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大豆のうどんこ病に基本的な対処と防止法

大豆は、夏頃になると未熟な時に収穫して塩茹でにしておつまみの定番になっていますよね。お米とは違ってそれほど暑さが無くてもよく育ちます。冬が終わってすぐに種蒔きして、まだ肌寒い梅雨にもちゃんと実がなっていたりします。タンパク質がたっぷりで、畑で育つ肉だなんて表現されることもありますね。食物繊維も豊富なため健康的だとよく表現されています。さて、そんな
大豆ですがある時
うどんこ病になってしまったらどうしましょう。除去をまず行いますね。そのままにしておくと全体が悪化しますから。土は、次の種まきには使わない方が良いでしょう。やはり菌が残ったままなので、熱湯消毒とか、黒いビニール袋に入れて暑い真夏の紫外線に当てると再利用できるかもしれませんが。燃えるゴミに出すわけにもいきませんし、購入すると費用が意外にかかるものですから。でも微生物やミネラル、ビタミンがないといけないのかな。金属は加熱したからといって失われるものではないので肥料はいらないとして、雑草とか枯れ葉を混ぜ込んだり発酵させて置いてみたらまた増えていくでしょう。土壌の再生はそのようにして行うのです。

大豆が
うどんこ病になったら手始めに

そして農薬も使った方が、まだ無事な葉を守ることができるでしょうね。ネットショップで探してみたらたくさんの品揃えがありました。どれを使ったら体に良いのか、安いのかなどを見比べてみる必要は基本的にあまりないでしょう。全部似たようなものですから。しかし、カダンセーフというのは気になる農薬です。どちらかというと、物理的に
うどんこ病の虫や菌を攻撃します。しかも人間にはほとんど、というか全く害をもたらさずに片を付けることができるのです。その仕組みは、油やでんぷんの成分で閉じこめるので、栄養不足や酸素が吸い込めずに、作物に害を及ぼすやつらは除去できるのです。直接掛けないといけないのでミツバチとか蚕、テントウムシなんかを巻き添えにする心配もありません。ハダニにも効くようです。そして収穫する時まで、何度でも使って良いというメリットは、人間や
大豆自体に負担がかからないからこそですね。スプレーといってもガスではないので、寒さに弱い植物にも害が発生しません。室内にあるプランターの
うどんこ病にも気兼ねなく使えます。ゼラニウムなどのお花とか葉の観葉植物も、なることはありますからね。もし家に犬や猫、セキセイインコ、ハムスター、カブトムシなどのペットがいたとしても、大丈夫です。それにしても、夏は蚊が出ますが呼吸器に過敏な鳥を飼っていると駆虫しにくくて不便ですね。石鹸スプレーはおすすめです。空気が汚れず、命中すれば下に落ちますから素早く動けなくなります。そこをティッシュで潰して捨てれば良いですね。

予防のためには

そもそも、
うどんこ病というのは季節的にいつ頃、蔓延するかといいますと、
大豆の生育期でもある梅雨から秋にかけてです。ですから気温が高いと発生しやすいんですね。お肉を凍らせたり、冷やして保存するのは菌を眠らせるためです。常温になると、また活発になりますから。そして乾燥したものより水分の多いものは腐りやすいです。湿度の高い日本の夏は気を付けて、予防を心掛けなければなりません。カダンセーフの使い方は、農薬が水滴になって落ちてくるほどしっかりと多めに与えることです。撒いたら次は一週間は置いてから。もしアブラムシとか
うどんこ病が酷ければ何度か作業を繰り返しましょう。成分が下に沈んでいるのか、よく容器を振ってから
大豆などに使うことが推奨されています。そして、雨が降っている日や、風の強い場合、暑い昼間には使用を控えましょう。午後の2時くらいに最も気温が上がりますよね。今年は最高で35度の日もあったのを確認しています。早朝や日が沈んでからが良いでしょう。以上、情報を役立ててください。

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