ヘチマのうどんこ病に6つの心掛け

ヘチマはグリーンカーテンとして夏に日陰をもたらしてくれる存在です。実はタワシにもなりますね。しかし、
うどんこ病になると粉をまぶしたようになってしまいます。対応が遅れると面積が増えていきます。やがてはプランター全体に広がるでしょう。別にこの植物は主に観賞用で野菜や果物ではないので、農薬も遠慮なく使うのに心理的な負担がありませんね。しかし調合したり、撒くときには手や目に付いたり、吸い込んだりしたくないです。ですから、使う人間にとっても安全な、でんぷんが主成分のこちらを使うのがおすすめです。

画像をクリックすると、楽天の販売ページへ飛べます。おにぎりとか、片栗粉、サツマイモなどでんぷんですよね。特徴はエネルギーになる他、べたつくということが挙げられます。これで動きを固めてしまい、駆除するのです。

うどんこ病なら最低限
ヘチマに施すこと

それは、2つあります。まずは、具合の悪いところは捨てるということ。インフルエンザに掛かった人みたいに、他に伝染してしまうからです。咳をしている人には近寄りたくないですよね。やはり生き物というのは無意識に健康そうなものを好み、顔色の悪さとか、嫌なニオイは避けようとするものです。
ヘチマに症状を広げないためには、置きっぱなしは駄目で、
うどんこ病は焼くとかゴミに出しましょう。なんで、バーベキューは良くて焚き火は禁止なんでしょうね。家の近所では時々、草を燃やすようなニオイが漂ってきますが窓を閉めたくなります。だからですかね。昔はともかく、今は住居が密集して立ち並んでいますから迷惑になることが多いでしょう。でも、どちらも結構ニオイが強いですけどね。やはり、飛び火しやすくて危ないからかもしれません。風が強いと特に枯れ葉が舞い散ってしまいますからね。農薬を撒くというのは、二番目に取り組みたいことです。掛かったら大変ですから、近くに誰もいないことを確認して、道路に面しているなら通行人に配慮して自分の住居の方角に向かって撒きましょう。

ここからは予防法

ヘチマの葉を適度に減らすというのを心掛けてください。なぜ乾燥した穀物や豆、ドライフルーツは長持ちかというと、菌が増加しにくいからです。その逆のメカニズムによって、雨期は洗濯物がにおいやすいですね。風によって水気が飛ばされるようにします。切るときは衛生的に。誰だって転んだら絆創膏しますが、傷に何か掛かったら痛むからという理由と、ばい菌で化膿しないためです。そして、やはり感染症ですから、切り口を保護するクリームを塗っておくと良いかもしれません。例えばこちらの製品とかおすすめです。

それから水を与えすぎないということも重要です。梅雨と夏、秋は湿気が多いですから、水やりに気を付けなければ果物やご飯を数日そのままにしておいた時みたいにカビが増えやすくなってしまいます。土は次は新しいのを使うか、菌を退治してから使うというのもうどんこ病の大切なポイントです。お鍋でたくさんの泥を煮込むわけにはいきませんから、沸騰した水を、火傷しないように気を付けながら掛けるとか、ビニールに入れて口を閉じ強い日差しの時に置いておく。というのも良いかもしれません。足にバシャバシャと少なからず跳ねるので、サンダルとかだと熱いかもしれません。その点を考えてみると、ビニール袋を使った方が簡単で安全なのでおすすめです。ガス代の節約にもなります。もちろん、ミミズのいる土は栄養たっぷりと言われたりしますから、微生物が全ていなくなってしまうと発酵しないので肥料が不足しがちになり、野菜などの成長に支障が出てしまうかもしれません。ですから、新しい腐葉土などを何割か混ぜてみると菌が増えて良いのではないでしょうか。以上、
うどんこ病の参考になれば良いのですが、最後までお読みいただいてお疲れさまでした。
ヘチマについてでした。

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