文鳥の副食に豆苗を与えるデメリット

イソフラボンというのは豆に多いですね。アーモンドとかも同じような効果があるみたいですけど。苗ですが、あまり食べると不正出血が起こるかもしれません。

文鳥には、そのような目に見える変化はないかもしれませんが、だからこそ気が付かない間に卵巣の腫瘍とかになっていたら、
豆苗を与えていた飼い主の責任ですよね。

医療費が掛かると、結局自分のお財布も傷みます。あと、卵というのはホルモンが高まって産まれますよね。雛が孵るのでも、そうでなくても同じことです。糞とかの出てくる孔や、お腹などにダメージが起こります。

産まれたばかりの赤ちゃんに与えるために、餌を自分の胃ですりつぶして消化した後に吐いてしまうということがあります。例え、オスがいなくて単独で生んだ卵ですら、そのようにするかもしれません。

本来だったらこんな風に子育てするという場合に当てはめて演じるというかおままごとみたいに行動するのです。ですから、痩せてしまうかもしれないという危険があるのです。

つまり、あまり
豆苗はおすすめできないということです。そして、まだその理由となる特徴があります。 
文鳥の喉のホルモンを生成したり分泌する場所にダメージが起こるのです。

というより、正確には阻害されるという表現が当てはまります。生命維持を司っていると言ってもいい部品が減ったら、大変なことです。活力の低下が起こり、太りやすくなったりじっと眠ったように動かなくなることも増えるかもしれません。

それはまるでお年寄りのようです。増やすためにはヨウ素というミネラルを補給することです。ただし、過剰摂取は逆効果なので注意しましょう。そして、悪い物をやめることです。

それは、
豆苗や一部のアブラナ科の野菜も当てはまるので、例えばブロッコリーなんかもそうです。粒々の部分は控えた方がよくて、茎は
文鳥に与えても大丈夫なのはきっとその栄養素が集中して上の方に多くあるからでしょう。

そう考えると、貝割れ大根、ネギなど発芽してすぐ食べられるようなのは、与えない方が良いということになりますね。人間が食べるのには良いですけど。

台所に置いておけるような、ちょっとしたスペースで栽培できるので、植物を育てる楽しみというのを手軽に味わえます。もちろん、スーパーでも購入できますけどね。

もったいないので、今ある分は
文鳥ではなく飼い主さんが消費したらいいのではないですか。お味噌汁とか炒め物に使ってしまいましょう。
豆苗のみならず、大根もアブラナ科ですし、ブロッコリースプラウトも駄目ですからね。

与えるといえば、コマツナとかみかん、人参の下の方などが無難です。しかし、ビタミンKというのは緑色の濃い野菜に多く含まれていますから、骨を丈夫にして出血しやすくならないようにするためには葉を与えることが栄養的には必須です。

この点について、詳細が気になる人もいるかもしれないのでご説明します。つまり、カルシウムが一般的には骨を丈夫にすると言われていますが、それのみでは駄目なのです。

人参はなぜ葉に近い方を与えてはいけないのかというと、貧血になるかもしれない成分が含まれているからです。しかし、
豆苗が無理でも、他の野菜を手軽に栽培して無農薬の健康的な副食を与えるというのも良いかもしれませんね。

肝臓でデトックスされるであろう、体に悪い成分。人間なら汗もかけて排出できますがそういうわけにもいかないのが
文鳥ですから。かなり少量でも、体の大きさを考えると影響は大きいかもしれません。

飼育されているインコが度々病気になることがあるのも、やはり野生では食べない農薬とかの成分を摂取するというのや、睡眠不足、寂しさなどのストレスもあるからではないでしょうか。ところで、栽培するならどんな野菜が良いですかね。

葉はすぐに収穫できるからおすすめです。根を収穫する物は、深型のプランターが必要なのでハードルが高いと思って着手しない人もいるかもしれませんが、最近は品種改良によってかなり小さい人参や大根の種も販売されています。

普通サイズのは、用土の入っている袋を切ってそのまま鉢として使うことでも栽培ができると聞いたことがあります。ということで、
文鳥にはまだ食べると危険な植物があります。それは、アボカドという南国の脂質たっぷりの実です。

ネギやショウガなどの薬味も貧血になり酸素不足で息切れしたりするかもしれないので、絶対に与えてはいけません。ミスで健康を害したりしないように、観葉植物にも気を付けて、間違えてかじらないように配慮しましょう。

精油、空気の悪さ、強い芳香剤など致命的な成分は身の回りにたくさんあります。人間には大丈夫でも、
文鳥にとっては害になるので、環境を整えるのが難しいですね。窓にぶつからないようにカーテンを引いている人はどのくらいいるのでしょうか。

文鳥には見えませんから、良く部屋の中を飛んでいるという場合は気を付けた方が良いですよ。
豆苗など基本的なことですが、注意点は以上になります。

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