アレルギーを起こしにくいフェレットの餌

鶏肉は
フェレットにとって、どうやらアレルゲンみたいですね。質の問題でしょうか。野菜に付いた農薬ではありませんが、残留している抗生物質とかで腸が荒れてタンパク質の大きい分子を通してしまうという。でも、やはり七面鳥とか鹿などの野生で暮らしていた動物を原料に使ったペットフードはとても安全なようです。というわけで、おすすめな製品をご紹介します。

ラム肉など

フェレットではなく、人間のアレルゲンには大豆やトウモロコシ、小麦粉、卵などがあります。比較的タンパク質の含有量が多い。日常的に食べているものに出ることが多いですね。よく噛まない場合は特にそうなりやすいです。そうめんやラーメンの麺は、飲み込むようにしていませんか。昔は縄文人など玄米のような穀物を精製しないで食べていたので噛む回数が現代よりだいぶ違っていますよね。そして、
ラム、七面鳥、鹿はどんな肉かというと、鶏や牛豚のように集団生活で狭い小屋で飼われていませんから、感染症を予防するための抗生物質の注射も打たれていないわけです。悪い菌やウイルスのみならず、良い微生物も全滅してしまって腸内の環境が悪くなります。その成分は、筋肉か脂肪に残留していますから、ペットフードを食べていると
フェレットも抗生物質の影響を受けてしまうというわけです。これは必ずしも正しい説か分かりません。ラムというのは羊でしたっけ、そうだとすれば昔から家畜ですし鹿も公園とかにたくさんいますから、人の管理下にあるかもしれないということです。でも、漁師さんが鉄砲で仕留めた肉も缶詰とかで販売していますけど。

酵素

フェレットの消化を高める栄養です。ダイエットのおすすめ成分として、脂肪燃焼をサポートすることでも知られています。補給すると、
アレルギーを起こすタンパク質がアミノ酸に分解されやすくなって、問題なく腸から吸収されていくでしょう。ですから、加齢によって減る酵素を補給するというわけですね。本来は生肉を食べるのが野生の動物ですから、ペットフードでは不足しがちな栄養素です。代謝が改善するので便秘気味な場合にもおすすめです。

腸内環境を整える

乳酸菌を補給するのにペット用のドライヨーグルトは役に立ちます。人間はほとんどの場合、味付けしてあるのしか食べませんがこちらは何も添加していないから大丈夫です。もしかしたら、普段飲んでいるのが原因で
アレルギー体質になっているかもしれません。水道から出たのをそのまま与えているとすると塩素によってお腹の良い細菌が
フェレットから減っているかもしれません。そうするとカビとかが増えて腸壁を荒らしていくので、素通りしていくはずのアレルゲン、タンパク質までもがアミノ酸と同じように血管に入り込めてしまうんです。これが原因なのですね。なるべく、ミネラルウォーターを与えましょう。ペットボトルを運ぶ重さや捨てる手間を考えると、一度煮沸して冷ましたお湯でも良さそうなものですが。もちろん、コーヒーやお茶などの人間の飲み物を与えるのは駄目です。というわけで、以上です。ところで毎日暑いですね。この
フェレットの記事を書いている今は夏真っ盛りです。最高気温の37度にもなる天気予報が連日続いて、クーラーを使わずに過ごすのはとても厳しい暑さになっています。汗疹が首や足にできてとても痒くて参っています。地球の温暖化の影響で10年後にはまた2度くらい上がっていたらどうしようと考えると少し不安が湧いてきます。私が子供の頃はせいぜい35度くらいまでだったような気がするのですが。温暖化というのは、マンガの中だけの出来事かと思っていたら違ったんですね。なんだかんだ、現代のすごい技術者たちがどうにかしてくれるだろう、素晴らしい対策によって今後の地球も守られていくに違いないと信じてしまうのは、やはり日常が自分の理解の及ばない電化製品などに依存した暮らしをしているからでしょうか。でも、どうにもならないこともあるんですね。大人は魔法使いじゃないことをだんだん最近悟り始めています。アレルギーについてでした。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする