ローズマリーを植え替えるコツ3つ

丈夫なハーブ、
ローズマリーがプランターいっぱいなので移し
替える時。それをきっかけに枯れてしまいそうで怖いですよね。それから、
植えるのは一回り大きな鉢というのが園芸の基礎ではありますが、株分けして小さくまとめたいなど悩みはいくつかあります。挿し芽して保険を掛けておいた方が、失敗した場合に一から種を買わずに済みます。そして、水やりをどのくらいしっかりするか。根が傷むと、人間にたとえれば胃腸が悪くてあまり栄養を取り込めなくなってしまうみたいなことになるようなので。でも疲れて葉がクタクタになってしまっても何日かしたらまたすっくと伸びていることもありますね。焦らずゴミ袋に捨てずに見守りましょう。

ローズマリーは根をそっと植え替えよう

基本ですが、まずプランターを逆さまにひっくり返しますね。しかし土がすっかり固まっていて重力では落ちてこないということも多いです。そんなときは、なるべく外側をシャベルでグルッと一周させて取り出しましょう。根をあまり傷付けないようにね。鉢だとしても、何ヶ月も栽培していれば、いっぱい土の下では根が伸びていきますね。雨が降ってもあまり葉に栄養や必要なものを送ることができなくなってしまいます。しかも、土が古くて水捌けがやたら悪化すると、腐りやすくなりますからね。一年で枯れるものではなくて、ずっと育ててきたものはやはり。でも、体力を削るとか、怪我をしたようになってそのまましおれてしまうかもしれません。それが怖いなら摘心した芽をプランターに刺しておきましょう。それは小さい鉢で良いですね。なんなら、思い切って株分けしてみてはいかがでしょう。たくましい根なら平気ですけど
ローズマリーはどうなのかは分かりません。試してみるしかありませんね。調べてみても良いかもしれませんが、他人から全て答えをもらうのも面白さに欠けるのではないでしょうか。先人は皆さんそうしてチャレンジしてデータを得てきたのですから。やはり、土がたくさん入っていると、退かしたい時に簡単にはいかず、引きずらなければならないので力持ちでないと苦労しますよね。
替える植物の入れ物は軽い方が、誰でも扱いやすいです。やはり、株分けにはそういうメリットが
あるというわけです。しおれてしまって損失になるかもしれないですけど。普通、根はクリームのような薄いのが健康ですが、暗い色になっているならそれは腐っています。人間も歯茎が黒くなることがあるのと同じです。そして、それは切り戻して
植えましょう。あまり減りすぎると枯れるかもしれませんが。野菜や観葉植物、果樹など世の中にはたくさんあるわけですけど、
ローズマリーのようなハーブは生育旺盛で雑草のように
植え替えにも耐えられそうですよね。虫も寄せ付けない香りを発しています。ミントなんて嫌がらせに使えるほどどんどん増えて庭を侵略していくらしいではないですか。ジャガイモみたいに地下から増えるのでしたっけね。人の住居に敵意を持って、あるいは冗談のつもりで種をまいたりなんかすると、とんでもないことになりますから気を付けましょう。とにかく、
ローズマリーは丈夫そうですからね。たしか花とかによっては、新しい土やプランターへ
替えたら駄目になる引っ越しにすごく弱いものもあるので。それに比べるとハーブは安心して
植えられそうですよ。人の特長もこれに似たところがあります。打たれ弱いとか、強いの違いです。お豆腐なメンタルと表現している方もいたような気がします。崩れやすいということ、柔らかすぎるということでしょうか。そういう場合は、暖簾に腕押しのようにいると良いと思います。いや、なんか意味が自分でもよく分かりませんがそれっぽいことを言ってみたかったというだけです。さて、摘心の注意点と水の与えすぎについてです。どちらもうどんこ病の原因になりますし、
植え替えたい時使う新しい土は窒素を少なめにというか多すぎないように、気を付けないと
ローズマリーにアブラムシも発生しやすくなってしまいます。枝を切ったり、折ると傷ができます。そこは、植物の汁が出てくるような血管みたいにデリケートな部分であり、菌が入ると弱ってうどんこ病とかになりやすくなりますから、絆創膏のような園芸の薬を塗るとか、まず基礎である清潔なハサミを使うことを心掛けましょう。泥なんか付いている手であまり植物に触らないように。そして雨の日は土が跳ね返りますから、一週間くらい晴れや曇りになりそうな時を見計らって摘心を行い植えます。

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