セキセイインコの毛づくろいは病気の場合もある

寄生虫とかを落とすためにセキセイインコは、毛づくろいする。猫とかハムスターも、ベロや砂を使ってそれぞれ身を整える。

これは、衛生を保つことで皮膚のかゆみのみならず栄養を吸われないためや、フンや尿などの毒素、アンモニアなどで体にダメージを与えないため。

さすがに、体内の寄生虫は退治できないので、運良く抗菌作用のあるハーブなんかに出くわせば、その機会に恵まれる。

まあ、ネギとかの薬味では効き目も強いけど、本人にとって毒になるかもしれないのでそもそも食べないだろうけど。

セキセイインコのこまめな毛づくろい

人間ですら加熱せずに食べると貧血を起こすこともある。赤血球を溶かしてしまうらしい。だからある意味サラサラ効果はあるといえる。循環をよくするのには役に立つでしょう。

でも、そんな話は今どうでも良かった。そう、たしか、セキセイインコが毛づくろいを頻繁に行ってしまうのはなぜかというと、寄生虫の可能性もあるけど、心の病かもしれない。

つまり、退屈している、生きがいがないなど。どちらにせよ、鳥について専門的に学んだ獣医師に診せて改善策を考えてもらいましょう。

聞いたところによれば、抗生物質じゃなかった、種類は分かりませんが虫を追い出す作用のある薬を使うとか。でも、やはり根本的にはケージの衛生環境と、餌の鮮度。

たとえば、くちばしや唾液が付いた餌を常温で放っておくとしばらくすると菌やら寄生虫やらが活発になってくる。おそらく増えます。

加熱しない食物にも、元々少なからず存在しますが、体内に潜んでいたやつが穀物や野菜とかにくっつくと、それを餌にして増え始める。

食べると、それらを体内に取り入れて皮膚がかゆくなるので、仕方なしに
セキセイインコはたくさん毛づくろいする。人間なら頭皮とかも。だから、夏なんかは特に暑さで微生物が活発になるので、水や餌の鮮度に気をつけて。

あと、心の病なら、薬とかアロマ(素人が使うと急に亡くなる中毒の報告もあるので、かならずバード専門医の指示に従って用いること)で治療することもあるようですが。

やはり、根本的な解決にはならないでしょう。でも、ないよりマシですけどね。気をそらせて緩和させるのは、大切な手段です。

問題はまだ残っていたとしても。例えば、0点ばかりの野比くんがロボットの道具で現実世界とは真逆の夢を見るとすっかり鬱憤が晴れるように。

お菓子で血液が酸性になったら、煮干しでも食べてカルシウム補給して弱アルカリに戻すように。変なたとえですが。でも、甘いものと脂っこいものはあんまり食べるとプラーク、歯垢みたいなものが血管にできてしまうらしいのでまったく控えた方がいいんでしょうね。

マヨネーズとかケチャップに入っているのは多めに見てしまいます。だってまったく甘みのない食事は、なんだか心もイライラ、サバサバ、男性的、戦闘敵になるんですもの。

でも、トウモロコシの缶は自然なのにすごく甘くて良かった。元々、大根じゃないか、ビートとかサトウキビを抽出して作るんですよね。

キビ団子はじゃあ、結構甘みがあったのかな。桃太郎さんの。でも、粟みたいな雑穀の一種みたいなイメージありましたけど。沖縄にたくさんあるという、サトウキビとはまた別物なのでしょうかね。

対処法

それで、本当は退屈とか愛情にうえているのかもしれません。それで
毛づくろいに集中しているのではないでしょうか。本当ならば広いオーストラリアの大地で何羽ものたくさんの家族の群れと暮らします、セキセイインコは。

人間から見たら、あんまり違いが分からない彼らですが、実は仲の良い同士ではお互いの、あるいはどっちかが一方の鳴き声を真似してコミュニケーションを図るというか、仲を深めるんですって。

それか、無理なら鏡をあげるのもいいかも。映った姿のみで、寂しさは紛らわせて飼い主さんより大切な存在になることも。

でも、気温が高めとか変化ストレスの全くない環境、脂質が多い穀物の種類とかの条件、愛する鏡(パートナー)が揃うと、心が高まりすぎて吐き戻ししたり、卵を産むようになるかもしれません。

そうすると、春になれば
セキセイインコなど野鳥でも自然なことではありますが、人工飼育環境の下では、ずっと続くこともあり、例えば四六時中、年間そのようだと体に悪いです、体力が削られます。

痩せてしまいますし、産卵の際に失敗して途中でつっかえてしまうかもしれません。それは、カルシウム不足によって、殻が柔らかくしか作れないからです。

ある程度、強度がないとツルンと出せません。便秘の話をしているみたいですね。マグネシウムや水分不足だとカチカチな固めになって校門が痛くなります。間違い、誤変換しましたが排出口のことです。

関係なくてごめんね。もうすぐ、
毛づくろいの話に戻します。直腸のすぐ後にあるものですね。いいですか、排便の悩みがあるならよく覚えておいてください。腸の壁は、水分を吸収するので時間が経つと固まってしまい出しにくくなります。

でも、単に水や牛乳をガブガブ飲んでも駄目です。なぜなら、マグネシウムがないと腸内に留まらず、尿やむくみになるばかりです。いや、それにしてもなんら関わりない情報ですね。

野菜とか果物に多いカリウムが体内に多ければ尿になりやすく、塩分がつまりナトリウムが多ければむくみになりやすいのです。足が風船のふくらましかけみたいな時は、キュウリとかトマトで利尿作用があります。

まあ、寄生虫か心の不健康で
毛づくろいしているかもしれないので、取り敢えずの治療つまり緩和ケアと根本的に、免疫力アップさせるとかもう何羽か同じ種類を飼ってあげるとか工夫しましょう。ちなみに他国はセキセイインコかは知りませんがペットに関し進んでいるみたいでコンパニオンバード、インコの1羽飼いは駄目という決まりなんだとか。以上です。

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