文鳥が下痢や多尿をするのはスイカの食べ過ぎも原因か

文鳥はスイカに多い水分の飲み過ぎや糖質によってお腹が緩くなり
下痢をすることがありますね。大好きなフルーツ。みかんを守るような動きを見せたり嬉しくて舞い上がることもあるご褒美な餌です。果物を与えている飼い主さんも多いことでしょう。しかしそれで多尿をしてしまうと可哀想ですからたくさん食べさせるのはやめた方が良いです。

カブトムシに似合うフルーツと言えばスイカ。風鈴と竹のうちわ。蚊取り線香と、素麺、麦茶など夏らしい物はたくさんありまして、季節を感じるととても嬉しくなります。

やはり子どもの頃に長期休暇のあった開放感が心に染み付いているので、この時期になるとなんとなくワクワクするのでしょうか。

話が変わりますが、セミを今年はどのくらい見ましたか。やはりこの虫の声を聞かないと寂しいですよね。

地震との関係でさっぱり出てこないという場合もあるかもしれませんが。2018年は賑やかですよ。ベランダに飛んできましたが、可愛いです。昔は苦手でしたが、今は違います。

プランター栽培をしていると見かけるハエなどと比べると、こんなに好感を持てる生き物も珍しいですから。昆虫図鑑とか、標本で羽の構造とか模様をじっくり見たくなる人の気持ちが分かる気がします。

おかしいですね、昔は青い蝶とか綺麗なものでも怖がっていたというのに、慣れるものなのでしょうか。ところで、果物は冷やしているかもしれませんがあまり自然界になさそうなものです。

文鳥はお腹を壊してしまうかもしれませんから気を付けてくださいね。常温に戻してぬるくなってからスイカを与えた方がいいかもしれませんよ。
下痢をしないために。夏は、氷の麦茶、アイスという具合で体調を崩すかもしれません。

熱中症にならないように、ペットのいる部屋も冷やしていると思いますが、あまり直接風が当たらないように調節してください。昔は、川とかに果物や野菜を入れていたんですよ。キャンプの時に使える手です。しかし流されないようにネットをしっかり固定しておかないといけません。

どこかへ流れていってしまったスイカの話というのをマンガで見ました。高校生たちが主人公のお話なのですが、身長の高いスポーツマンと、背が低くてコンプレックスだらけの女の子といえばピンとくる人もいるかもしれません。

ところで、
文鳥は汗をかけないので体温が籠もりやすくて可哀想です。自然を使った避暑というのは動物たちも使う手ですよ。乾燥地帯で地面に穴を掘り巣にしているハムスター。飼育されているとストレスで
下痢をすることも多いみたいですが、野生の環境は18度くらいで安定していると聞きます。羨ましいです。

やはり遮光するといいんですかね。曇りの日は気温が低いですから。というわけで、多尿とかにならないように、お腹の冷やしすぎには気を付けましょう。

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