文鳥がじっとしている原因は7つ

文鳥がじっとしているのは、なぜかというと怖いなどが考えられます。他にも、実はたくさん原因はあってですね、寒いとか、はたまた具合が悪い。

それとか、うっかり怪我をした。まだまだ眠い。代謝の低下や、もうお爺さんになっていて老衰。それぞれ詳しくご紹介していきますので、検討を付けるのに役立ててください。

根本的な予防の対策とかも解説しますが、しかし参考までにしてください。もし、何日も

じっとしているのが続くようなら、早めにバード専門の獣医さんに診せに行かないと、進行してしまって手遅れになるかもしれませんからね。

文鳥が具合の悪そうな素振りを、隠すのはご存じですか。天敵のたくさんいる弱い生き物は、強がりで身を守ろうとします。

捕食しやすそうに認識されないためにです。ですから怖いのか寒い、代謝が低い(脳炎も考えられる)を見分けてできるだけ対策するのも大切ですが、やっぱり専門の動物病院で診てもらうことも必要です。

文鳥はなぜ
じっとしているのか

まず、怯えてしまって動けない。人間も恐ろしい話を聞いた後などは、背後が気になったりトイレに行けなくなることがありますね。それと似たような感じか、ゴキブリやハエなど害虫との戦いでヘタヘタしてしまった潔癖症の人みたいな感じでしょうか。

文鳥はペットショップからいきなり1羽とか少数で見知らぬ家に引っ越してきたとなれば、天敵はいないかどうか、この飼い主は怖い存在かもしれない、餌はちゃんと貰えるのか、寂しい、不安などと気掛かりはたくさんあることでしょう。

なのでペットショップから移動してきて1日目くらいはまだ仕方ないかもしれません。あまり必要以上に構わずに環境に慣れるのを待ちましょう。そして、寒いとかで

じっとしていることもあるでしょう。それはむしろ体が冷えるから人間なら走り回ったりしたほうがいいかもしれませんが
文鳥は狭いケージの中なのでブルブル震えるしかできません。

ふんわり羽を膨らませることもできます。逆に暑い時も動く気になれませんね。夏とかは熱中症にならないように温度管理を頑張りましょう。

病気でペットのヒーターを高めに設定している時もケージのカバーを使っていると結構暑くなるかも。サーモスタットが壊れているという場合もあるので油断できません。

あと、
じっとしているのは具合が悪いということも考えられます。お腹が痛いとか、風邪を引いて高熱がある。寒気がする。食欲がない。下痢。もし
文鳥の具合が悪ければ、早急に改善策を考えましょう。

飼い主にできることは免疫力を上げさせること。それは具体的には体温を高めに。ビタミンCの補給。乳酸菌も良いですね。

痩せてしまったら餌も雛の頃みたいにペースト状にしたものをスプーンあるいは一般的には、注射器みたいにプシューと押し出す先に
文鳥の胃まで届くように管を付けて流し込むのです。

バード専門医に習ってから行わないと、気管に入れたり舌をホースの中に巻き込んだりというアクシデントが起こるかもしれません。

老衰や病気の時は食欲が減る場合もあるのでこのような道具や方法を心得ておくと良いでしょう。それにまだまだあって、怪我をしている

文鳥ということはないでしょうか。早く手当てをしてあげないといけません。羽か足を傷めていたらあまり身動きできないので
じっとしているとか。

原因は飛ぶのが下手でぶつかった、爪が伸びすぎていて尖っているのでソファーやクッションに引っかかったなどが考えられます。切るとかヤスリで短くしましょう。

モコモコのタオルを頭に掛けるとパニックになりにくくて良いです。

鋭い金属の刃物はやはり動物が苦手なアイテムですよね。窓にぶつかってしまうアクシデントも割とよくあるのでカーテンは掛けましょう。

ガラスはバードの目には映りません。不思議な視力ですね。それを知らないで飼われている側は気の毒です。

活力の低下

眠いからじっとしているというのもあって、あまり夜更かしさせてはいけません。自然界では明るくなれば起床でスズメとか朝早くから飛び始めています。

つまり、日暮れになるともうおやすみなさいになります。12時間あまりも眠るということです。飼われていると昼間が長くて暗いのが短いので
文鳥はうつらうつらとまぶたが半分下がりそうになっているのかもしれません。

それとか、代謝が低下しているので
じっとしているのではないでしょうか。脳炎になると呼吸も危うくなってきて止まりそうになるのです。寄生虫とか。

それか、ホルモンの低下。大豆の食べ過ぎや果物に多いビタミンCの極端な過剰などによる喉のところにある甲状腺の阻害。これらに気を付けてください。

それとか、老衰だから
じっとしているかもしれません。これは仕方ないことであり、ミトコンドリアというのも減ってくるから細胞がもう加齢で
文鳥の代謝も鈍ってくるのですね。だから中年くらいから太りやすくなるのかもしれません。

うとうと眠りこけることが増えてくるのが自然です。亡くなりそうな年齢では脳に炎症も広がり、神経が鈍くなって苦悩を和らげるといわれています。ペットの埋葬についても考えていかないと。

プランターに埋めるか焼いてもらうか。個人で完結させるなら庭とかの隅にでも。

以上ですけど、原因の特定に参考にしてください。