ヨウムのうるさいことは人間のおばあさんに似ている

ヨウムは、独り言も多いかもしれません。小型の鳥より声が大きく
うるさいですね。頭に来たからといってくちばしを押さえてはいけません。しかし、何らかの対策はしないといけません。

まずは
ヨウムにアクリルのケージを使うとか。金網より壁が多いので少しボリュームが減るでしょう。そして、暑くなると子育てモードになりますからメスを呼ぶために騒ぐかもしれません。

温度をヒーターで調節する際は冬は低めにしておきましょう。なぜなら、
うるさくて仕方がない季節が人工的な甘やかしによって一年中続くのを防ぐためです。でも暖かい南国の鳥ですから日本の寒さには耐えられないです。インコを家の外で飼っている人もいるみたいですが。普通はヒーターで保温します。

退屈しないように、バードのおもちゃを与えてくちばしでかじったり階段をよじ登ってみるとか、ブランコするというのも暇つぶしになってその間は黙ってくれるのではないですか。

うるささは、どうにもならないことと諦めることも重要ではないでしょうか。ヨウムは人間と違い、一羽のみで飼育されていると家族がいるわけではないので鏡を見せると勘違いして寂しさから騒ぐことはおそらく減ります。

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