文鳥が亡くなったらどう弔おうかと考える

文鳥は、飼い主より寿命が短くて
亡くなる時がいずれやってきます。しかし、心の整理が付かずあたふたしてしまったりぼんやりしている間に亡骸を腐らせてしまったら嫌ですよね。ですから、
文鳥が元気なうちに、考えてみることにしましょう。飼い主さんによっては、二度とペットを飼わないぞというペットロスになってしまっている人も居るみたいですが。でも、それでもやはり生き物と暮らす生活が好きだから止められませんよね。次もまた
文鳥か、そうでなければセキセイインコなどを飼っているかもしれません。きっとそうだと思います。鳥好きの人というのは、何回も何十年にも及ぶコンパニオンバード飼育の経験がある場合も少なくありません。
亡くなるというのは悲しい別れではありますが、その分新たな出会いをもたらしてくれます。オカメインコは気が弱くておっとり優しいですし、ラブバードは嫉妬深くてパートナーとして飼い主を見ることが多く執着も強いです。情熱的なんですね。セキセイインコは子どもみたいで可愛くて、それは小ささ故の知能の低さもあるかもしれません。たくさんの鳥を飼育する楽しみがあるわけです。
文鳥というのは言葉がしゃべれませんしどのように埋葬されたいのか話してくれることはありません。きちんと焼いてお骨をペットの霊園に置いてほしいのか、暮らしてきて馴染んだ飼い主さんの自宅が見える庭やベランダに居たいのか。普通は後者だと考えますね。子どもだとして考えると、知らない場所で見慣れない動物達と一緒では。まあ、そんなことを言っても
亡くなった後に意識がどうなるとかは分かりませんから、亡骸の処理は割とどうでも良い部分かもしれません。しかし、
亡くなってからあたふたするよりは、今から考えておきたいですね。

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