レタスのアブラ虫対策にちょうどいい人に無害な農薬2つ

レタスに、たくさんの
アブラ虫が集まっている。そんな場合に試したい防除の方法です。なるべく、体に負担を掛けない成分を使いたいですよね。人間にとって無害なものはいくつか販売しているようで、2つほど見つけたのでご紹介します。結構、抵抗感のない綺麗な外見をしていますけどね。私はアオムシやチャドクガ、ハエなんかは駄目です。ナメクジなんかは動きがのろくて頭からしっぽまでがなめらかに続いていてシンプルなのでそんなに苦手ではないですが。どうも、ワサワサたくさん生えている足とか素早い動きが苦手みたいです。まあやはり、どんなのでもびっしりと群がると気分が悪いですし、野菜にはデメリットしかない存在ですからこの際しっかりと除去してしまった方が安心ですね。

レタスに寄り付かないよう
アブラ虫を防止

まず、入ってこられないネットです。そのまま直接野菜に掛けて、地中に固定するか、円形を半分にしたみたいな支柱を何個も使ってトンネルを作るとか。成長して、背や胴回りが太ることをあらかじめ考えてゆったりと被せる。そうしないと野菜の頭がだんだん窮屈になってしまいます。太陽光線や、水、風はちゃんと透過しますから便利ですよ。それから、肥料のことですが、葉を育てる窒素という成分はたくさん与えると逆にデメリットがあります。
アブラ虫などが付きやすくなるのです。他には花が咲かない、だから果物もならないとか。サツマイモとかヘチマなら、つるぼけすると言いますね。
レタスはどうなんでしょう。元々、ほうれん草などとは違ってあまり濃くなくて、つまり緑黄色野菜ではなくて薄いほとんど白に近いですよね。白菜やキャベツなんかもそうですが。外側は紫とか赤っぽいというか、暗めの葉が成りますが中身は基本的に淡いパステルカラーです。つまり、
レタスは窒素をあまり必要としないかもしれませんよね。過剰に与えられたら、やけに濃くグリーンになるのが特徴です。ですから少な目の方が
アブラ虫が寄らないかもしれません。例えば、肥料の必要量には元々個人差がありますよね。間違えました、野菜によって違いがあるということですが、荒れ地でも伸びるローズマリーのような雑草気質なハーブも存在するので。あとサボテンとかタンポポなんかもたくましい植物の代表ですね。コンクリートや砂漠にも育っていたりします。ただ、ローズマリーなどにも弱点があり根腐れしやすい。つまり乾燥に強いということは湿り気は得意ではないということです。
レタスはどうだか知りませんが、園芸用の土でも栄養分が余るかもしれません。すると窒素が多すぎて
アブラ虫が付きやすくなってしまいます。なので、赤玉土で配合を行う、肥料入りのと混ぜるとか。まあここまでは防除法のうち、守りの情報をご紹介しました。

除去の方法

体に良い農薬を使ったり、牛乳なども効果があるんでしたっけ。油がやっつけるみたいですよ。呼吸している器官をオイルの膜が覆うとか。蚊やコバエに、水と石鹸を混ぜた溶液を吹き付けると、飛べなくなって地面によろよろと着地します。まだ生きてはいるのですが。鳥も、流された原油、タールというんですか、なんか羽が駄目になって苦しんでいるとか。昔、子供の頃によく聞いたことですから今はどうなのかは知らないけど。つまり、
アブラ虫にも効果を発揮するかもしれないということですね。というか、でんぷんとかの体にダメージを与えない成分で、そのように退治することができてしまうわけです。その農薬の名前はなんというのかですが、カダンセーフや、粘着くんというのがおすすめです。通販では取り扱いありますが、実際の園芸店では知りません。品揃えが多いのは何といってもネットショップです。使ってみた感想、レビューというのも見ることができるのも参考になりますね。さて、ご紹介してきましたが、
レタスについては以上になります。改めて内容を振り返ってみると、防止のためには肥料分の多すぎとか注意してください。そして、どうせ使うなら体に無害な農薬がおすすめですよ。肝臓とかに負担を掛けそうですからね。というわけで、野菜を最後まで守りましょう。

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