カブにアブラムシが付くのをでんぷんで除去

カブに、何匹も
アブラ虫が暮らしている。主に食べるのは地面の下に埋まっている部分ですが、葉も塩漬けにすると美味しいですからぜひ退治したい。なるべく農薬を使わずに。体に良いものは何個か見つけたので、取り扱っているネットショップをご案内します。

しかしながら、ハエなどと比べたら嫌ではない佇まいですけど。不潔そうでもないし、動きがほとんど見られない大人しさは助かります。

カブにネットでアブラ虫を防御

網戸は便利ですね。蚊などを部屋に入れないようにブロックできます。しかし敵も小さいので余程細かな編み目でないとすり抜けてきますから、防げないかもしれません。

農薬の紹介の前に、そもそも守りを堅くしようという作戦です。ビニールで、マルチングというんでしたっけ。そういう光景はよく見ますけどネットはあんまり大規模なのはあれですね。

プランターに被せるサイズはまあ割とありふれているような。農家は、
アブラ虫には薬剤撒布が基本なのでしょう。でも
カブを無農薬栽培できたらそれが一番ですよね。大きく育つので完成図を思い描いてゆとりを持ってカバーを掛けましょう。

支柱を使っても良いですし、何も無しでもいいですし。あと、そもそも論ですが、強い野菜を育てるためには肥料を過剰に与えてはいけません。窒素というのは葉しか成長させないみたいですね。

果物が成らず種が収穫できません。
カブはそこまで育てる人は専門業者さんくらいしかいないかもしれませんが。一般的には家庭で栽培するなら、食べられる部分が収穫時期を迎えたらもう引っこ抜いて調理してしまいますよね。

そしてまた園芸店や通販で種を購入して一から始めると。そういうわけです。窒素が多いとやたらに濃い葉になるみたいですね。

そして、なぜか
アブラ虫とかを引き寄せやすくなるとか聞きます。ですからやたらに追肥せず、適切な栄養素を与えましょう。ところで、
カブの葉というのは、緑黄色野菜に分類しても良さそうなほどですよね。

レタスやキャベツの薄い感じとは違ってとても栄養のありそうな植物です。刻んだ塩漬けを、ご飯に掛けるとプリプリした食感が美味しいんですよ。マヨネーズも合いますね。体に良くて、昔ながらの素朴さを感じるおかずです。漬け物も、玄米も慣れるとそれだけで良いと思えそうです。

ところで、菌などに対する抵抗力の強いローズマリーやバジル、パセリ。これらをもし近くで育てたら寄ってきませんかね。ハッカの精油でゴキブリも家から逃げ出すといいますし。使い方は、薄めて雑巾に付けてフローリングを拭いたりするという簡単なものですがこれに効果があるみたいですね。

あの、たくましそうないかにも野生の生き物が逃げていくんですから、それより小さくて弱い
アブラ虫にはもっと効くでしょう。

農薬のおすすめ

とはいえやはり市販の製品を使いたいですね。効果が確実なんですから。おすすめなのは、
粘着くんというやつです。この農薬がどのように作用するかというのを名前が表しています。

ベタベタした、人には無害な成分で覆い、酸素不足で死に至らしめるのです。お茶をこぼしてもべたつきはありませんが、甘いオレンジジュースなどは乾いてくるとね。オニギリを作った後の手。

あとは天ぷらを持った指とか、しばらく洗わない髪、シャンプーしてもオイリーな人はしばらくするとどうしてもね。脂質もやはり、特に酸化したものはドロドロになるのでしつこいです。でんぷんと同じように、汚れを落とすのに苦労するんですよ。

さて、それを応用して
アブラ虫を固めてしまおうというのが粘着くんです。でんぷんで息ができなくなったら、コロリと退治してしまえるでしょう。
カブにおすすめです。こちらはスプレー容器に入っているわけではなく原液なので、薄めたりしておそらくは使うのかと。というわけで、以上でした。

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