セキセイインコがえずくのは病気やカルシウム食べ過ぎかも

吐くような時。えずくのは、
セキセイインコに何が起こっているのかなぜなのかについてご紹介します。

カルシウムを食べ過ぎるとそうなる場合もあります。人間のようにつわりの可能性はないでしょうね、予想ですが卵を作っても餌の好みも変わらずポンポンとスムーズに産むでしょう。

ただしえずくことはなくてもカルシウム不足とかで殻がふにゃふにゃだとツルンと落とせずに詰まってしまうこともありますからセキセイインコにボレー粉などちゃんと与えましょう。

あとは、胃が細菌とかに感染しているのかもしれません。そうなったらまずは保温しましょう。嘔吐したら触らないように拭き取って。何度だったかは忘れたのですが結構高めだったような気がします。

ヒーターとかケージカバーについてのことは、詳しくはこちらの過去記事でご確認ください。

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セキセイインコが病気でえずく時の対処

寄生虫とかの感染も考えられます。まず、エアコンで部屋中あるいはペット用ので温めて免疫をアップさせます。

えずくのは人間なら、そしてセキセイインコもでしょうが食中毒でということがありますね。下痢とセットで。予防に関しては昔からお魚にはワサビとかで対処してきました。

ローズマリーとかも良いですが、とにかくそのような辛いハーブなどで退治することもできるでしょう。
でも、セキセイインコには毒になる植物や野菜も多いので、あまり与えない方がいいのかな。

でも、トウガラシは食べるとか。辛味を感じないので人間より抵抗ないのでしょう。まあところで、保温器具が故障しているとか、そのような時はペットボトルに温かいお湯を注ぎしっかりキャップを閉めて漏れないようにし、ケージの側に置きましょう。タオルケットも掛けてあげれば「こたつ」の原理で良いですね。

でも、セキセイインコを観察できないと暑すぎてバテていたりするかもしれません。そうなるとかわいそうですね。サーモスタットが付いていないので温度計で計り、時々様子を見てください。

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保温について詳しく

ケージに透明なゴミ袋を被せるのも取り敢えずのカバーの役割を果たしてくれるでしょう。でも!空気穴をいくつか開けるのを忘れずにね。

それでもくちばしがパクパクと苦しそうになっていたら角の2辺くらいを切り裂いて、もっと通気性を良くしないと危険ですよ。

えずくなら、動物病院にいち早く連れて行くのが基本になりますが。それまでの自宅での保温です。あと、注意点としてはサーモスタット付きでも信用せずに、やっぱり温度計は設置しておきましょう。

どうしてかといいますと、壊れたら加熱しっぱなしになってしまいますから。例えば水槽だとお魚がみんな駄目になってしまいます。

セキセイインコみたいに鳴いて飼い主さんに知らせられないので、大変なことですね。やはり天敵はいたとしても自然の川で生きるのが幸せなことでしょう。茹でられちゃうなんて、そんな最期は通常味わわない不幸です。

もし、暑すぎたらセキセイインコなら熱中症ですね、人間ならしばらくサウナのような高温にも耐えられるのかもしれませんが。あと、砂漠とかはすごく暑そうで、40度くらいあるとか。

まあ保温の際はセキセイインコに気を付けて。吐き戻したり、えずく原因は他にはどんなのがあるでしょうか。

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カルシウム過多

ミネラル、ビタミンでも過剰摂取はなんらかの副作用をもたらしますね。亜鉛も吐き気、ビタミンCやマグネシウムは下痢。水分が足らないとただ腹痛を起こすので多めにミネラルウォーターやお湯でも飲んで出してしまうことです。

ビタミンEは聞くところによればなぜか骨粗鬆症。ビタミンBは神経過敏、それはおそらく頭の働き、伝達が良くなりすぎるからではないかと思われます。えずくならイカの甲ではなくて、ボレーを餌に振りかけて。

脂溶性のAとE、Dとかの方が、体に溜まりやすいので悪影響が心配な栄養素になります。でも、これらも不足すると目の視力とか血管、ホルモン、骨の丈夫さに支障を来すので、過剰摂取にのみ気を付けてくださいね。

イカの甲というのは、ケージに下げておいて
セキセイインコのくちばしを研ぐのにもちょうど良さそうなアイテムです。自分で好きなだけかじってしまえるのでカルシウムが血中に溢れすぎて多尿や、
えずくなどが現れるかもしれません。

ちなみに、カルシウムは単体では吸収されずに、Dが必要で、あとは骨に定着させるには青汁とかほうれん草とかに多いビタミンKがなければといわれています。

健康維持にお役立てください。父方のおばあちゃんが、骨が折れたとかでかなり痛がっていたらしいです。そんな話を聞いてショックでしたが、まあ怖がらずに今からちゃんと補給して丈夫にしておきましょう。

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終わりに~えずくなら~

女性は、ホルモンが変わる40~50代くらいから骨粗鬆症になりやすいのでイソフラボンを補給すると良いですね。大豆とか、レッドクローバーというハーブとか葛の根もそうだったかな、あとプエラリア。

大豆は、炒っていないあるいは充分に発酵していないとおそらく、アプシジンとかいったか、酵素抑制によってミトコンドリアのエネルギー生産を低め、低体温にし免疫力の足を引っ張りガンや風邪や寄生虫感染にかかりやすくするというのがあります。

また、精製していないとミネラル吸収を阻害し貧血にするというのが注意点です。

カルシウムは、小魚や風化した貝やほうれん草とかは大丈夫な善玉ですが、確か高温で焼いた殻とかは悪玉といって、血管に沈着したりあんまり吸収されないみたいな、体にむしろ害のある作用をするとか聞いたことがあります。

えずく対策について以上です。セキセイインコの具合悪そうに吐くようならバード医院に診せに行ってくださいね。