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ホウセンカの枯れる時はここを改善

ホウセンカが枯れるのはショックですが、人間に対して手当するように植物は簡単にはいきません。原因が分かりにくいからです。

しかし、健康を保つためには同じような要素が必要です。カロリーとビタミン、ミネラルなどを摂取して、老廃物をきちんと出すことが重要です。

人は栄養を腸から吸収していますが、ホウセンカは根からですね。エネルギーは、葉で合成するのでしょう。

肥料が微量に必要なものです。植物には窒素やカリウム、マグネシウムなど。亜鉛やヨウ素や鉄分は、貧血とか甲状腺ホルモン低下予防に。

ホウセンカが枯れるならなぜか考える

つまり、雨が連日のように降り続けるような湿気過多の時期に、外に出しっぱなしとか。鉢植えのお皿をしているのでそこに溜まった水を土が吸い上げて、常にジメジメしているなど。

根が、ホウセンカにとっては血管のように大切な栄養を運搬するものであります。枯れるならまずここが腐っているとかちぎれているとかが考えられるんです。

室外にあるなら、プランターは底に何も敷かなくていいですよね。天気関係なくジョウロで人が与え過ぎているからかもしれません。乾燥に強いですか弱いのかな。

どちらでもない、中くらいの場合。まあ普通は地面が乾いているみたいに見えたら充分に水を流す。まだ完全にはというなら、まだ復活するかもしれませんよね。

もう改善の見込み無しで、次の苗を育てる場合はどのようにお世話したら最適なのかというのを確認していきましょう。

まず、ホウセンカの日当たりに気を付けるという点。あと葉が増えすぎたらハサミを清潔にした上でチョキンと切り取って、枯れることの予防としてすぐに細菌から保護する薬を塗りましょう。

そんな便利なアイテムがあるんですね。人の発明はすごいです。さて、どのようにして水分を補給したら良いかといいますと、タイミングは乾いてからです。

量はたっぷり、流します。土の老廃物を捨てる効果があるようです。初心者の場合、ガーデニングの知識が少なくてあまりないですからチョロッと与えれば良いのかなと思ってしまうかもしれないですね。

でも、雨が勢い良く降ってくるのは役に立っているわけです。あとはですね、空気も必要としますかね。酸素を多く含んでいる水の方がいいのです。

剪定はどうする

たくさん茂ると、日が届かなくなってきます。上の葉が邪魔で下が陰になってしまうので、エネルギー生産できなくて。枯れるかもしれません。

天気が良いと暑くて嫌ですよね。蒸されそうです。貧血気味で過ごせばまだマシですが。ホウセンカと話違いますけど梅雨は陰性体質で過ごしたいですね。なぜなら汗ばむのが苦手だから。

でも、湿気がないと比較的良いです。部屋干しは心もどんよりとします。窓を開けた方がジメジメが逃げていく気がしますね。

汗かくとデトックスに良いんではないでしょうか。でもやっぱり乾いた適温で過ごしたいです。ホウセンカは、適度に切ってあげましょう。

そうすればきっと負担が減って枯れるどころか健康になるのではないでしょうか。菌で駄目にならないためには、やはり保護作用のある薬を塗布すると最善です。

あとは、虫にも気を付けて。地面の下を食害している可能性があります。少し土を退けて何か見つけたら駆除しましょう。ミミズは益をもたらすみたいですから、問題なし?

もっと、カブトムシの子どもみたいな白っぽい太ったやつです。ミツバチみたいにまるっこいのは、動物学者のドリトルですね。あれちょっと面白い。ホウセンカは肥料焼けにも気を付けて。

まあこんなもんですか。枯れるなら、植え替えの必要もあるかもしれないですね。

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