[電子書籍]あなたの大切なインコがポックリ!落鳥(亡くなること)する9つの要因。300円(税込)

文鳥はあくびをどんな意図でするか2つの原因

文鳥がやたらに
あくびをしたら原因は、そしてどんな対策が必要なのかをご紹介します。緊張緩和のため、そして喉のイガイガやかゆさをどうにかしたいという現れです。そもそも、
文鳥というのはとても緊張しやすい生き物ではないでしょうか。というか、臆病な部類に入りますよね。どちらかというと、鷹や熊とかカラスとか猫かは知りませんが、とにかく野生のオーストラリアじゃなくてそれはセキセイインコでしたからどこか南の島?とかでは強い生き物に狙われて適わずにムシャムシャと食べられてしまう弱い無力な立場なんですよ。

文鳥があくびをする心理

まあ、どうせそのように圧倒的な差のある相手には威嚇しようが反撃しようが絶対に負けてしまうというわけなんです。でも、ネズミみたいな小さめのほ乳類とかに不意を付かれて狙われそうになったらくちばしで脅かして追い払うこともあるかもしれませが。そんな弱い
文鳥から見る人間世界といのはなにもかもが広くて巨大で掃除機やドライヤーなんかの音もうるさくてびっくりすることだらけではないでしょうか。
あくびで気を落ち着けたくなることも多いのでしょう。爪切りなんていう鋭い金属で短くされる感覚も慣れないでしょう。猫でさえヒーヒー言うこともある位なのに、まだまだ猫や犬よりもペットとして飼われるようになってからの歴史が短いと思われるこの生き物はもっと苦手でしょうね。手乗り
文鳥になるくらいよく慣れるとはいっても、本能も強く残っていて野性的なのではないでしょうか。インコとかは、具合が悪いときにあまりそれを分からせないように健康そうに見せかけることがあると言いますが。例えば、青い猫型ロボットが人気のマンガで例えるなら野比くんが強がってよく、友達の自慢話に乗じて実現できもしない嘘を付いてしまってその後何世紀か先の便利な道具を使ってなんとかギャフンと言わせたりそこから大冒険が始まってしまうという展開になるというのがおきまりのパターンですね。大長編になると例えば自分も牧場を持っていると強がってしまって、じゃあ見せてくれるんだろうなと言われてタイミング良くどら焼きの大売り出しの抽選ハズレ券の惑星の番号を読み間違えて素敵な自然豊かな場所にどこでもドアが繋がってしまった「大長編ねじ巻きシティー」とか。いや、ぜんぜん関係ない話になってしまいましたが。
文鳥は怖がりな一面があるので、それを緩和するためにという目的で、フワーとくちばしを大きく開けて眠そうな
あくびをすることかあります。しかし本当は寝不足なのでも、脳に酸素が足りないのもなくて不安をごまかすためであるとか。縮み上がりそうに怖い思いをしたときって、力が入らなくなってしまって、なんかしらくだらないことや単純な作業に没頭したり鼻くそほじってみたり面白いというかちょっと滑稽なことで誤魔化そうとしているうちにだんだん落ち着いてエネルギーを取り戻せて来るものですよね。それと同じような心理だと思えば分かりやすいのではないでしょうか。自分の力で何かできない存在って、立場弱いですよね。稼げないから親に養われていると頭が上がらなかったり、無意識的に煮るなり焼くなり好きにしてというような心境でいたり。
文鳥も、同じようなことです。自分では餌を取れない、すべて飼い主が与えてくれなければ生きることができないというのですから、
あくびをしたくなるくらいに、自信や根底的な安心感が得られずに顔色うかがってはビクビクしたりするようなところもあるのではないでしょうか。大きな声を出されると懐かなくなるので、あまり脅かさないように気を付けてください。それはとにかくとして、普通の生き物というか人間よりはずっと怖がりなので、ちょっとしたことにもびっくりしてあるいは不安がって、紛らわすための
あくびをするのかもしれません。

もしかしたら病気かも

開封してから時間がだいぶ経ってしまってカビの生えたナッツを食べたりして、喉がかゆいときに手では掻けないのでベロを伸ばしてポリポリ掻くことはありませんか?いや、正確には爪と皮膚ではないのでそんな音はしませんが。
つまりくちばしを大きく開けたり閉じたりすることによって
文鳥は喉のかゆい部分を和らげる効果があるのかもしれません。
あくびをするのはそんな働きもあるのかもしれませんね。ですから、カビとか虫、専門的な名前は動物病院の検査を受けてもらえば明らかになると思いますが、それらの感染によって活性酸素が発生して炎症が起きることにより、ヒスタミンがとかそんなメカニズムなんでしょうかね、とにかく
文鳥はかゆくなっているかもしれないということです。でも、ベロで掻きすぎると今度は粘膜が傷付き痛みになってきてしまいます。
あくびではそこまで力が掛からないとは思いますが。傷からは細菌が入り込み、高熱など二次的被害になるおそれもありますよ。私もそれでつらい思いをしたことがあります。そんなときには、ビタミンCがとても役に立ってくれるんですよね。炎症を和らげてつまり活性酸素を退治してくれたりあとは、免疫力を応援して働きを高めてくれるというわけなのです。ですから、熱で関節が痛いとか
文鳥に限らず体の各所で炎症が起きているというつらさには、ビタミンCがおすすめなのです。ですから、病気で
あくびをしているようなら、栄養剤を飲み水に混ぜて与えてあげるとか。そのような対策も考えていきましょう。文鳥をいち早くバードの専門的なお医者さんに診せることも忘れずに。以上ですが、手当に役立ててください。

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