みょうがが枯れたら次は3つの予防を

みょうがは美味しい野菜ですね。
枯れることがあるのはなぜかご紹介します。まず、水やり多すぎではないか気にしてみましょう。どちらかというと日陰や湿った環境に強いイメージのある植物ですが、流石に根が腐るといけませんからね。では逆に、少なすぎるとどうでしょうか。もちろん葉が乾いてしまいますから忘れたり怠らないように心掛けましょう。肥料も大切です。鉄などのミネラルが足らないと、葉が白くなってしまうと聞いたような、とにかく太陽を浴びてのエネルギー合成ができなくなってしまいます。何度も同じ場所で栽培をしていると土地が痩せてきます。栄養素を適切に追肥しましょう。とはいっても、窒素が過剰になるとピーマンとかトマトだと実がならない、
みょうがの食卓に上がる部分の花芽が出てこないということになります。それに、肥料焼けしてしまい、葉に
枯れが広がるということもあります。アブラムシが寄ってきたり、うどんこ病になりやすいという弊害もあります。なので、取り敢えず窒素には気を付けて与えすぎないようにすることと、鉄を主に配合している製品を使ってみると良いでしょう。例えばこちらなど。クリックすると楽天の販売ページが開きます。

昔より土壌中のミネラルが全体的に不足しがちになっているとか。なぜでしょうね。雑草とか見付けたら引き抜いて置いておくと分解されて栄養になるとかいいますから試してみてはいかがでしょうか。自然の豊かな場所は落ちてくる葉や土の中にいるミミズ、セミの尿、鳥や動物のフンなどが肥料を作り出しているのでしょう。つまり、ミネラルは排泄されますが現代の人間とは違って土に返されるから減らないのではないかと考えられます。

みょうがの害虫による
枯れ

地面に潜む存在がいないか点検すると思わぬ敵が見つかるかもしれません。ヨトウムシとか、あるいは根を切るやつがいるかもしれませんね。葉を食べられたりして、エネルギーが作り出せなくなったりすると当然しおれてしまいます。そういう存在を駆除するには、ゴキブリに食べさせる餌みたいなのがあるので、それを使うといいかもしれません。目で見たところ敵はいなさそうでも、大豆の葉なんていつの間にかかじられていたりしますから不思議です。
予防にこういう製品があるんですよ。効く作物は、大根と白菜、キャベツになっていますが
みょうがも大丈夫でしょうか。この餌を撒いておくとおびき寄せて、駆虫効果のある成分で退治できるというものです。ダニにも似たようなマットがありますね。フルーツみたいな好きな香りにつられて粘着シートにくっ付いて捕獲されるという。この餌は、コオロギにも効くと書いてあります。秋に懐かしさを感じる音の出る、むしろ販売とかされているのに退治する対象だったとは意外で驚きました。ヨトウムシは、昼間は見えないから駆除しようが無くてやっかいなんですよね。暗くなってから畑とか庭を手入れしにいくわけにもいかないです。面倒くさいですし。昔話では、タヌキに荒らされないように眠らず見張っていたおじいさんがいました。しかし、それで昼間も耕して働いているのに体は大丈夫なのかと疑問が湧きました。普通は倒れてしまいます。

菌に負けたか

そして
みょうがも、うどんこ病などになると弱りますね。ハサミや手は衛生的にして剪定をしたら保護するこういう軟膏みたいなのを付けると
枯れるのを防ぐことができます。みかんや金柑、レモン、ブルーベリーなどの果樹とか観葉植物は切り戻す機会も多そうですから使ってみてはいかがでしょう。何年も育ててきたら大切ですからね。特に金のなる木など縁起を担ぐようなのはちゃんとお世話をして守らないと、
枯れの後、出費が何故か多いという話を聞きます。まあ思いこみかもしれませんけどね。怖がっていると、普段は何でもないものですら脳がそのように認識させることがあるのと同じではないでしょうか。というわけで以上です。無事に収穫して美味しく漬け物とかにできるまで
育てていきましょう

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