文鳥の突然死を防ぐために行う対策12個

文鳥が突然死してしまったら、お庭やプランターに埋めるとかペットの火葬を考えなければなりませんね。これはつらいことですが、いずれは亡くなってしまうのですからあらかじめ予定しておきましょう。つまり、それほど思い入れがないというなら、あるいは費用の問題などで燃えるゴミに出しても良いという心境の場合はそのようにしましょう。ゴミと混ぜずに近くの焼却場まで運んでいって依頼するというのも方法です。しかし、次もまた別の
文鳥を飼いたいですよね。セキセイインコでもなんでもいいですが、またコンパニオンバードをペットショップからお迎えするなら
突然死しないように、気を付けたい注意点を今度こそ勉強して対策しましょう。まず、金属による痙攣や麻痺、肝臓障害です。ミネラルというのは脳の神経にとても関与していますよね。カルシウムとかナトリウムとかミネラルとか。重金属は、炎症をもたらします。なので、脳がダメージを受けるとブルブル震えたり、呼吸中枢なんかも止まりそうになったりします。そして体内の毒素を分解する臓器である肝臓。これがまず忙しくなり、炎症を起こしてしまうのです。金属はカーテンの裾に使われている場合もあるといいます。重りの無い製品も多いですけどね。バード用のおもちゃとか小さな金属部品が使われていたらそういうのはちょっと手芸して改造を。除去してしまいましょう。

文鳥が観葉植物で突然死する

部屋の中に置いてあるポトスとかお花も、実はコンパニオンバードにとっては毒になる種類のが多いです。大丈夫と思い込んでいた身の回りのプランターも、もし誤ってかじっていたら命を落としていたかもしれませんよ。聞いてびっくり冷や汗ですね。以前セキセイインコについてですけど調べたことがあるのですが、
文鳥というのは、おそらくバード共通でしょう、かなりたくさんの植物に対して毒があり弱いみたいです。ですから、
突然死にならないためには外で拾った木を使うというのもやめたほうがいいのでたとえばかじらせる用にとか手作りの自然な止まり木になどと考えない方が無難です。それから次に、フライパンのガスは意外なことにこれも害があり、焦げ付き防止のフッ素が使われているのは、火を加えるとその時わずかにガスが出てくるみたいで、例えば換気をしていなかったり肩に乗せたまま料理をしていると
突然死をしてびっくりする、しかも原因が思い付かずに悩むということになりかねません。あと、アロマも香りによって急にバタバタと
文鳥が倒れてしまう原因になります。例えば薄荷オイルだと分かりやすくスースーして人間にとってもかなり成分が強いと分かりますね。それと同じように、何百分の一というくらい小さいコンパニオンバードにとってはもっと少量で効くのです。寄生虫の駆除とかに、1滴とかを使うこともあるらしいですが、自分用に多めにアロマを部屋に拡散させたりすると同じ空間にいた
文鳥にとっては強すぎてとてもではないですが耐えられずに止まり木から落下してしまうことになりかねません。つまり香りの強いものは、
突然死になるかもしれずアロマに限らず駄目なようです。といっても流石に納豆みたいな自然のニオイでハーブとは違って薬効を発揮しないものに関しては、単に苦手なだけでなるべく部屋の向こう側へ羽ばたき去っていく。アボカドやチョコレートも侮ってはならない恐るべき天敵です。人間にとってはただ美味しいというだけですが、
文鳥の場合、すぐ効き目が現れるタイプの毒になります。野菜の中でも特に気を付けなければならないでしょう。そしてストーブのガスも
突然死になるのでしょうか。やはりカナリアでご存じの通り、探知器の役割をしたほど空気の変化に弱いらしいですね。車の排気やタバコの煙とかも窓を開けていたら入り込むのですぐ閉めるとか注意を払いましょう。

目の見え方が違う

ガラスに頭を打つのもコンパニオンバードにとって致命的で、しかも窓は壁と違って
文鳥には認識することができないといいます。ですからせめて昼間ならレースカーテンくらいは閉めて飛ばせましょう。飼い主側の落ち度や無知が
突然死を招くものなので油断できませんね。しかし生き物を飼うというのは人間がいつの時代から始めたことか知りませんが、昔は獣など狩っていましたし鶏を食べる文化だって現代にあるのですからあまり自分を責めないようにしましょう。熱中症は、ヒーターで保温していたけど壊れているのでサーモスタットが効かないとか、猛暑に扇風機のみでぬるい空気を循環させているだけでは危なくて保冷剤をケージの屋根に置いたりクーラーを使ったりという対策も地域によっては必要でしょう。寒さは、冬場に病気だったりすると、保温してもまだ体が冷えて亡くなってしまうこともあるとか聞いた覚えが。
餌切れは、例えば何日か家を空ける時に心配ですね。他には、足やくちばしでケージの中や外へ蹴散らしたとか。底に網が付いていてフンがその下の新聞紙とかに落ちる仕組みになっている場合は、くちばしが届かなくて食べられませんね。元々は、
文鳥は地面に落ちている木の実とか拾っているでしょう。フローリングとかに餌を撒くと容器よりも楽しくて体重が増えるとか。以上になります。予防するために頑張りましょう。

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