[電子書籍]あなたの大切なインコがポックリ!落鳥(亡くなること)する9つの要因。300円(税込)

バジルにアブラムシが付いたらおすすめの体に無害な農薬

バジルを栽培していると、
アブラムシがくっついていることがありますね。やはり、害虫の中では比較的素敵に透き通ったかわいい見た目とはいえたくさんウヨウヨいると、嫌ですし。

作物にとってマイナスになる要素ですからちゃんと駆除してしまった方が良いでしょう。

というわけで、体に良い農薬や、価格の安いものなどおすすめできそうな製品をご紹介すると同時に、園芸の基礎で気を付けたいことについても確認していきます。

バジルに根本的にアブラムシが付かないよう

窒素は多すぎによってたくさんの弊害があります。花や実がならないとか。肥料少なくて育つローズマリーみたいなやつもいるので。

雑草みたいにたくましくてどこでも良く育つみたいな。タンポポなんてコンクリートのブロック塀の隙間から生えていたりしますし。

全く謎な生態ですね。根なんてどこに張れるのでしょうか。水なんて雨が降っても届かなさそうなのにちゃんと生きているのが不思議です。

ローズマリーとかも湿気には弱いですが土壌がアルカリ寄りなら乾燥して栄養分も少ない荒れ地でもスクスクと健やかに育ちます。

コンクリートもカルシウム入りでアルカリなんです。日本ではタンポポほどはあまり見かけないかもしれませんね。いかにもハーブと分かる名前の通り海外が原産国ですから。

パセリも野菜というよりはもっと成分が濃い感じがしますね。だから似たような乾燥地帯みたいな土でもぐんぐん育つ系なのかもしれません。

でももしそうだと、普通の野菜に配合された土でも窒素が余るかもしれません。すると虫が付きやすくなってしまいます。

なので、自分で赤玉に腐葉土を混ぜるとか。そしてもし
追肥するなら、せめてつるぼけ防止用のとか果物のために配合された製品を使いましょう。窒素が少なくなっているのですかね。

アブラムシは、やはり植物の汁を吸うために蚊みたいにポツンと傷を付けますね。それが原因で菌が入ってしまったらうどんこ病とかにもなってしまうかもしれません。

それを防ぐためにも早く農薬を撒いたり、牛乳とか酢、コーヒーなど詳しくは知りませんが身近にあるもので退治できる方法があればそれらを活用して除去していきましょう。

使いたいおすすめ農薬をバジルに

ところで、蚊など飛ぶ虫に対して効果的なのが石鹸を薄めたスプレーです。これを浴びると羽が機能しなくなってしまうのか、地面に落ちてしまいます。

そこを叩くと体に悪い成分を使わなくてもですから楽です。蚊とかハエを怖いなと思う理由が、不潔なことや黒い見た目、そして何よりそんな存在がビュンビュンと見境無くこちらに向かって来てしまうことです。

ぶつかられたりしたら最悪ですよね。まあそれはさておき、これまでのように体に悪い成分ではなくても、ちょっとしたコツでそのように無力化することができてしまうわけです。

バジルにくっついている、羽を持たないあの虫は、でんぷんとか油が効くみたいです。正確にはそれらを原料にして作った成分ですかね。

アブラムシの呼吸する部分を、べっとりした炭水化物がふさいでしまいます。糖質やジュースというものは乾くとベトベトするものですね。

それを活用したものかと考えられますが、製品としては花壇セーフという名前のや、粘着くんなどがあります。楽天とかで探してみてください。以上になりますが、
バジルについては予防や対策などこれまでご紹介してきました。

ちょっとまとめると、窒素の過剰とか気を付けてください。農薬はでんぷんとか油を活用したものが体に良いですよ。

そもそも、防虫ネットを掛ければ野菜を保護できますから次回はそれも考えてみると良いでしょう。というわけで、参考にして収穫の時まで作物をアブラムシから守りましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする