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文鳥にミネラルたっぷりな「えんど」を与えよう

文鳥にとって必要なのは、ミネラルもです。カロリーのみでは健康を保つことはできません。
えんどは手軽で役に立ちます。よく、コンパニオンバードにはボレーだと言われていますね。しかし、洗うのが面倒くさくないですか?煮沸したり乾かすのは時間がかかります。

汚染度の高いものはインコたちがくちばしを付けてくれないので、やはり
えんどをしっかり衛生的にしなければなりません。そのままで与えても大丈夫なようには作られていません。ですから、工夫が必要です。

しかし、それほど勢いよく消耗していく品ではないので、一度にある程度まとめて洗っておけば、しばらくは使えます。カルシウム補給にね。ヨウ素も僅かばかり含むでしょう。甲状腺にとって非常に重要なものです。ホルモンを作るミネラルですから。しかし、数ヶ月に一度だとしてもですよ。

やはり
文鳥のためでも自分だったら面倒くさくてあまり行いたくない作業です。ですから、やっぱり
えんどを活用した方が早いのではないかと思うわけです。どれだけ、忙しくても可愛いペットのためなら骨身を惜しまず世話をするという人もいるでしょう。

しかし、やはり高齢になってくると億劫になります。もっと手軽に飼いたかったというちょっとした
文鳥に対する期待はずれなどを感じる人もいるかもしれません。よく聞くのが、あまりにもうるさすぎるという声です。一人暮らしで寂しくて、犬や猫よりはハードルの低いものですから、コンパニオンバードに目を向ける人は少なくありません。

オカメインコなどより、スズメの親戚みたいなものですからさえずりが静かだろうと考えるのです。しかし、アパートなどにペットショップからお迎えしたら、騒音で近所から苦情が来るのではないかと気にかける人もいるようです。

でも、それは
えんどとは関係ないので話を元に戻します。かじり心地としては、ボレーとイカの甲などと比べて
文鳥はどれがお気に入りなのでしょうか。そうですね、強度などが違いそうです。しかし、個人的にはドライフルーツやナッツを砕いて焼き固めた美味しいお菓子みたいに見えます。

製品によっては灰色っぽくて墓石のような印象のもありますが、その
えんどはゴマ豆腐みたいにも見えます。なので、やはりこちらを与えてみたいという好奇心があります。それに、土を食べるなんて面白そうですね。

昔は作物が思い通りに収穫できずにカロリーが足らなくなりそうな時によく、お粥にして地面を食べていたと聞きます。ミネラルは豊富そうですけど、ビタミンやカロリーが期待できなさそうですし、微生物も豊富すぎて加熱しても完全には除菌できないのではないか、生き残るような強いのも存在するかもしれないと想像してみたり。

文鳥についてでしたが、与えすぎにはもちろん気を付けてくださいね。様子を見てもしがっつきすぎているなら少しケージから取り除けて、セーブしましょう。

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