セキセイインコの震えるのは怖さや気温が原因か

セキセイインコが、しばらく震えるのは日光浴しようとする時など怖がっている、暑さ、寒いなど、あとは脳の神経が病気という場合もそのようになるようです。

毛づくろいでも時々同じようになりますけどね。そんなちょっとしたものではなくて、見慣れない不自然な挙動で、異変を感じるような。

見分けるためにそれぞれのその他に出る症状などについて確認していきましょう。

セキセイインコが不具合で震える時

脳梗塞とかそういう不調の現れかもしれません。個人的にはビタミンC不足とかになると頭が真っ白になり思考や記憶が極めて鈍くなります。

ストレスがある動物は病気になるのも、老いて亡くなるのも早いです。それは活性酸素が原因であり、ビタミンCはその除去に働いて消耗されます。

栄養面で震えるのだと仮定すれば、他に脳みそに関係していると思われるのは、カルシウム、ナトリウム、カリウムの3つのミネラルです。

あと、セキセイインコもおそらくは亜鉛とヨウ素とマグネシウムとオメガ3が欠乏すると、著しく代謝が鈍くなります。あとは、脳に炎症をもたらすもの。

食べ物や土いじりから入ってきて人や動物の体へ勝手に宿る虫への感染とか金属を飲み込んだことによる中毒ですね。そして外傷も。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

beauty in the nature オーストラリア鳥図鑑 [ 岡本勇太 ]
価格:1296円(税込、送料無料) (2018/6/4時点)

頭を強く壁にぶつけたとか。子どもなら部屋で遊んでいてそういうこともあるのかもしれません。飼い鳥なら飛び回っていてうまく避けられずという報告もあり、衝突のショックで震えることにならないために窓はカーテンを閉めておくことをおすすめします。

なぜなら透明なので見えないからです。セキセイインコは人間よりある意味では目が悪いみたいですね。虫眼鏡みたいに細かい物や、紫外線を認識するのは得意みたいですけど。

あと、これ以外に考えられることとしては夏や保温をしすぎな時も、風通しを良くするためにそうなるらしいですよ。逆に、定番なのは寒いのでしょう。体温を上昇させる目的で筋肉を働かせて震えるらしいです。

それから、気分が高ぶりすぎた時も。飼い主さんがケージに来ると、もしかしたら放鳥してもらえるかもと
セキセイインコは嬉しくて羽を細かくブルブルさせるとか。

心の作用

安心すると、あるいはトイレの時とか尿を出してブルルッというのはありますね。あと、冷えた体を暖房器具で暖めると、染み渡っていくというか、寒さが追い出されていく感じがして震えるのです。

それと逆に、怖くてという場合。ペットショップから人間の家に連れてこられた時や、日光浴、猫に飛びかかられたとか。セキセイインコのとても苦手な爪切り。これは動物は嫌いですよね。

何故かというと、金属や刃物をやはりおそれるのでしょう。そして、切られるなんていうのは自然界なら起こり得ません。哺乳類なら自分で木とかでバリバリ研いでいますよね。

鳥はくちばしをギョリギョリと鳴らして手入れしていますが、野生の場合足の爪は頻繁に飛んだり、着地したり枝にとまることによって自然と削れていくのでしょう、たぶん。

あと、震えるのはどういう時かというと獣医さんに体を捕獲された場合も恐ろしい思いをしているかもしれません。注射はしないかもしれませんが、セキセイインコは慣れない環境はただでさえ苦手で、初対面の人間に対しても緊張しがちです。

終わりに

中毒についてもう少し詳しくお話しします。なぜなら、これを読むことによってこれまで気が付かなかった危険なものを改めて認識して対策が取れるかもしれないからです。

セキセイインコは、金属以外にも、観葉植物や外で拾ってきた木の枝や実など。松ぼっくりとかドングリとか、夏の自由研究で作った天然素材のミニチュアのテーブルや椅子。押し花みたいにするために集めた葉っぱなど。

日本古来からの身近な植物は、アジサイとか桜、オシロイバナ、チューリップなどセキセイインコにとっては害をもたらすといわれています。私の記憶によればなので多分ですけどね。

それらを間違ってもかじって震えることになると、飼い主さん側もショックですから放鳥の時はしっかり見守っていましょう。なるべくならそういうものをセキセイインコを放す部屋に置かないようにするとか。

でも癒しですからね。普段は観賞していたいけど、一時的に他の場所へ移動させるとか何か対策を考えましょう。もちろん、害のないのもあるのですが、ポトスとか割と定番の観葉植物も確か駄目だといわれているので調べてからセキセイインコにとって安全なやつを選んで育てたいですね。

あとね、野菜もですしアボカドは特に要注意でポックリと亡くなってしまうかもしれないので絶対にそのへんに置きっぱなしにしないことです。

気を付けましょう。アロマオイルや柔軟剤、その他香りの強い芳香剤は人間にとっては癒しですがセキセイインコのような小さな生き物はフラフラになって具合がおかしくなってしまいます。

運が悪ければ亡くなることもあるようなので濃度の関係かもしれませんが気を付けないといけませんね。盲点でしたよね、言われなければなかなかこんな危険があったのか!と認識できなかったです。

セキセイインコでなくて自分の問題でもそうで、昔はもっと知識不足でお菓子を食べ過ぎて虫歯になったり、スプレー缶をストーブの近くに置いていることもあったかも。

車には、いざという時の脱出のためガラスを割れるトンカチを入れておくとか、地震の際は窓を開ける。など心得ておいた方がいいことがたくさんありますね。

震える対策については、取り敢えずここで書きました情報を参考に見極めて温度を下げるとか上げる、怖がる要素を取り除くなど。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする