にも同じく。おそらく、心模様を映し出したみたいな景色が良いのではないでしょうか。

日陰のジメジメしているような場所に咲くのは、白とか地味なカラーが多い気がしませんか?ドクダミとかスパティフィラム。あと野菜ではもやし。人間なら家にずっといてあまり日を浴びない引きこもりあるいはインドア派。枯れる話のまとめに入ります。

さて、内容をおさらいしてみましょう。根が腐らないよう水やりは気を付けて地面がまだ乾燥していないのに与えないこと。

あと、ビオラの地面を少し除けてみて害虫を探してみるとか。ところで、肥料は窒素多いと咲かないかもしれないから控えめに。

葉っぱの養分になる作用しかありませんからね。園芸初心者の頃はこんな基本も知らないで育てていましたね。今思えば無知で植物を駄目にしてきました。

以上、ビオラがまたシャッキリすると嬉しいですね。

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