文鳥にはりんごやみかんを与えていいのか

文鳥は、ビタミンCの補給に
みかんとかを食べることがあります。害のある野菜とかはたくさんありますが、どちらかといえば果物は安心な物が多いという印象ですね。

ただし、柿の皮とかさくらんぼの種はあまり飲み込んではいけないと言われているので気を付けないといけませんけど。ビタミンが多くてストレス対策や老化の防止、血管の強化に役立ちます。

りんごをそのまま食べるのはあんまり好きではないという私みたいな人や文鳥はいるか分かりません。なんだか胃が気持ち悪くなって吐き気がしたりするのです。もしかしたら果物アレルギーなのかもしれません。

そのような場合もあるので、おかしな様子が見られたらその野菜などは与えないようにした方が良いでしょうね。レタスとかもかぶれる人もいるみたいですよ。不思議な現象に思えますね、タンパク質が少なそうなのに。

みかんは、そのままの方が美味しいですが加熱してもいいかもしれません。缶詰とかはまた違った良さがありますよね。でも文鳥には、甘いブドウ糖とかが添加されていると病気になったりするかもしれないので、レーズンとかも与えられませんね。

食用油脂とかが塗ってあるので癖になりやすいかもしれません。食べるといつまでも無限に口に運べそうな要素というのは、塩分やオイルを使用していて、素材と絶妙な調和で食感も楽しいものですから。ほとんどのお菓子はその典型的なものです。

文鳥は、果物の筋とかよく分からない物を好む場合があります。それは、やはり噛んでいて面白いからではないでしょうか。りんごは、加熱すると質感が変わります。なので変化が出て良いのではないかと考えます。もちろんよく冷ましてください。

あまりでんぷんや果糖を食べるのは良くないのですけどね。吹き出物ができたり、ガンの餌になりやすいです。だから控えめにしましょう。おやつで、放鳥のコミュニケーション手段に時々、使えば良いのではないですか。

文鳥は、人間の子どもが暇になって影絵とか、キツネ、カエル、鳩などを作ったりして手遊びするみたいに、みかんの白い部分で退屈さが紛れているのかもしれません。

紐のバード向けのおもちゃがありますが、かじって使いますよね。手はなくて、止まり木に掴まる足しかありませんから、くちばしをたくさん活用しているのです。神経が結構通っていて歯というより爪みたいな感じらしいと推測します。だからなんでも取り合えず、噛んでみるのです。

飼い主の手とかも。
みかんの外側は、絞ると油が飛びますよね。これは体に悪そうなのであまりかじらせないことです。洗剤とかでオレンジのオイルっていうのがあった気がします。金柑を食べると成分が沁みますよね。

りんごは、種を食べてはいけません。このように気を付けて果物を楽しみましょう。

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