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オカメインコの歯ぎしりは2つの可能性が

オカメインコは正確には歯ぎしりではなくて
くちばしを研いでいるのです。伸びすぎると喉まで刺さりそうになるかもしれませんし、それほどではなくて餌を食べるのに支障が出てきます。

例えば玄米とかを人間は精製して炊いてアルファでんぷんに変えてブドウ糖としてエネルギーを得ていますが、オカメインコは手がないなりに、くちばしで割って消化しやすいように食べていると言われていますね。

もちろん、歯が生えていないので、粉々に噛み砕くことはできません。でも、お米や雑穀の粒を丸呑みした後にそのうという名前が付いている胃袋の中で、すりつぶしているようです。砂肝とか聞いたことありますよね、あの部分です。

オカメインコは眠る時に歯ぎしり

そして中鎖脂肪酸というエネルギー回路で生きているみたいですね。ココナッツオイルとかでお馴染みの。燃焼しやすくてダイエットに良いとか、あるいは脳の臨時的なもう一つのエネルギー源だといわれているような記憶が確かあります。

しかし
オカメインコは肝臓でブドウ糖も合成しているとか。タンパク質から変換させるとかいうシステムですね。だから筋肉を付けようと思うなら、炭水化物も適度に摂取しないと分解されてしまうと言われていますね。

しかし、過剰な分の糖質は、ガン細胞が好み増殖するのであまり、炊いたご飯などのアルファでんぷんを食べさせない方が良いと言われています。腫瘍の一種であるおできができてしまったとか聞きます。

まあ、普通のバード用に販売しているような餌を食べている分には大丈夫でしょう。しかし、飼い主のご飯を勝手につまみ食いしたり、人間のアルファでんぷんを好んで日常的に摂取するのは良くありません。

ところで、眠い時などに歯ぎしりによって研磨するのは、爪とぎで短くするのと同じような効果があり、餌の殻を割るためには欠かせないお手入れです。
オカメインコはちなみに、病気の時は飼い主に自分は健康だと見せかけるための工夫をします。

つまり、食欲がないけどそれを感づかれたくないという場合は、精製するまではいつも通りでも、中身を餌入れに戻して外側を適度に散らかしておくとか聞きます。

それにしても、種を消化せずにフンにして運ぶから木を増やすのに役立っているのはかなり常識ですが、そんな食べ方をしていてはカロリーが間に合わなさそうですね。

ヒクイドリとかいう、
セキセイインコと同じくオーストラリアの大自然にいるダチョウみたいに大型のは、1日に果物を何個も食べてフンを落としつつ移動しながら木々を守っているようです。

ブルーベリーみたいな感じのなら、種は無事で排出されるのでしょう。穀物の場合は、胚芽部分はそのままだから発芽するということですかね。

でも、粒の残るフンは、胃や腸の不具合かもしれないので動物病院の獣医さんに診せなければならないと、よく言われていますよね。ですから、やはりブルーベリーとか比較的果肉が多く種の小さい木の実限定で運ぶのでしょう。

2つめの原因

そして、なぜ
歯ぎしりをという疑問についてですが、もしかしたら
寄生虫がいるかもしれません。
オカメインコでなくて、人間の場合はする事もあるとか言われていますが、これも個人差があるので
歯ぎしりが必ずしも出るかをはっきりと言い切ることはできません。何しろ、パラサイトクレンズというハーブを飲んで駆除したことがあるのですが、別に元々していませんでしたから。しかし、もし胃とかに感染してしまうと弱ってしまいますから他に吐いたりなどの症状が出てきていないか気を付けて見ていましょう。そしてもし体の具合が悪そうだったらすぐに獣医さんに行きましょう。というわけで、2つご紹介してきましたが、
歯ぎしりするのは、くちばしを
オカメインコが短くするためと、もしかしたら虫に感染しているかもしれないということでした。

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