セキセイインコの日光浴のコツ2つを確認!

セキセイインコは健康のため
日光浴が必須です。もちろん、いくつか注意点もありますからね。嫌いで、強い紫外線が苦手なのか尿を漏らすこともあったり。震えるというのも報告されています。

明るい場所は天敵に見つかりやすくて警戒するのかと予想を立てられますね。先祖はジャングルみたいな熱帯の森林に紛れて暮らしてきたのではないでしょうか。

羽の色が明るいのもそのためで、仲間内では見分けやすく、迷子にならないように。天敵からは目の構造的に目立たなくなっているので問題ないみたいです。

セキセイインコの安心な日光浴の方法

今となっては、オーストラリアなど人家のある場所にも出るみたいですから大胆になってきましたね。でも、大群でそれこそ何百羽もいそうな集団行動なので怖くないのでしょう。

日本で生まれて、単体あるいは少数で連れてこられて暮らしているのですからちょっとした変化にも怯えて仕方ないかもしれません。生き方を教えてくれる親鳥や兄弟もいませんからね。

人間は餌をくれるけど、いつまで続くか分からないですし、
日光浴や爪切りなどセキセイインコにとって怖いこともします。なので完全には心を許せず、野生動物として自分で独立の仕方を知らないのは不安でしょうね。

私も、小さい頃はよく親が亡くなったらどうやって生きていけばいいんだろうと心配になったりしたものでした。暑すぎないようにケージ内に日陰を作るのも忘れずに。

なぜなら、もし自分が子どもだとして、高温の車内に閉じ込められたら熱中症で今にもバテるんじゃないかとすごく怖いですよね。もし、トンカチでもあってある程度の知恵があれば窓を割って脱出できますが。

セキセイインコがケージに入れられたまま、直射日光の当たる環境に置かれたら、こっちはちゃんと30分くらいで移動させるつもりでも、あっち側からしたら「ずっとこの暑さに放置されるのでは?」と思うかも。

それで、日光浴の時間が嫌いになるかもしれません。ですから、カーテンと窓を半分くらい開けると部屋に明かりが差し込んできて、床を見ると暗い日陰の部分と、パッと眩しい箇所に分かれますよね。

ですからそれが1/2ずつになるような位置にケージを配置すると良いのではないでしょうか。あと、窓は開けて網戸を閉め猫が手で開けないように見張っている。

どうやら、ガラスでBという短めの紫外線の波長が遮られて届かないらしく。Cというもっと短いのは地表には確かやって来ないで、Aが最も長く曇りの日でも降り注いでいて、肌に地味にダメージを与えるとか。

それで、別に窓ガラスを隔てての
日光浴でも大丈夫という人もいれば、いやいや駄目という意見もあるようです。
セキセイインコが紫外線を出すライトを浴びせたら、ぐったりしていた鳥がたちまち活発になったという報告もあり。

それまでの期間は曇りの日に特に具合が悪かったらしいので、やはり意味はあるんではないでしょうか。時間は30分くらいで良いでしょう。関東の目安であり、沖縄なら強いのでこれより短く。

北海道なら弱いのでこれより長く必要です。あまり
紫外線に当たりすぎても発ガン性とかありますからね。肌がシワシワになるのは羽毛に覆われている
セキセイインコには関係ないですが、健康にはやっぱりほどほどの日光浴が良いのではないでしょうか。

健康にプラスになる対策

ちなみに、活性酸素というやつが発生して炎症を起こさせたり体を酸化させてしまって老いを促進させるのです。だからそれに対抗するビタミンCとかビタミンEをぜひ摂取してあと、ポリフェノールも効果的です。例えば、植物は濃い方が栄養が豊富ですね。紫外線から守るためのポリフェノールを自分で作り出すからです。ところで、
日光浴の他に水浴びも嫌いな個体はいるかもしれませんよね。お風呂が苦手なのは、猫や人間もそうかもしれません。砂を毛皮に付けて虫などを落とすというのが、ハムスターのお手入れ方法です。ネコはベロで毛を整えますから、糞がにおうんですよね。

犬は何も手入れしません、確か。だから体は猫よりニオイが強いと聞きます。ところで、水浴びが苦手なら鏡を底に置いておくといいですよ。自分の姿に夢中になって、遊ぶでしょう。うぬぼれが強いとかではなくて、鏡を見分けられるのはイカとか猿くらいのものですから、自分だとは認識しません。ただし、安全のためには

セキセイインコの水位を低めにして下さい。鏡が好きすぎて顔を突っ込んで溺れるといけないので。多くても脚の半分くらいまで。以上、日光浴などについて参考になれば幸いです。