文鳥が好む果物はイチジクとみかん

文鳥に、おみやげとして果物はいいですね。サクランボとかも好きですけど、やはり
いちじくやみかんがお気に入りです。普段は味気ないシードばかり食べているペット。

野生の動物は生命を維持するために手強いユーカリの葉っぱとかを食べたりもしますね。コアラのことですけど。それから、海外には敢えて害のある食物を摂取してその後、泥でデトックスしているというたくましい動物もいます。

このように、生きるために精一杯の存在もいるわけですが、それと比べると
文鳥は飢える心配がなくて良いなと思いませんか。しかし、気を付けなければならないのが飼い主さんがうっかり踏みつぶしてしまい、圧迫によって亡くなるということも結構あるようなのです。

あと、群れを作れなくて一人きり、あるいは何羽かのみというのが可哀想ですね。でも自分をペットショップから連れてきた家族が好きならそれで幸せな生涯だと思いますけど。

ても、時々は、
文鳥に自然界では得られないような品種改良によってかなり甘くなった果物などもいいですね。でも、
いちじくは海外のトルコとかで自生しているんでしたっけ。一度、ドライフルーツを買おうかと思って調べたら、そんな感じだったような気がします。

でも、乾いていない水気たっぷりのも良いですよね。下痢にならないように、食べ過ぎは飼い主さんの与え方で防ぐしかありませんけど。でも、新鮮な果物というのは四季を感じられて良いです。

文鳥の好きなレタスみたいにいつも市場に出回っている野菜もありますけど、秋や冬にはサツマイモ、柿、みかんが美味しくて、夏はスイカとか麦茶は季節感が出てますよね。

一年過ごすと、またあの赤くて甘いフルーツに会えるということで、楽しみができると長生きしてくれるかもしれません。それにしても、食品のなかでもとても体を冷ます作用が強い
いちじく。虚弱の時や、病気で体力を失っているような場合はあまり食べさせない方が良いですよ。健康になるまで
文鳥に控えさせましょう。原爆の時に、味噌で助かった人たちの話がありますよね。

そのお医者さんは、水を飲んではいけないと言って、塩辛い味噌汁とかおにぎりを食べさせたとか。陰陽というのがありますからね。お酢とタマネギ、ショウガとかを加熱せずに食べると貧血になって弱々しくなり、酸素不足で息切れしてしまうこともあります。

それは私が一番といっていいくらいに不安を覚えた体験で、陽性の塩を舐めたりしてどうにか持ち直しましたが、なんだか命が危ないんじゃないかというような思いがして恐ろしかったです。

文鳥の食べる玄米とかシードにはフィチン酸が殻に多くて、そのまま食べると鉄分や亜鉛、カルシウムなど排出してしまい貧血になるかもしれません。器用に精製しているんですよね、くちばしで。

そのような食べ方をするとは考えていませんでした。インコについて調べるまでは。オーストラリアとかでは、ヒクイドリなどが果物の種を糞で運んで、自然が増えるように手助けしているみたいです。
いちじくについて以上です。

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