文鳥がくちばしをもぐもぐさせているのは食道の炎症

文鳥は、カビなどによって喉あたりにむず痒い感覚を感じると、
もぐもぐ動かして舌で掻いているのかもしれません。でも、それを止めた方が良いです。なぜなら、粘膜が削れると痛みに変わってしまいます。炎症がひどくなってしまうのですね。獣医さんに行けば
もぐもぐしている原因が分かり、抗生物質など処方してくれるでしょう。それで改善するので、その後はお腹の善玉菌を増やすような栄養剤を飲ませて、ビタミンCなど免疫力を向上させられるものも毎日摂取させましょう。それから、後は
文鳥の暮らす環境がもし不衛生なら、止まり木やケージなどにお湯を流して消毒するのも忘れずに。金曜日の習慣にするとか、工夫しましょう。治療費は、長引けば高くなります。進行するとやはり、改善しにくくなるかもしれません。
文鳥には、ベータカロテンも大切です。腸、喉などの粘膜を丈夫にします。不足すると失明してしまうかもしれません。気を付けてください。野菜などで補給しましょう。食べてはいけないものもたくさんあります。アボカドとかね。レタスとかも無害ではありますがあまり栄養がないのに水分が多いので下痢をするかもしれません。コマツナとか三つ葉はインコに人気なのでおすすめです。ビタミンKも豊富そうですね。欠乏すると出血しやすくなる作用があります。ということで、もぐもぐさせていたら、獣医に見せることと、ヒーターを使って暖かく過ごさせて免疫力を応援しましょう。

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