キャベツのうどんこ病に応急処置と予防策

うどんこ病になってしまっている
キャベツは、白く粉をまぶしたみたいなので分かりやすいですね。まずはどのような手入れをしたら良いのか確認して対策する必要があります。

この場合は菌に感染していますから、風邪が人や動物同士で移るのと同じことになっていて、予防で他のまだ無事な健康で育っている葉を
うどんこ病から守っていくためには、病気の部分は取り除いてしまうことが肝心ですね。

ちょっと気の毒ですが、復活を信じて農薬を使うより、処分してしまうという考えです。魚とかコンパニオンバードのような生き物ではないので気軽に除去しても大丈夫なところが植物のメリットですね。

しかし、雑草だとしても健やかに伸びているのを切ってしまうのはちょっとためらいます。四つ葉みたいな可愛い形の繊細なものとか。

それから、根が張っていて素手で地面から引っこ抜くことができずに茎もどっしりしていて、ハサミを一生懸命ノコギリみたいに使わなければならないようなのは特に。しかしこの場合は同じプランターの植物全体に蔓延してしまうともっと損害ですから。

キャベツに農薬でうどんこ病の対策

隔離が終わったら、ネットショップや園芸店で、スプレーするものを購入して撒きましょう。水に溶かす粉と液体タイプそれぞれありますが、もっと楽なのが、そのまま植物に使って良いのです。

目に入って傷めない為にゴーグルを付けて、園芸の手袋も使用しましょう。人に誤って掛からないよう気を付けて。しかし、体に安心の食品から作られたヤシの油とかのもあります。

製品名は花壇セーフだったような。ハダニ、アブラムシにも効きます。家庭での菜園にも手軽に使えて良さそうな農薬ですね。

うどんこ病の予防のためにキャベツに何ができるか

カビや菌はどこに増えるかというと湿度の高い場所ですよね。ジメジメした部屋の箪笥、窓、結露とかお風呂場、室内に干したタオルや服。

ですから水やりをあまりしすぎないように、適度に剪定をするのを忘れずに気を付けましょう。とは言っても、
キャベツの場合って木とかハーブとは違ってやっぱり風通し良くとか考えられませんよね。ぎっしりと巻いた葉が本来の形だからです。

なので、
うどんこ病には水やりが過剰にならないように注意することにより防ぐほかないでしょう。あと、これも木や、ハーブの場合ですが枝を折ったりするとそこから菌が入ってしまうので気を付けてくださいね。具体的にどう注意したら良いかですが、雨の日を避ける、植物を守る薬を塗るとか。

これは便利な製品で殺菌作用もありますし、水が掛かっても流れ落ちないです。絆創膏みたいなものですね。しかも、新しい木肌、植物にとって皮膚のようなものを作り出すのに効果があります。

あと、
キャベツがアブラムシにかじられたらその傷が原因で感染するかもしれませんね。ご紹介した、花壇セーフは虫にも効くようですよ、
うどんこ病のみならず。

農薬を使うことに抵抗のある人も利用してみてはいかがですか。やっぱりね、家庭で野菜を作る良さというのは有機栽培ができるというのと、食費が節約できるとか、育てる楽しさではないでしょうか。

身体にとって農薬は少なからず悪いものだと考える人もいます。やはり外国から輸入した野菜よりは日本で作られたものの方が安心できますよね。

まあ、ネットショップとかは多くの場合、説明文もしっかり詳しく書いてあって残留農薬のチェックとか有機栽培であることなど分かりますから良いですけど。大豆なんかは遺伝子組み替えが避けたくなりますが、それもちゃんと表示してありますね。

というわけで、以上ですが
うどんこ病についてでした。対策は、病気の葉を取り除くことと、農薬掛けること。

予防は水やりしすぎないように気を付けていることや、
キャベツは特に地面に近いので雨が泥を跳ね上げて不衛生になりがちですから。あとアブラムシの退治をすることでしたね。

日焼けや虫などで傷付いた箇所には保護のために絆創膏のような役割をするのを塗布する。でも葉というより枝向きなので地面に敷き藁でもしておくのも良いかもしれません。

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