レモンのうどんこ病は6つの原因

レモンの木も
うどんこ病に掛かることがあるみたいで、文字通り白い粉が葉に付きますね。カビみたいなものでして、菌が原因です。

ハサミを消毒していないのに剪定や摘心をしたことはありませんか?あるいは手でパキッと切ったけど土いじりをした後洗っていなくて不衛生だった。

それかタイミング悪く空が曇り、雨になって泥が跳ねたことによる感染。傷の保護アイテムを塗るの忘れた。風が強くて花粉やウイルスなど色々運ばれてきたなど。

他にもまだ原因はありますが、それはこれからの予防策に役立てることにして、被害を広げないために対処するのを急がなければいけませんね。その方法について確認していきましょう。

レモンに施すうどんこ病の治療

まずは農薬を思い浮かべるかもしれませんが、白くなってしまっている葉は取り除いてください。セキセイインコとかも体調不良に隔離することがあるのですが、そんな感じで移らないように気を付けること。

それはプランターや地面に置きっぱなしにしないで、焼却処分することです。確か疫病の時は昔はそうしますね。お肉も加熱すれば食中毒になりにくいです。でも焚き火は法律で、近年はできないんでしたっけ。

なのでゴミ袋に詰め込んで出しましょう。本来なら雑草は置いとけばやがて分解されて肥料になりますけどね。

それで、
うどんこ病の農薬はどんなおすすめ製品があるかというと、薄めるタイプやそのまま使えるスプレーなど。目に農薬が跳ねないように
レモンに掛けるときはくれぐれも気を付けてください。

アブラナ科には使えない製品があるということも念頭に置いて説明を良く読んでください。基本的な注意点は人に向かってスプレーしないこと、自分でもゴーグルなどをして目を保護することを心掛けましょう。
それから、吸い込むのを防ぐために
レモンに撒く時には園芸のマスクをすることも忘れずに。普通のではちょっと不安ですね。
うどんこ病になってしまうのは雨も原因であるといわれています。

他の発生メカニズム

泥以外にも、湿度が菌を増やすのです。
洗濯物もそうで、部屋干しでいつまでもグズグズ乾いていないと、とても臭くなりやすいですね。なので水やりが多いとか、葉や枝が混んでいると、蒸れて風通しが悪くて掛かりやすい。

梅雨は気を付け、剪定するのも適度に必要です。良い天気で
レモンの得意な気温の季節を選んでなるべく枝を切るのが負担にならないように配慮しましょう。泥には、ワラを根本に敷くとか木屑で対応しましょう。

バシャバシャ勢いよく降ってきても跳ねないようにですね。まあ、これらは予防策ですが、取り敢えずは感染した部分は切り取らないと
うどんこ病が無事な葉に移るので作業を急いでください。

そして農薬は、自分がマスクを付けることはもちろんですが、人の行き来がある道路に近い場所の木は、特に他者にスプレーしないように注意してくださいね。ただの散水ホースとは違って体に悪いので。
それから、併せて使うと良いかもしれないと思うのですが、免疫を高める、植物にとってのサプリメントみたいなものもあります。

鉄を配合したものもあり、やはりそのようなミネラルは人間以外でも必要なのですね。別の製品では木や植物などの成分を利用したものなどがあります。メーカーによっては薄めて使うので説明文をしっかり読んでください。

肥料と同じように多すぎると支障があるかもしれませんのでね。ところでどんなメカニズムなのかというと、抗菌作用とかポリフェノールの効果かもしれません。

つまり、カビなどを抑えつつ、野菜やハーブが自ら作り出すという抗酸化物質。そんなような感じを他の木から抽出して持ってきてあげると活気づいてくれるのではないでしょうか。

うどんこ病の菌が入っても、レモンの免疫力がしっかり強かったら負けないですからね。人間も同じことで、風邪やガン細胞など退けます。以上です。

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