文鳥は寒さに負けて亡くなることもある

文鳥の鼻水やくしゃみの原因になる
寒さというものは冬に訪れます。いえ、秋などももう冷えてきますね。この時期が出たらもうヒーターを使わないといけません。人間のために部屋を暖めていると思いますが、それだけでやはり足りませんからペット専用の暖房を使わないといけません。なぜなら南国の鳥なので弱いのです。セキセイインコとかオウムもそうですよね。みんな派手な羽をしていて、これは鬱蒼としたジャングルとかで同じ鳥かどうかを見分けるためだといわれています。オーストラリアでしたっけ。地球儀で見るととても下の方に位置する国に暮らしていたのを日本に輸入してきたんですよね。
文鳥というのはそれほど派手な見た目をしていませんが、くちばしは貝殻みたいな色で可愛いですよね。ところで、このようなコンパニオンバードというのは、朝方亡くなっていることもあります。どうやら、冬に病気とかが重なるとひどく弱くなって冷え症になるようです。気を付けなければ。
寒さで身を凍らせてそのまま止まり木から落ちているのを発見したときの驚きは半端ではなかったでしょう。自分の温度管理がなっていなくてという後悔が湧くかもしれませんが、しかし難しいんですよ。かなり過保護に暖めているのにそれでも駄目なときはあるんですから。悲しいですけどね。
文鳥は、膨らむとかヒーターの側に寄っているというなら、ケージカバーも使ってしっかり保温してあげてください。寒さ対策について以上です。

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