キュウリが渋いのはなぜか知っている

それは、窒素によるものです。
キュウリは、肥料が多すぎると
渋くなるのてす。ミネラルのサプリメントを噛んでみたら舌にすごく収斂作用が起こったという場合と似ています。ですから少ないくらいでちょうど良いかもしれませんね。なんなら塩で漬け物にしてみるなど水分を抜くような加工をしてみると和らぐかもしれません。でも、
キュウリを家庭菜園で作るときには控えめにしましょう。初心者はどうしてもたくさん肥料を与えた方がいいのではないかと思いこみがちですからね。それはむしろ植物が焼けてしまうみたいになるといわれています。枯れてしまうんですかね。よく分かりませんが。それで、もしかしたらそれが原因で
キュウリではないですが、あれはたしかカラフルな葉野菜だったかな、生育不良になったことはあります。まあそれはいいとして、窒素が過剰だとアブラムシも寄り付きやすくなります。つまり、それらの媒介する菌が近付いてくるということでもあり、作物がうどんこ病になるリスクだとかが増えてしまうわけです。
渋いというのも嫌ですが、そもそも実野菜ですからね。窒素過多だとツルぼけ、あるいは徒長というんでょうか。葉ばかりで実が収穫できなくなってしまうというわけです。以上になりますが、
渋さは毒ではなく、多すぎる肥料が原因ということみたいなのでまあ安心してもいいのかな、いやしかし赤ちゃんに食べさせると顔が青くなって亡くなってしまうこともあるという結構危険な成分ではなかったかと記憶しています。なるべくあく抜きして食べましょう。

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