みかんに集るアブラムシを無害に駆除

みかんのオレンジ色の果物を見ていると心が明るくなります。
アブラムシなんて退散させて今年もコタツと組み合わせるべくしっかり収穫の時まで守りましょう。ところで、肥料は何年も育てている木だと追加するという場合が多いですね。ですから、なるべく窒素が多くならないように調整しなければなりません。ということは、花が無事に咲いて実ができているなら大丈夫ですけど、でもリン酸も充分あってバランスが取れているけど窒素が多いというなら、もしかしたら
アブラムシのたくさん集まる原因はそれかもしれません。でも、美味しい葉になってしまうなら当然かもしれませんね。柔らかくて栄養たっぷりなニオイをさせているんですよ。きっと、嗅覚がいいので遠くにいても家の果樹に呼び寄せられて、そこで暮らし始めるんです。でも今回、
みかんが野生の木ではないのが災いして折角ですが人間という頭が良くて生き物の頂点に君臨する存在によって駆除されることになります。ハエとかゴキブリは脅威的で騒ぐ人も多いことでしょう。まず見た目が悪く、衛生面でも病原菌を運んできそうな感じです。ですから、
アブラムシはそれほどではありませんが、むしろ透き通った体に丸い目を見ていると親しみが湧きますが、ここは心を厳しくしてしっかりと除去をしましょう。カダンセーフが無害で気になる農薬です。

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