金柑のあく抜きは面倒だけど頑張ろう

金柑の場合、まずはそのままで以外には甘露煮にするとかがおすすめですが、
あく抜きを怠ってしまうと食べにくくなります。だから茹でて下ごしらえをしましょう。タケノコやコンニャクもそうですよね。スープとかカレーを作る時にも、野菜や肉から出てくる雑味を取り除こうとします。ですから、お玉とかでしばらく煮込みながら掬って流しに捨てるという光景はお婆ちゃんとかが行っているイメージがあります。やたらに、勢いを付けてピシャリとするので水が跳ねますから不衛生そうだなあと子どもの頃思っていた記憶があります。さて、それはどうでもいい話ですが、
金柑というのは、精油がオレンジの皮からたくさん絞れるのと同じように、オイルの成分が強烈です。たしか、原液を付けると肌がピリピリして大変なことになりそうなイメージがあります。しかし、だからこそ
あく抜きが必要で、食べる時に沁みる人もいるかもしれません。そこで、お鍋に水を入れたら加熱して沸騰させます。しばらく茹でていると油みたいな物が浮いてくるかもしれませんね。そうしたらそれを掬い取るか、一度中身を全部捨てて、というかザルに入れてもう一回新しいお湯で雑味を取り除きます。そうしたら、ジャムにしたり甘露煮を作り始めましょう。この下ごしらえがあるのとないのではかなり違いがあると思いますが、どうでしょうか。みかんの皮も、漢方の材料にもなるくらいビタミンが豊富で毛細血管を強くするので、体がポカポカと手足の先まで温まりますね。なので、寒い季節にはこのような果物を食べてみてはいかがでしょうか。あまり過剰摂取しないように気を付けましょう。

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